主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年10月16日

ぐっちょんぐっちょんコーフィールド

 澳門[乙水]仔黄昏賽。

 第6Rにオープン芝1200m戦の水牛城(THE BUFFALO)。
 人気の黃金之星(Golden Star/ゴールデンスター)が先行するも、あっさり失速。替わって3番手でレースを進めた創新福星(Tron Kingdom/トロンキングダム)が直線で抜け出して勝利。一旦は先頭に立った宮殿福將(Palace General/パレスジェネラル)が2着。


 トウカイトリックが出走するCaulfield Cup(考菲爾コ盃/コーフィールドカップ 芝2400m Gr1)を見にコーフィールド競馬場へ。なんと安宿までお迎えが来てくれた。オーストラリアの始めての競馬場、これでいいのか。
 到着して右も左も判らないまま、プレスルームへ。迎えてくれたのはこちらでキャスター的なことをしているショーン氏。その後もレースが進むごとに、こちらの日本語媒体の方や、JRAのシドニー駐在の方とご挨拶。かくして、いよいよトウカイトリックのレース。


  PA162187.jpg

 デキは事前に聞いていたとおり、若干余裕残しではあったものの、走れないというような印象ではなかった。ただ、いかんせん馬場が悪かった。道中はモニターで見てても判るくらいにノメり通し。勝負どころでも、馬場さえ悪くなければワンアクションでゴーサインが出せるところを、ノメっているのを引き上げながらゴーサインなのでツーアクションを要してしまう。その間に内から外に持ち出した馬に前をカットされる不利なども重なったのも運が悪かった。結局、最後はバテるわけでなくジワジワと伸びて12着だったので、まずは及第点だったのではないかと思う次第。
 それから香港の好先生(Mr Medici/ミスターメディチ)は直線で一旦先頭に立ちそうな勢いを見せながら6着に健闘。初日からまさかの感動。
 でもって勝ったのはDescarado(勇者無畏/デスカラード)。鞍上は香港で逮捕されて以来初めてのGr1勝ちになるC Munce(萬成/クリス・マンス)。ハイチャパラル産駒、おそるべし。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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