主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2010年04月03日

タンバラン競馬場

 澳門[乙水]仔日賽。

 第5Rに董事盃(Directors' Cup/ディレクターズカップ T1500m 3yo+ 澳門Gr2)。断然人気は爆燈(Viva Hong Kong/ビバホンコン)
 溢勝皇寶(Nittan's Crown/ニッタンズクラウン)が先手を取り、金手槍(Golden Pistols/ゴールデンピストルズ)濠江歡騰(Ecstatic Macau/エクスタティックマカオ)と続く展開。馬群はそれほど縦長にならず、隊列もほぼ変わらないまま直線へ。粘り込みを図る溢勝皇寶を、残り100mを切ったところで濠江歡騰が捕らえて先頭に。そこへ外から同じ勝負服の爆燈爆發(Viva Amour/ビバアムール)が差を詰めて来たが、濠江歡騰が振り切って勝利。2着は最後に溢勝皇寶を交わした爆發濠江歡騰はこれが重賞初勝利。
 

 P4038788.jpg

 前日と同じくレンさんのお迎え。この日は開催が行われるタンバラン競馬場へと向かうのだ。道中野良水牛とも遭遇するサプライズもあったりしながら、車でえっちらおっちら小一時間。到着した競馬場は、想像していたよりもはるかに大きく、スタンドも20年以上前に建てたものをリノベーションしたもので、しっかりとしていた競馬場なのであった。
 競馬が始まる前に、内厩や周辺の外厩施設などを案内していただく。この日も日差しは強烈で、これでタケシ君はダウンしてしまった。
 詳しい内容はいずれかの媒体でご紹介させていただくのでここでは控えるが、競馬のレベルはお世辞にも高いとは言えないけれども、インディペンデントなりの身の丈に合った地に足のついた興行という印象を受けた。文化の違いも含めてかなり楽しい競馬なのだけど、いかんせんアクセスが悪すぎる。
 そして、この競馬場での最大の注意点は、トイレが完全イスラム方式だということ。水洗式だが紙は無くて水ホースがあるあれ。この競馬場に限らず、ボルネオではトイレットペーパーは常備して間違いはない。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック