主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年06月12日

ビッグネーム 2頭引退

 国際レースで活躍した名馬2頭が、シーズン終了を前にして相次いで引退を発表した。

 まず、03/04シーズンに女皇盃(QE2)を制した駿河(River Dancer)。伯父にダルシャーンを持つ良血馬で、A O'Brien師の下でDiaghilevという名前でデビュー。移籍前にはフランスのGr3のレースPrix la Forceを勝利。
 移籍後は5戦目で精英班を勝ったものの、なかなか重賞勝ちに手が届かないでいたが、香港移籍21戦目となった04年の女皇盃を単勝人気58倍という低評価ながら優勝。続く香港冠軍[既/旦]遮打盃(HK Champions & Chater Cup)も風雲小子(Super Kid)の2着と好走し、03/04シーズンの最佳中距離馬(Champion Middle Distance/最優秀中距離ホース)に選出された。
 しかし、その後脚部不安などで1年以上レースから離れることとなり、昨年の11月に復帰するも、往年の輝きを取り戻すことはないままターフを去ることになった。



 もう1頭は日本でもお馴染み好望角(Cape Of Good Hope)。
 この馬はやや忘れられている感もありますが、昨年のグローバルスプリントチャレンジの優勝馬。海外遠征こそこの馬の真骨頂と言っても過言ではないでしょう。遠征だけで12戦して2-1-6-3はそれだけでも誇れる成績だと思います。タフな日程(5日間で2レース)に挑みながら大崩れしなかった(04年2着→3着、05年4着→1着)ロイヤルアスコット開催への2年続けての挑戦が素晴らしすぎるだけに、地元では喜勁寶(Grand Delight)や精英大師(Silent Witness)と、3年続けて短距離3冠馬が現れたってしまい、右目の上のタンコブが治ったら、今度は左目の上にもっと酷いタンコブができちゃったような状況は、もう不憫でたまらんです。



 ワールドカップのあれ。

 セルビアモンテネグロ(Home(+0.5))vsオランダ(Away(-0.5))
  HAD:A/1.88倍(1.04倍) HDCP:A/1.88倍
  Hafu:A-A/2.80倍
  ToGo:1/4.00倍
  HiLo:Lo/1.57倍
  Od/Ev:Od/1.90倍
  CoSco:0-1/6.00倍(1.25倍)
  FiSco:203 Arjen ROBBEN/7.50倍

 メキシコ(Home(-0.5))vsイラン(Away(+0.5))
  HAD:H/1.70倍(1.01倍) HDCP:H/2.00倍
  Hafu:D-H/4.60倍
  ToGo:4/6.80倍
  HiLo:Hi/2.1倍
  Od/Ev:EV/1.80倍
  CoSco:3-1/15.00倍(1.24倍)
  FiSco:103 Omar BRAVO/6.50倍
 
 アンゴラ(Home(+1))vsポルトガル(Away(-1))
  HAD:A/1.25倍(1.02倍) HDCP:D/3.75倍
  Hafu:A-A/1.55倍
  ToGo:1/5.40倍
  HiLo:Lo/1.94倍
  Od/Ev:Od/1.85倍
  CoSco:0-1/5.50倍(1.09倍)
  FiSco:201 Pedro PAULETA/3.75倍

 日本戦については、もうぐったりです。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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