主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年02月21日

圧勝でどうするセイクリッドキングダム

 沙田日賽。
 第8Rに香港速度系列(HK Speed Series/香港短距離三冠)の2戦目である主席短途獎(Chairman's Sprint Prize/チェアマンズスプリントプライズ T1200m +3yo 香Gr1)。蓮華生輝(Sacred Kingdom/セイクリッドキングダム)鳥語花香(Happy Zero/ハッピーゼロ)に人気は集中。
 帝聖龍駒(Regency Dragon/リージェンシードラゴン)がハナを奪い極奇妙(Ultra Fantasy/ウルトラファンタジー)がやや離れて2番手。鳥語花香は5番手に続き、その直後をゆったりと蓮華生輝が追走。直線に向くところで、鳥語花香同一世界(One World/ワンワールド)を従えて外に持ち出し、蓮華生輝はインを選択。蓮華生輝の前に壁ができるが、じっくりと進路の開きそうなところを定め、極奇妙の外が開いたところでズバっと突き抜け、新力勁(Sunny King/サニーキング)以下に1馬身1/4の差をつけて勝利。鳥語花香は直線で本来の伸びを欠き3着まで。
 蓮華生輝はこれでGr1を3連勝し、通算5回目のGr1勝利。いよいよ次は高松宮記念、と行きたいところだが、香港速度系列の三冠達成にもリーチがかかって、もう少し思案する様子。4着だった同厩舎の極奇妙は高松宮記念への遠征を決めた様子。また、7着の同一世界がDubai Golden Shaheen(杜拜金莎軒錦標/ドバイゴールデンシャヒーン)に遠征するとのこと。

  第1Rに今シーズン最初の新馬(Griffin)戦(T1000m)。
 断然人気の獵豹小子(Cheetah Boy/チーターボーイ)が、2番手集団追走から慌てず騒がず抜け出し、後続に2馬身以上の差をつけて勝利。

 第6Rを勝った柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)は、道中で危険騎乗があったとして、2開催日の騎乗停止と4万HKDのペナルティ。
 第9Rで梁明偉(M W Leung/ウェイ・リョン)に危険騎乗があったとして、3開催日の騎乗停止。


 前夜から朝まで作業。仮眠を取ったらフェブラリーS間際の着になってしまった。それでも眠い目をヤップ…じゃなくてこすって来た甲斐があって、もろもろ(特にコタキナバル関係)の情報をいただくことができた。本日の任務はこれだけ。再び帰宅して、作業三昧なのであった。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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