主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年10月17日

負のスパイラル脱出

 沙田日賽。
 
 メインは第8Rの1班芝1800mの莎莎婦女銀袋(SA SA LADIES' PURSE)。人気はシーズンまたいで5戦連続連対中の歡呼星(Vaugirard/ヴォージラード)
 火龍駒(Mighty High/マイティハイ)賞惑(Appreciation/アプリシエーション)が並んで先行。それを見る位置でレースを進めた歡呼星が直線残り300mで抜け出すと、横一線の2番手集団の中から差を詰めてきた魔法幻影(Irian/イリアン)の追撃をしのぎきって勝利。



 メルボルン3日目。実はかなり負のスパイラルに陥っていたのであった。
 まず住環境については、シティの南、セントキルダという町のバックパッカー宿と交渉の末、風呂トイレ共同のシングルルームを9泊3万円(何故円払いかというと、宿主が12月に日本に行くからそれでいいよ、と)で獲得したまでは良かったものの、建物が古いのと、そもそも外がえらい寒いのとあって、部屋の中で終始ブルブル。一応、オイルヒーターみたいなものを貸してくれていたのだけど焼け石に水。別の宿に引っ越そうにも、宿泊費が前払いで返金不可だったので、金惜しさに断念。
 また、周辺の飲食環境はいずれも日本並かそれ以上のコストに加え、質は大して高くないという状況。コンビニでコーラの600mlペットボトルが300円近く、カップラーメンもそのくらいかそれ以上。
 そして決定打だったのは、携帯電話に関して。今回は出発前に海外対応という触れ込みの、2台同時に充電できる充電器を購入し、早速普段日本で使ってるのと、海外用のものを到着した夜に充電してみたところ、海外用の携帯が再起動を繰り替えすという過電圧にありがちな症状に。さらに、コーフィールドから帰ってふと気がつくと、その携帯が行方不明と、もう踏んだり蹴ったりの状態。

 このダークサイドな状態を解消したのが、なんとアパパネ。いや、アパパネ自体は何をしてくれたわけではないのだけど、アパパネが勝った直後にベッドの陰から携帯電話が見つかり、その携帯電話も、電池を一旦放電させてみたら謎の再起動祭りが解消。でもって、宿の近所にスーパーマーケットを発見し、でかい飲料や粉末スープ類ほかを安く入手することができるようになった。この日、購入したもので一番のネタはチキンの丸焼き8AUDなり。日本円で600円。つい見た目の派手さに買ってしまったのだけど、肉はかなりパサパサなのだった。まあ笑える失敗ということで。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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