主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年04月12日

南関東も再開

 また全文消えた…(泪)


 4月3日の沙田日賽の第6R(4班40-60 T1200m)に出走し、1番人気ながら9着に敗れた勁贏晒(Supreme Winner/スプリームウィナー)からレース後に採取した尿サンプルより、禁止薬物であるomeprazoleとhydroxyomeprazoleが検出。香港においてこれらは消化器の潰瘍や炎症の治療を目的に使用は許可されているが、レース直前の使用は禁止されている。


 震災より1ヶ月、川崎競馬で南関東競馬が再開。レース数を減らし、出走は川崎在籍馬のみ、また、電力事情に配慮して営業は1号スタンドのみ、向正面の大型ビジョンも映像は出さずに着順表示のみという縮小開催。来場者の導線を絞ったことで人口密度が高まり正月開催のような盛況感があったけれども、実際の入場、売り上げともに見た目の印象ほどではなかった。それでも開催できたとは嬉しいことであるし、何よりここまでにこぎつけた関係者の苦労に頭が下がる思い。
 関係者の苦労と言えば、やはり計画停電の回避でスムーズにいったものの、開催オペレーションに必要な安定電力の確保だったよう。閉鎖している2号スタンドの入口には発電機が設置されていたが、これを手配するのも、これを繋ぐケーブルをかき集める(被災地に優先的に回さなくてはならないので)のも相当の労力であったはず。川崎競馬場は昼間開催であれば東電の電力供給を受けずに開催ができるのに、この苦労。それもこれも、根を辿れば実は東電とその周辺利権関係に至る。既得権を守ろうとすることから、電力自由化において足を引っ張った弊害がここにも出ているのだ。ぷんすか。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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