主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2010年02月19日

ポテたま丼攻撃

 春節後一発目のバリアトライアル。といっても全天候1200mに1組のみ。萬事佳(Multiglory/マルチグローリー)が好スタートから先手を取ると、スイスイとそのまま後続に5馬身差をつけてゴールまで駆け抜けた。昨年のPrix Du Jockey Clubを4着、Prix Nielが2着の実績があり、香港移籍後にBeheshtamから改名した愜意小開(Carthage/カルタゴ)が初登場するも、全くついていけず大きく離されて入線。もちろん追試。


  前夜から早朝にかけて入稿などいろいろ並行作業。一旦休息を挟んで昼前から外出。打ち合わせA社→粗相のお詫びとご挨拶を兼ねてB社→もろもろの確認+ついでに馬券で船橋競馬場と徐々に東に向かって移動。船橋では思わぬ遭遇もあったのが収穫。
 ところで船橋競馬場内のとある食堂では、この開催初日から「ポテたま丼」なるものを売り出した。正式名称は何故か「デザートセット」。その「ポテたま丼」、場内に掲出された「新メニュー始めました」的な告知写真を見る限り、ポテトフライ(くし切りにした揚げ芋ね)を卵でとじてご飯に乗せましたという感じ。わしは初日から気になりつつも、いかにもデブ増幅なので敬遠していたのだが、先んじて食したJ耳社のY中氏によると「茹で芋の卵とじ」だという報告によってあっさりと翻意し、突撃…じゃなかった、挑戦することに。
 んが、結果は写真の通り「揚げ芋+卵とじ」。しかも、コーヒーゼリーと苺ムースなるものが両方ともついてくる。何故ならデザートセットだから。食い意地の汚さから、ついつい完食してしまったが、これは想定した以上にデブ直行券。しかも、予想していた以上に中途半端。お店の人尋ねたところ、レギュラーメニュー化するつもりらしく、しかもその尋ねた意図が「気に入ってもらえた」とどうも誤解されたくさい。「まさかこんなの今開催だけだよね?」というつもりだったのだが、小心者のわしはそんなこと口に出せず、言葉を濁しながらそこから立ち去るのが精一杯であった。お店の人が何かの間違いでここを見てくれないものだろうか。わし、悪者扱いされてもいいから。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック