主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年04月20日

13年ぶりのストライダム

 [足包]馬地夜賽。

 第7Rに3班1200mのカップ戦、香港欖球總會盃(HK RUGBY FOOTBALL UNION CUP)。前走同じ条件を勝っている佳同(Groovy/グルーヴィ)が断然人気。
 3番手のインを追走した光輝出撃(New Glory/ニューグローリー)が直線残り200mで抜け出し、中団から追い上げた佳同以下に1馬身1/4差をつけて勝利。

 第5Rに4班1650mのカップ戦、聖佐治盃(THE ST GEORGE'S CHALLENGE CUP)。中団追走の福到財星(Redoute's Fortune/リダウツフォーチュン)が直線で馬群の真ん中から伸びて勝利。鞍上の史卓棟(P Strydom/ピエール・ストライダム)は13年ぶりの[足包]馬地のカップ戦の勝利。

 第3Rの3班1650m戦にジャングルポケット×キューティリサの仔、心中有程(My Goal/マイゴール)が登場。好位追走から最内を突いて伸び、あとわずかの3着。これなら次の勝利も近そう。


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 朝から国境を越えて沙田馬場へ。誰かいるかと思ったら、日本のというか海外からの取材はわしだけ。独占土屋の60分状態。
 地元検疫馬(マカオからの遠征帰りや輸入)の調教もあって外国馬の調教は通常の国際競走よりやや遅め。ヴィクトワールピサ(比薩勝駒/Victoire Pisa)はその中でもさらに遅めに登場。この日はそうでもなかったが、到着以来かなり蒸し暑い日が続いていて、調整がややしんどい様子。実際の動きも慎重といえば慎重、物足りないといえば物足りない。
 まだプレスセンターがオープンしていないので、現地カメラマンルームで作業。深センのホテルのネット環境が重い上に制限あるのでストレスフルなので、ここは非常に快適。もろもろ作業をやっつけた後に、マカオで日本産馬を走らせている方と面会。いろいろと興味深い話を聞かせていただいた。ちょっと面白い展開になりそうかも。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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