主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年10月21日

ウェリビー競馬場

SBSH6471.JPG

 滞在7日目にして、初めて検疫調教場であるWerribee競馬場へ。Google MapとViclinkを使ってかの地までの行き方はなんとなく確認していたものの、シティから外に向かって電車に乗るのは初めてで案の定難儀するはめに。何がって、Southern Crossの駅だけでもプラットフォームが10以上あり、そのどこから出るのか探さねばならない。しかも、同じプラットフォームでも3分違うだけで全く別の方向に行く電車が入ってきたりもするのでややこしい。行き先表示も結構間違ってるし。
 それでもなんとかWerribeeの駅に到着。ここからはタクシー。運ちゃんに競馬場まで連れてって!と言ったら、とんちんかんなゲートに下ろされた。そこはちょうど1コーナーからのシュートにあたる場所で、偶然にもそこで引き馬をしていたトウカイトリック陣営に正しいゲートを教えてもらい、えっちらおっちら歩いてどうにかスタンドに到着。
 初めて足を踏み入れた、カントリーの競馬場。直線も200mちょいだけど、おむすび型のコースは1周1700mちょっとある。こじんまりとしたスタンドは心地よく過ごすための必要最低限のものを揃えており、身の丈に合った感じがいかにもカントリーというカテゴリを表す言葉とマッチする印象。検疫施設となったため、スプリングカーニバルの期間は開催が行われない。

 そんな田舎の競馬場の早朝、スタンドで見ているのはなんとわしと、地元のカメラマン2名ほど。ぽつーんぽつーんといった感じ。

 Caulfield Cup以来に5日ぶりに姿を見るトウカイトリックはというと、わしの見た目にも判るほど、馬の雰囲気が変わっていた。もちろんいい方に。1回使ったことで無駄なものがスッキリと取れて、体つきもキュッとした締まりを見せていた。その辺りを根岸助手に伺ったところ、やはり週が明けてグッと上向いてきたとのこと。馬を見る目はそうあるほうだとは思わないけれども、自分でも明らかに良くなっているのが判るので、かなり本番が楽しみになってきた。

 朝が早かったので、宿に戻るなりバッタリ。起きたところで慌てて仕事をやっつけ、グレイハウンドのナイター開催が行われるSandownへと向かう。…んが、途中で電車が終了。どうも理由は判らないけれども、夕方のある時間以降は代替バスになるようだ。これで帰れないとかになるとダメージがでかい。ということで、無念の撤収。着いた翌日のCaulfieldとTABで買った秋華賞以外、全然ギャンブルやってないぞ。クラウンですらまだである。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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