主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年04月11日

リヴァーダンサー繰り上がり出走

先日発表されたAlexander Goldrun(歴山金駒)に続いて、Vanquished(征服)も女皇盃(QEU)を回避することが決定、駿河(River Dancer)が繰り上がり出走することとなりました。

ご存知のように、駿河は03/04シーズンのこのレースの勝ち馬で、同シーズンの最佳中距離馬(Cnampion Middle Distance Horse)。
しかしながら、昨年11月の香港一哩錦標預賽(HK Mile Trial)で1年以上の長期休養から復帰したものの、今シーズン7戦してメンバーに恵まれた百週年紀念銀瓶(Centenary Vase)での3着が最高と、出涸らし感がそろそろ漂う近走。
振り返れば一昨年女皇盃を勝った時も似たような臨戦過程と成績で、調教師も蔡約翰(J Size)だということを加味しても、ちょっと期待はしづらいかも。


馬主は香港賽馬會の主席である夏佳理(Ronald Arculli)。
香港:夏佳理が駿河、澳門:何鴻[火/榮](Stanley Ho H S/スタンレー・ホー)が爆冷(Viva Pataca)と、香港と澳門の両賽馬會の主席の持ち馬が出走するという、またこれはこれでヘンな注目を浴びる要素になるかと。
駿河が一昨年に女皇盃を勝ったときには、夏佳理が自分で自分にトロフィーを渡すというヘンな光景があったことも付け加えておきます。


4/12の[足包]馬地夜賽では、ケガで2月から戦列を離れていた萬成(C Mance)が復帰。
1Rから騎乗の予定。
かと思えば、週明けにはDoncaster Hdcp.に騎乗するためにオーストラリアに遠征。
4/15の沙田開催の後にオーストラリアに飛び、18日には帰港予定。

その4/15に行われる女皇銀禧紀念盃(Queen's Silver Jubilee Cup)には精英大師(Silent Witness)、勝利飛駒(Joyful Winner)が登録。
香港を代表するEl Moxie産駒の座がいよいよ替わるか。
喜皇寶(Royal Delight)は登録すらナシ。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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