主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年04月10日

香港アカデミー賞

競馬に全然関係ない話題。

4/9は香港電影金像奨(香港アカデミー賞)の受賞式典。
日本に関連する話で言えば、「頭文字D」が最優秀作品としてノミネート、「ハウルの動く城」「いま、会いにゆきます」がアジア映画部門でノミネートされておりましたが、結局作品賞はどれも受賞できず。
しかしながら、「頭文字D」に主演した周杰倫(Jey Chou G L/ジェイ・チョウ)が新人賞(台湾と香港は当然別扱いなのです)、黄秋生(Anthony Wong T S/アンソニー・ウォン)が助演男優賞を獲得。

「頭文字D」の香港での人気は、原作から既に日本よりも非常ーーーに高く、今はだいぶ落ち着きましたが、数年前までは、パンダトレノ(あまり香港では見かけられないですけど)はもちろん、トラックからライトバンからのべつまくなしに「藤原とうふ店」のステッカーが貼られてたりしてました。

日本では酷評を受けた本作ですが、香港映画に理解があり、原作とある程度切り離して考えられれば悪くない映画だと思います。
バトルのシーンなんかは、いい意味で日本映画にはないアプローチだったりしますし。
また逆を言えば、香港映画のお約束(パロディとかゲロとか)も結構盛り込まれてますので、入門編としてもオススメだったりします。

個人的には猫背は二人もいらねーー!ってのが不満っちゃぁ不満ですけれども。


華やかな話の一方で、残念なお話。
谷徳昭(Vincent Kok D T/ビンセント コク)の母親が4/7の夕方、病気を苦に飛び降り自殺。
昨年の香港ディズニーランドのプレオープン時には、車椅子の母親と園内を周る孝行息子ぶり報道されていたのですが。

posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港明星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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