主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年01月30日

まさかのホールドアップ

 1班戦3勝の実績がある開心多多(Full Of Joy/フルオブジョイ)が退役。香港移籍前の05/06シーズンのNZ 2000 Guineasで5着、07/08シーズンの港澳盃(HK Macau Trophy/ホンコンマカオトロフィー)で3着の実績。移籍前11戦1勝、移籍後30戦3勝。

 香港でサイマルキャスト発売されたCoolmore Lightning Stakes(古摩亞閃電錦標/クールモアライトニングステークス)は4歳馬のNicconi(利確來/ニッコーニ)が勝利。Nicconiってニッコーリって聴こえる。管理するのは香港でも開業していたD Hayes(大衛希斯/デビッド・ヘイズ)師。


  昼前に一旦ホテルをチェックアウトし、荷物を預けて徒歩でスーク方面へ。2年前に見つけた石鹸問屋(?)の再訪をメインの目的としつつ、いわゆるアジアと中東の交易の要所であるエリアの雰囲気を楽しんみた。交易の中心らしく、ホテルと同時に多かったのは両替商。今回の訪問では、最初に両替した分で滞在中は事足りたのであるが、今後の参考として何軒かのレートを見たところ、両替商によって対象とする通貨の得手不得手の傾向があるのがよーく判った。例えばこっちの店では中国元のレートはいいが、日本円のレートが悪く、こちでは逆…といった感じで。しかも、使い分けによっては、全く損なく日本円と両替できる両替商2軒も発見。次にいつ行くか判らんけど、行く機会があれば役に立てよう。

 ホテルに戻り、路線バスで空港へ。ところがこのバスがターミナル1が終点なのに、何故かターミナル3で終点。「降りろ」と言われたので、なんでやねん、と切り返すと、「ターミナル1ならとっくに過ぎた」と。ドバイのバスは車内に2つ先のバス停まで表示されるのだが、このターミナル3の時点でターミナル1は2つ先の表示。このことを突っ込むと、「ああ、それ、表示を切り替え忘れた」と悪びれもなく言うので、わし大ギレ。これでもかとばかりに罵詈雑言を浴びせかけたところ、近くのお巡りさんが飛んできて、はい拘束。きっと、アラーのケツの穴でも舐めてろ的なことを言ってしまったのがいけなかったのかも。
 事情をあらん限りの言語能力を振り絞って説明したところ、意外とすんなり事情を納得。 そいつは災難だったな、と言ったのかは判らないけど、そのままパトカーでターミナル1まで連れてってくれたのであった。
 最後までこんな調子で、相変わらずドバイに苦手意識を残したまま。もっともダメ元でお願いした香港行きの便変更がすんなり受け入れてもらえちゃったので、差し引きでちょい苦手にすることにした。上から目線ですまん。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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