主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年04月21日

ホワイト6連勝

 [足包]馬地夜賽。

 第7Rに3班芝1000mのカップ戦、聖佐治挑戰盃(THE ST GEORGE'S CHALLENGE CUP)。
 1番人気の此時此刻(At Moment In Time/アットモーメントインザタイム)が強気の競馬で先行するも、これを見ながら追走した勁勇士(Chevalier King/シュバリエキング)が残り150mでこれを捕まえて勝利。

 韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)が第1Rから3レース続けて勝利。4/18の開催では後半3レースを全部勝っており、日にちをまたいで6連勝。

 女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)に出走予定しながら、火山爆発の影響で輸送の目処が立たなかったChinchon(鬥牛城/チンチョン)Cat Junior(精靈猫/キャットジュニア)の2頭は正式に回避が決定。おのれ火山め。


  朝10時前のバンコク出発便だったので、大事を見て8時前にはホテルをタクシーで出発。んが、ナナのど真ん中だったことが裏目でえらい渋滞に巻き込まれ肝を冷やす。こちらの表情を察したのか、運ちゃんが気を利かせて遠回りだけど流れる道を回り、空港には出発1時間ちょい前に到着。でも、無料マッサージ受けられんかった…。
 昼過ぎに香港に到着。入国前に自動化ゲートの再申請を済ませ、お迎えの車でプレス用のホテルへ。今回からホテルが変更になったのであるが、にこれが沙田馬場に行くには便利がいいけど、その他が不便の極みというロケーション。部屋もむちゃくちゃ良くて部屋でのネットも無料なのだが、それを差し引いても…という感じなのだ。しかも、部屋とプレスセンターの導線も不便。向こう3年間はこのホテル利用らしいので、少しでも快適な過ごし方を考えねばならん。もっとも、どんなに頑張っても、マカオへは片道1時間旅程が増えてしまったのはどうにもならないのだが。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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