主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年06月05日

D.ホワイト シーズン100勝到達

 安田記念で星運爵士(The Duke/ザデューク)に騎乗した[登β]迪(D Dunn)の騎乗ぶりがかなり叩かれているみたいですね。
 ジョッキーがヘボ呼ばわりされるのは致し方ないと思いますが、これを香港馬を勝たせるためのアシストと片付けられるのは、やはりいい気分がしない。こっちだってカンパニー買っちゃってるんですってば。

 さて、6/4の沙田日賽。

 現地のメインは第8Rに行われた2班のカップ戦、九龍木球會百周年盃(Kowloon Cricket Club Centenary Cup/芝直1000m)。
 香港デビュー戦となった前走が圧巻だった喜皇寶(Royal Delight)が久々ながら1倍台の人気を集めたが、直線コースが合わなかったのか、道中もたついてしまい、最後どうにか力を見せて3着まで。この辺りに、日本馬が香港短途錦標(HK Sprint)で全く力を出せないカラクリが隠されていそうなのだが、来季から条件が変るためにこのまま解き明かされない謎で終わりそう。

 第10Rになった1班戦、覺士讓賽(Cox's HDCP/芝1400m)は、韋達(D Whyte)を配し人気を集めた危険大師(San Lorenzo)が中団待機から直線伸びを見せ、心中有理(My Choice)と喜利多(Happee Owner)との叩き合いを制して念願の1班初勝利。逃げた水星(Figures)が大きく遅れて入線し、獣医の検査に。

 その韋達。5/28の沙田日賽の最終レースで今季99勝目を挙げ、100勝目リーチでこの日の開催に臨んだが5鞍目となった第6Rを勝ち、2度目となる香港シーズン100勝を達成。返す刀で第7Rも連勝しメインも勝利。結局この日3勝で今季102勝に。これは香港記録となったシーズン106勝を挙げた03/04シーズンを上回るペースで、開催日も残り6日あることから記録更新がかなり期待できます。

 海のあっちフランスでは、蘇銘倫(C Soumillon)がDarsiでフランスダービー(Prix Du Jockey Club)を勝利。香港ダービーとフランスダービーを同じ年に勝利したのはこれが初めて。しかも、この日は蘇銘倫の誕生日。すげえ。


 前日、香港賽馬會の人間から早朝築地寿司を誘われたのだが、朝7時にホテル集合ということで、2日連続でそんな早起きしてらんないのでやんわりとお断り。自分も香港で「せっかく来たんだから」スイッチが発動してしまうが、そんなのより圧倒的にタフなすごし方っすよ、絶対に。

 そんな割に午前中から打ち合わせ。これが思いの外ヘヴィなものになってしまい、昼前に斎藤さんのとこに伺う予定がアウトに。ほんと申し訳ないです。

 午後からはとある集まりに参加。すごいっすよ、姉さんたち!!
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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