主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年01月18日

セイクリッドキングダム来日も視野

 07/08シーズンの香港打[ロ比]大賽(HK Derby/ホンコンダービー)を制した喜蓮福星(Helene Mascot/ヘレンマスコット)が昨年暮に退役したのと入れ替わりで香港にトレードされた、昨年のアイルランドの2歳Gr2、Futurity Stks.で2着だったMister Teeが、喜蓮智星(Helene Witty/ヘレンウィッティ)として馬名登録。

 暮れに行われた香港國際馬匹拍賣會(HK International Sale)で購買された各馬の命名も。

 Gulfstream Park Hを2勝を含むGr1を3勝したBehrensのいとこにあたる、父:Giant's Causeway × 母:In Truth(母父:Quiet American)は好精彩(Excellent Win/エクセレントウィン)に。

 母が06年のアイルランド最優秀古馬牝馬スプリンターで、祖母がOld VicSplash Of Colourの半妹の父:Rock of Gibraltar × 母:Moon Unit(父母:Intikhab)は神勇馬車(Brilliant Chariot/ブリリアントチャリオット)に。

 アグネスクリスタルの叔父にあたる、父:Mr Greeley × 母:Shawklit Delight(母父:Pine Bluff)は福建王者(Fujian Emperor/フュージャンエンペラー)に。

 
 3月に行われるドバイのAl Quoz Sprintを大目標に掲げていた蓮華生輝(Sacred Kingdom/セイクリッドキングダム)は、「やっぱりG3じゃちょっとなー」ということで、高松宮記念への遠征も視野に入れると東方日報。「日本遠征は諦めてないし、香港のスプリントGr1より賞金いいしー」とのことで、文字面からはやる気まんまん。果たして、3年越しの来日を果たせるか。つか、この馬が来日するなら、わしもドバイ行くのやめるんだけど。


  先に帰国する先発隊と、出発までの時間を使って観光らしく行動。時間も限られていたので、セナド広場→聖ポール天主堂跡と定番中の定番。実は世界遺産に指定されてから聖ポール天主堂跡に赴くのはこれが初めてのような気がする。当時は裏側の地下墓地や展示室はなかったような。
 先発隊をお見送り後、任務完了で安心したのか急に疲れが出たので、ガッツリとマッサージ→しばし仮眠という、せっかくの海外だというのにすごい時間の無駄遣い。体力が回復したところで、ヤオハンから生まれ変わった海立方カジノへ。実は前夜、シティオブドリームズでこてんぱんにやられたので、少しでも損失補填を目論んでの訪問。
 つかね、シティオブドリームズはプレイヤーに不利すぎて速攻で嫌いになった。いつものようにBJをやったんだけど、イーブンマネーは聞いてこない、親のソフト17はスタンド、サレンダーは手番ではなく1番最初のプレーヤーの前、Aの再スプリットは認めないなどなど。更に、これらのルールについてディーラーが理解できていないので、時によってルールが違ってることが多く、これが余計に腹立たしい。そんなメンタル状態で勝てるはずがなく、で、こてんぱん。いけ好かないので二度と行かんと思う。
 …で、損失補填は地味に成功。海立方のディーラーは、ちょっとした偶然があって昨秋に研修風景を目撃しているので、勝手に親近感も感じたり。ぱっと見、建物の構造はヤオハンのままであるが、フェリーターミナルから徒歩でちょっと打ちに行ける小奇麗なカジノができたのはありがたい限りである。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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