主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年05月08日

サイレントウィットネス蹄に炎症

 5/7の続き。

 最終レースを待たずして、自分以外の日本人プレスは早々に撤収。昨年はあったプレスカンファレンスが今年がないせいか、それとも単に仕事が終わったからかは不明。自分はというと財布の事情から帰るに帰れない状態。
 渾身の勝負に出たその最終レースでは70倍強の馬連を引きどうにかタイに持ち込む。最後にもう一度、地元の記者と話をして賽馬會のバスでホテルへ。
 夜は賽馬會の若いのとメシの予定だったのだが、先方の都合でキャンセル。予定が空いたところで、一般客として来ていた須田さんから声が掛かったので、取る物も取らずノリ一発でマカオへ。マカオに着いて、先に須田さんのチェックインを済ませるためにホリディインに行き、須田さんが荷物を置いてくるのをロビーで所在なさげに待つ。すると、なんとロビー奥にドッグレースの場外窓口を発見。こうして、どこでも余計な金を巻き上げるシステムができる街、世界遺産恐るべし。
 到着の時間が遅かったこともあったのだけれども、いろいろ新規開拓しているうちにかなり深い時間に。香港に帰ったら5時でしたよ、トホホ。

 それでも9時過ぎには起床し、あらかたパッキングを済ませた後、中環に朝飯ついでに調味料の買い込みに。ベタなんですけど、九龍醤園、行っちゃうんですよね。生抽皇の消費が早いんで。

 プレスセンターに寄って、賽馬會の担当に挨拶。このタイミングで「シンガポールは行くのか?行かないなら、誰が行くのか判るか?」と質問され、えらく困る。
 空港までのアシを手配してくれていたはずなのだけれでも、ロビーで待てど暮らせど迎えが来ない。おっかしいなぁ、と探してみたら・・・なんと、ベンツのリムジンサービスでした。そりゃ見つからんです。女皇盃の空港ピックアップがライトバンだったのと大違い。

 帰りは関空経由羽田で帰国。ANAのあいのりタクシーのサービスがまだ残ってる羽田は、最後の最後で楽が出来るので有難い。



 5/7沙田日賽のお話。
 3月に落馬負傷した杜鵬志(A Delpech)が第1Rで復帰。この日はもう1鞍騎乗したものの、勝利はお預け。
 第7R、冠軍一哩賽で詩情畫意(Art Trader)に騎乗した[ン先]毅力、3コーナーに入ったところで僚馬の勝利飛駒(Joyful Winner)の進路を著しく妨害したとして、5/14から8開催日の騎乗停止。
 9着に敗れた精英大師(Silent Witness)の両前脚の蹄の付け根に炎症が見られ、現在経過観察中。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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