主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年04月03日

コスモバルク QEU回避

Bulk05.JPG

コスモバルク(大宇宙)が女皇盃(QEII)を使わずに、シンガポール国際Cに向かうようですね。
素人考え的には、いきなり北海道からシンガポールって環境激変でかなり馬に負担が多そうに思えるので、いっそのこと香港→シンガポールと転戦して欲しかったのですけれども、残念。


去年の同じ時期に冠軍一哩賽(Champions Mile)に遠征したときに、田部先生や千葉騎手にお話を伺ったときに、しきりに香港の蒸し暑さや温度差に驚いていたのが印象的でしたが、中でも強烈だったのが
「朝、家を出るときには、霜柱できてたんですよ!」というコメント。
当時の香港は週の半ばまでほぼ毎日大雨で、レース当日近くになって持ち直したものの、賽馬会が馬場悪化を嫌って、メインレースのレース順を繰り上げるほど。
そんな天候の上に気温は30度前後ですから、外を歩くのもプールの中をあるいているような感覚。
逆に厩舎の空調はギンギンに効いているものだから、そりゃマイネルソロモンも体調を崩すってもんです。
設備は整っているのに、それを各陣営の要求どおりにカスタマイズできない、ということを国枝先生は指摘しておられましたが、このあたりは交渉力があり厩舎事情を理解しているスタッフの有無にかかってくるのではないdしょうか。

そういえば去年の冠軍一哩賽では、角居厩舎からレーシングマネージャーの清田氏が視察にいらしてましたが、やはりその辺りの経験が昨年の活躍に大きなアドバンテージになったということを、角居先生もおしゃっておられました。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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