主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年01月15日

久々の深セン

 09年のDubai Golden Shaheenに出走し、前半に見せ場を作った幸運駿駒(Lcuky Quality/ラッキークオリティ)が退役。09年11月の香港短途錦標預賽(International Sprint Trial/国際スプリントトライアル)10着後、姚本輝(P F Yiu/リッキー・イゥ)厩舎から告東尼(A Cruz/アンソニー・クルーズ)厩舎に移籍したが未出走のまま抹消された。20戦5勝(うち海外1戦0勝)で、4勝が全天候の1200mという全天候巧者。レーティングが上がりすぎると、適当な番組がないのが悔やまれる。

 再三に渡る期間変更で香港賽馬會にライセンス申請を蹴られた蘇銘倫(C Soumillon/クリストフ・スミヨン)だったが、1/24に行われる香港經典一哩賽(HK Classic Mile/ホンコンクラシックマイル)での締造美麗(Beauty Flash/ビューティフラッシュ)についてはビジター騎乗が可能となり、当日は来港の見込みとのこと。


  キャリーバッグは行きしなに購入できたものの、目論んでいた船橋競馬経由は京成線がまさかの人身事故発生で取り止め。行きが成田発、帰りは羽田着なので車で行けなかったのだ。
 でもって夕刻便で香港へ。離陸がダダ遅れで、香港着は間もなくてっぺんを越えようかという頃。バスを乗り継いで向かった先は皇崗口岸。この夜は経費節減を兼ねて、気になっていた深[土川]のサウナ泊なのである。
 深[土川]に入るのは、広州からや羅湖とマカオから蛇口でのフェリーでの経験はあるが、このルートは初めて。深夜だというのに人はめっさ多く、しかも予想通りひっちゃかめっちゃか。香港側のイミグレを通ったのに、また乗ってきたバス?に乗る人たちもいたりして仕組みがちんぷんかんぷんであったが、どうにか中国入国。途端に普通話だらけ。広東語って、もう香港語に変えない?と思うぜよ。
 目的のサウナに向かうのに、無料の送迎車があるはずなのだが、そのサウナの出張カウンターに行くと「マッサージ券を買え」の一点張り。もっとも、サウナでマッサージを申し込むよりこちらの方がはるかに安いのだが、残念ながらカードも香港ドルでも決済できない。持ち合わせの中国元では足りないので、泣く泣く悪いレートで両替しサウナ券を購入し、なんとか目的のサウナへ。
 そのサウナも事前にイメージしていたよりももろもろ不便。飲み物が無料なのは1杯だけだし、睡眠区ねえし。マッサージ室で寝かせてくれればいいのに。マカオの金都水療坊とかに慣れていると、正直安かろう悪かろうという気分である。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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