主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年01月15日

本年初福山

 澳門[乙水]仔日賽。
 第4Rに1班サンド1600mの阿根廷(Argentine)。ちなみにこの日のレース名は南米の国名。花臣(Farson/ファーサン)がスクラッチ。品自高(Clown Master/クラウンマスター)、福林(Fortune Mine/フォーチュンマイン)、聯一穩勝(Luenyat Confidence/リュニャッコンフィデンス)が人気を分け合った。
 どっこい、後方待機から外外を回って進出した潛鋒臻智(Speedy Gonzalez/スピーディゴンザレス)が直線も最後まで伸びて勝利。福林2着、品自高3着、聯一穩勝7着。


 ガラガラとスーツケースを引っ張って朝イチで羽田へ。向かった先は広島空港。で、ここからいつもと違って広島方面へ。広島市郷土資料館の展示を見るためだ。
 広島駅に到着して、市電でなんとなく向かい、なんとなく歩くとさほど迷うことなく到着。掲出されている案内を見ると、この資料館の建物も被爆建築物だそうだ。何かの偉業を成し遂げているわけではないけど、思いつくのはすごいという言葉だけだ。このすごいには、あれだけの衝撃に耐え切ったというのと、それが今でも現存しているということ両方が合わさってなんだろうと思う。
 郷土資料館では広島の競馬という企画展。競馬が郷土史に深く根を張っているところは全国でも多い一方で、広島界隈の競馬の歴史というのはあっさりと消費されて、こういった形で日の目を見る機会は今までなかったと思うだけに、そんなに規模が大きくないにしろ、この展示のために尽力された方には頭が下がる思いである。
 うあ、と思ったのが、現在マツダの工場になっている場所にあった教練場で競馬が開催されていたという資料。そこはまさしく何年か前に暴走殺傷事件があったあたりだった。

 資料館でもしやと思っていたら、やっぱりいたA野さんと一緒に在来線で福山へ。競馬場に到着した頃には間もなくメインレース発走という時間帯。滑り込みには間に合わず、レースを見るだけに留めてみれば、前年暮れまで福山転入依頼1年以上も勝てなかったアドミラルサンダーがここも勝って、んなもん買えるか、という結果。最終レースは普通に撃沈。レース後、騎手インタビューのA野さんを待って、福山実況のシゲちゃんとおでん屋さんへ。寒いと思ってたら、店を出る頃には雪が降ってたぜよ。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福山競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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