主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年05月10日

すごい偶然

 まだまだ先日の香港滞在中の話題を。

 到着2日目、つまり5/4の話。
 枠順抽選会を終えてホテルに戻り、ひと仕事やっつけたところで昼を回ったくらい。まだ自分以外の日本人プレスは到着していない。そんな折、ハラが減ったので銅鑼湾方面に昼飯に。何軒か目星をつけていた店がことごとく閉店だったり見つからなかったりで、結局、世紀香港酒店の近所にある、元朗に本拠を構えるメジャー系大箱廣東料理店へ。
 店員に案内されてついていくと、なんと案内されたテーブルの隣のテーブルで友人夫妻が飲茶中。この友人こそが私が香港好きになるキッカケとなったともいうべき大恩人。お互い、現地で「これは!」というような飲食店を見つけてきては紹介し合うという仲。しかしながら、今回の訪港は事前にお互い事前に連絡を取ってなかったので、会うのは難しいかなぁー、なんて思っていた矢先のサプライズに「ここまで波長が合うものなのか!」という感動とともに大爆笑。示し合わせてもいない、お互いに一緒に行ったことも、話題にも出したことのない店ですよ!

 夜は彼らの誘いを受け、九龍サイドの裏路地の地元料理店で晩ご飯。土地柄、周りはそのスジの人が多いという注意を受けて行った店。実際にそこかしこにチラホラと。但し、そういった皆さんを相手に商売しているだけあって、ハンパな料理は出しません。マジ旨で大感謝です。

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 生魚西洋菜湯
 白身の魚とクレソンのスープ。香港ではスープは必ず欠かせません。

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 涼瓜[火文]田鶏
 カエルと苦瓜の炒め煮。カエルの骨がジャマですけど、それを忘れる旨さ!カエルはちょうど今の季節が旬。日本では冷凍モノが多いですが、新鮮なカエルは弾力が違います。

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 沙薑鷄
 生姜ベースのタレに漬けた蒸し鶏。店から薦められた一品。
 香港は鶏料理も旨いです。日本のブロイラーですとこうもいきません。

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 清炒西蘭花
 ブロッコリーの炒め。
 野菜は何にしようかと思案していたら、これを薦められました。ニンニクと生姜も一緒に炒めてありますが、くどくありません。

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 脆炸荳腐
 揚げ豆腐。
 日本の厚揚げとはちょっと違います。サクサクとした食感がたまらんです。

 香港では、日々こんな店を求めてあっちこっちに足を運んでいます。是非、皆さんも、気になるお店があったら飛び込んでみるといいかもしれません。言葉の壁にめげずにおいしいものに出会えた時の感動は格別ですよ。


 ちょっと競馬の話。
 行く、とレース前には語り、行かない、とレース直後に言っていた活力寶蹄(Danacourt)陣営が、結局安田記念参戦を表明。たぶんOKです。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港ゴハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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