主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年04月18日

パドックを飛ぶビンセント・シッ

 希少な[足包]馬地日賽。

 第9Rに2班芝1200mのカップ戦、馬拉華度賽馬會挑戰盃(The Manawatu Racing Club Challenge Trophy)。ここまで5戦4勝3着1回の美猴王(Tai Sing Yeh/タイシンイエー)がグリグリの人気。
 その美猴王は好位のインからじっくり追走し、直線に向いて馬場の真ん中から抜け出して危なげのない勝利。

 第2Rのパドックで騎乗合図後の周回中に、勁飛飛(King Fay Fay/キンフェイフェイ)が突如立ち上がり、鞍上の薛順強(S K Sit/ビンセント・シッ)が観客席側に放り込まれるという、結構びっくりなアクシデント。これにより薛順強は脚を負傷し、この日の残りのレースを全て乗り替わりに。また、勁飛飛も外傷を負い、強制スクラッチ。


  第1レースが朝9時だっつうんで、7時半にホテルをタクシーで出発。どうもタクシーの運ちゃんも場所を知らないようで、電話で確認しながらの道中。山の中の不法廃棄場所、みたいなのの奥にSarawaku Turf & Equestrian Clubがあった。競馬場の名前としてはSarawaku競馬場でいいのかしら。
 年に10日間だけ開催されるここの競馬は、もろ在来馬だけのレース。しかも1日のレースは午前中に5鞍のみ。暑くなる前にとっとと帰るのだ。
 お世辞にも売り上げはよいとは言えず、事務所には1人しか常駐していなかった。それでも回っているのだから、ある意味すげえ。

 そして、こんな奴がいました。

CIMG7993.jpg

 なんとグッドババ。香港のチャンピオンマイラーがこんなところに。

CIMG7994.jpg

 はい、どーもー。

 ちなみにこのグッドババはこの日、見せ場を作りながら4着。本家よりもまだまだ若いので、まだまだ頑張ってくれそうです。


 競馬が午前中で終わりだったので、午後は市内散策。クチンの名所、猫ミュージアムを見た後、市内3箇所にある猫の彫像が飾られている交差点を徒歩で巡り、夕食を取ってホテルに帰着。暑いわ疲れたわなので、ホテル契約のマッサージ屋に行くと、当たったのは広東語を使うお姉さんだった。まさか、ここで広東語を使うとは。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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