主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年10月14日

まずはシンガポールへ

 柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)が10月20日にオーストラリアGeelongで行われるGr3競走、Geelong Cup(智朗盃/ジーロンカップ)でDrunken Sailor(醉水手/ドランクンセイラー)に騎乗するため遠征。Geelong Cupといえば、01年に障害でおなじみのあのKarasi(カラジ)が勝ってる競走。翌年の勝ち馬はMedia Puzzle(傳媒之迷/メディアパズル)


 唐突に再開。周回遅れはあとで追い付かせます。

 トウカイトリック(東海奇謀)の出るコーフィールドカップ(Caulfield Cup/考菲爾コ盃)と、メルボルンカップ(Melbourne Cup/墨爾本盃)を含むスプリングレーシングカーニバル、それとヴィクトリア州もろもろの競馬関係の取材で一路メルボルンへ。

 今回の旅程は東京(成田out/羽田in)=バンコク間を全日空で購入し、バンコクから先をシンガポール経由でメルボルンまでシンガポール航空というもの。マイレージと値段と快適さにこだわった結果、こうなりました。一見すると遠回りですが、本当に遠回り。何故かバンコク出発にした方がSQが安いという謎の現象と、新シートに載りたかったというのも理由。コンチネンタル航空のグアム=シドニー間の便数がもっとあれば(週2便)、グアム経由がよかったのだけど、しゃあない。

 ややギリギリ気味に成田に到着。出発ゲートから近いラウンジがUAだったのでそこでシャワーを借りる。なんと恐ろしいことに熱湯しか出てこないシャワーだった。東南アジアで味わうようなのとは逆サイドの苦行の末、短パン+アロハという機内で楽な格好に着替えてまずはバンコクへ。ここで前半ガン寝、後半は映画「告白」鑑賞でバンコク到着。時計を2時間遅らせる。
 一丁マッサージで揉んでもらおうかとも思ったけど、業務も積み残していたので、ラウンジで作業と手配関係。正味3時間ほどでシンガポールへ出発。こんな短時間なのに機内食が出ちゃったよ…。

 シンガポールでは3タミに到着して乗り継ぎ便の出発は初の2タミ。またまたラウンジにて作業していると、ちょうど日本に帰国する便と同じ時間帯だったようで、続々と日本人の姿が。なんというか、立ち振る舞いで結構日本人って判るよね。似たような見たくれでも、中国人も韓国人も香港人もみんなお国柄が出るので判りやすい。…と、思ってる間に出発時間。A380ではなかったけど、777-300ERは同じシートを採用しているので、足元も広くてすごしやすかった。唯一不満があるとすれば、3列席の反対に座ってるやつが、空いてる真ん中のシートをガッツリ使ってたこと。大陸系の人間であった。やれやれ。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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