主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年01月28日

ドバイです(追記あり)

 無事に…、というわけではありませんが、ドバイに着きました。隣の席のお兄ちゃんが明らかに風邪(しかもタチ悪そうなの)で、長い道中げんなりでした。

 あと、うちのブログ、相変わらずイスラムブロックの対象になっとります。とりあえず、地全協のサイトは見られるので、差し当たってはセーフ。

 こちらは現在早朝7時になろうかというところ。ああ、競馬までの時間どう過ごそう。とりあえずホテルに向かって超早いチェックインができるか打診してみまする。

 ところで、ここからデイラってどう行けば安いんだ?(汗)


 <以下追記>

 結局空港からホテルまでは、なんとなくデイラの中心地近くまでバスで行き、そこからタクシーで、というプランに。ドバイも公共交通機関の電子マネー化が進んでいるようなので、早速カードを購入して利用してみる。20ディルハムでカードを購入し、自動的に14ディルハムがチャージ。MTRのUnion駅近所のバス停で降り、すぐさまタクシーに乗り換え。マイナーホテルだったようで、タクシー運ちゃんも少々困惑していたようだったが、どうにか10ディルハム程度で無事ホテルに到着。
 早めにチェックインをさせてもらって、周辺を少し散策したのちひと休み。英気を養った後、いよいよメイダンへ。「車は大混雑するからレンタカーで来ない方がいいよ」とERAの広報からアドバイスを受けていたので、MTRでBurj Dubaiまで行って、そこからタクシーという計画である。しかもこのホテル、MTRの駅からちょいと距離があるのだが、そこまで1時間に1回、無料シャトルバスを出している。
 …はずなのだが、ロビーで待っていても一向に来ない。しびれを切らしてレセプションに聞いてみると、「それ、リクエスト制やねん」と。どこにもそんなこと書いてねえじゃねえかと言ってみたところ、スタッフが個人の車で送ってくれるという。言ってみるもんだ。しかし、この動いている金額に見合わないこの気質はやっぱり好きになれない。

 かくしてメイダン。MTR駅からのタクシーでも「どこそれ?」と言われたの予想通り。そんなこともあろうかと地図を用意してきてよかった。
 到着したメイダンは全然工事中で、導線もめちゃくちゃ。ERAからもらっていた導線図も、そもそもそれは完成前提の図面なので、全く機能せず。誘導員は相変わらずのシングルタスクぶりで、プレスはどこに行けばいいんじゃと聞いても、それはわし知らん、で終了。この状況はプレスルームに着くまで延々続き、ちょっとしたロールプレイングゲーム並みに片っ端からいる人に話を聞かないと、クリアできない状況であった。何しろ、目の前にプレス用のレセプションがあるのに、「ん?わかんね。(すでに通って来た方を指差して)あっちが一般人の入り口だよ」とのたまう、黒服着用の誘導員までいたぐらい。もっとも、ワールドカップ当日はプレスも団体移動なので解決されてるとは思うけど。

 …で、肝心の競馬場のコースや、スタンドの工事の進捗状況については今月発売のサラブレに書きましたので、ぜしご高覧ください。ほんと、仮設住宅かと思ったぜよ。

 レースのハイライトとしては、第5RのAWT1200mハンデ戦に、澳門の百事盈(Good Control/グッドコントロール)が出走し、小差の4着に健闘。メインのAl Maktoum Challenge R1(AWT1600m NH4yo+、SH3yo+ Gr3)はGloria De Campeao(冠軍風采/グロリアデカンペオン)が一旦は手応えが怪しくなりつつも、内からズンズンと盛り返して勝利。

 実は最初から最大の懸念材料として考えていたのが帰り。それなりに往きのタクシーもいたので、そいつらが気を利かせてくれば、と思っていたのだが、タクシー列に並んでも一向に消化される気配なし。これはマズいぞ、と思ったところに「エミレーツタワー行きの無料コーチあるよー」の声。そちらに歩を進める人は少ないが、絶対に知ったルートを取るが吉と思い、即断即決で無料のマイクロバスに。案の定、タクシーが来ないと判断してバスに乗り込む皆さんがその後続き、これが正解だと確信。エミレーツタワーまで戻り、そこからタクシーで10ディルハム程度で宿へ。ここまでの道中と、覚悟していた最悪の状況を考えると、相当スムーズに戻ることができて、これはこれでビックリしたのであった。
posted by つちやまさみつ at 11:59| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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