主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年06月29日

マカオの話題をまとめて

 今季の冠軍人馬奨(Champion Awards)のうち、今季もっとも評分が上がった馬に与えられる最大進歩馬匹(Most Improved Horse)の選出が、7/2の最終開催までもつれている。
 対象となっているのは、メインレースに出走する永利好(All's Well)と好利威(Armada)の2頭。好利威の今季の上昇評分が50、永利好は46とその差は4ポイント。実際の評分は永利好の方が若干高いだけに、逆転の目はまだまだ。
 
 入院中の戴勝(S Dye)は集中治療室から出され、高レベル治療室に移動。2,3日で個室に移れるだろうというコメントが賽馬會サイトなどに掲載。
 
  
 
 5月の澳門金盃(Macau Gold Cup)以降、すっかり放置していた澳門の話題をまとめて備忘録的に。
 
 6/11は董事盃(Director's Cup)。芝1500mの一戦は搖滾小子(Rock'n Roll Kid)が後続を引き離して勝利。翌週に大きいところが控えている4歳馬勢が不在だったとはいえ、ここに来て復調の兆し。

 6/18には4歳馬によるダート重賞、澳門沙地王大賽(Macau Star of the Sand Stakes)と同じく4歳馬によるダート1050mの短距離戦、澳門沙地短途錦標(Macau Galaxy)。前者はともかく、後者がなんでギャラクシーなのかは皆目不明。
 澳門沙地王大賽はメンバーに恵まれた感はあるが、日之勝(Nittan's Winner)がダートで念願の重賞初勝利。
 澳門沙地短途錦標は、ダートになっても醒目開心(Warcat)が楽勝。

 6/24もダブル重賞。3歳馬による1200mリステッドレースの溢勝短途錦標(Nittan Prelude)は獅霸(Scan Bold)。
 芝1100の溢勝亞洲盃(Nittan Capital Asia Cup)は醒目開心(Warcat)が連闘にも関わらず楽勝。この路線に敵無しの状態。もう一度、香港短途錦標(HK Sprint)に出て欲しい1頭。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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