主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年01月19日

香港三冠

 ・董事盃(Steward's Cup)  1600m
 ・香港金盃(HK Gold Cup)  2000m
 ・香港冠軍[既/旦]遮打盃(HK Champions & Chater Cup) 2400m
 古馬も出られる三冠体系。
 路線が整備されて、そんなに歴史があるわけでもないけど、いわゆる三冠馬は翠河(River Verdon)ただ一頭のみ。しかも、2年連続。オーナーは現ジョッキークラブ主席、夏佳理(Ronald Arcaari)だから驚きも更に倍。

 そんな翠河ですが、実は海外遠征の実績もあるのですが、アーリントンミリオンとかコックスプレートではケチョンケチョンにやられてるんです。。。

 日本でもそうなのですが、三冠のうち二冠、ってのは取れるんですよね。一昨年の風雲小子(Super Kid)も然り。何が難しいかって、距離もそうなんだけど、一番勢いのあるはずの4歳馬はクラシック路線に行っちゃうんで、董事盃や金盃をパスしてしまうんですよ。これが、5歳以降になると、距離適正とか決まっちゃうし、なかなか伸びシロもないので・・・って感じなんですよね、きっと。
 3歳馬も出られるんですが、この時期にそこまで強い3歳馬って、そうそういないですからねえ。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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