主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年04月23日

マカオで惨敗

 澳門[乙水]仔日賽。

 第5Rに芝1500mのオープン戦、肯迪斯(THE COUNTIES)。人気は澳門打[ロ比]大賽(Macau Derby/マカオダービー)3着の京華唯美(Weathervane/ウェザーヴェーン)
 スタートで安めの可可小子(My Dark Chocolate/マイダークチョコレート)が開き直って道中は後方の最内を追走から、4コーナー出口で前が横に広がったところで、一気に外に持ち出し、先に抜け出した京華唯美をゴール前で捕らえて勝利。

 最終第8Rの3班芝1000m戦を勝ったのは幸運戰士と書いてSoldier Of Fortune(ソルジャーオブフォーチュン)。あろうことかアイルランド産。しかもイギリスで走って3戦1勝2着2回。但し、当時の名前はPirate Ship。海賊船から傭兵と、どっちも血生臭い。



 90年代から00年代にかけてサッカー香港代表の主将を務めた蔣世豪(S H Cheung/チョン・セイホー)が、マンション36階にある自宅から飛び降り自殺。93年には試合開始から2.8秒でゴールという世界記録を樹立している。合掌。


  朝イチで深センのホテルを引き払い、一旦プレス用ホテルに荷物を預けてから沙田馬場へ。何故ならホテルのチェックインは翌日からで、この日はマカオに競馬を見に行くため。香港に戻るより、マカオで一泊した方がホテルも安くあがる。
 この日の朝は日本人はわしとカメラマンJ氏1名。ゆったりまったりと取材をし、クラブハウスで朝食を摂って再びプレスホテルへ。しばしプレスセンターで原稿をやっつけると、今度はマカオへ。いつもなら澳門サイドから入るのであるが、今回は時間短縮のため金光噴射飛航でダイレクトに路[乙水]に。もう少し時間が早ければ澳門巨龍に乗れたのが痛恨。
 フェリーターミナルからはタクシーで馬場へ。現地ではひたすら関係者に挨拶したり、話をしたり。話題といえば日本は大丈夫なのか?岩手は大丈夫なのか?と。何故岩手か、というと、ここ澳門は岩手の乗り役が結構乗っているので知名度が高い。で、それほど馬券は買わず。買っても当たらず。そういえば、澳門賽馬會といえばここ数年、施設をリノベーションしたり、映像を一新したりとアグレッシブな姿勢なのであるが、この日気づいたのは、サイマル発売の出馬表がきれいになってて、情報量もかなり増えていたこと。これならばマレーシアであろうと南アフリカであろうと、馬券を買う意欲が増えてきそうだ。
 競馬場を後にした後は、メシ→カジノと定番コース。食事は珍しく葡萄牙菜。三角肚と書く牛の胃袋と豆の煮込み。モツ好きには絶対に受ける一品の予感。で、カジノは今のところ不敗の永利。んが、この日は絶不調。香港でかなりいいホテルに泊まれるくらいやられてもうた。なのでてっぺん前には撤収なのであった。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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