主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2009年01月01日

ジョイアンドファン重賞初勝利

 あけましておめでとうございます。
 本年ものんびり行きますが、ひとつ生温かくお願いいたします。いろいろ後回しですが、そのうち追いつかせます。たぶん。


 ということで、毎年恒例の元日の沙田日賽。

 牛精福星(Bullish Luck/ブリッシュラック)の引退式。オーストラリア、Living Legend Farmで余生を過ごす。

 メインは第10Rに行われた華商會挑戰盃(Chinese Club Challenge Cup/チャイニーズクラブチャレンジカップ T1400m 3yo+ 香Gr3)。人気は芝1200mで4連勝中の紅衣司令(Brilliant Chapter/ブリリアントチャプター)。夢幻飛駒(Imperial Applause/インペリアルアプローズ)が前日にスクラッチ。
 帝聖龍駒(Regency Dragon/リージェンシードラゴン)と永不回望(Never Look Back/ネバールックバック)が暴走気味に先行。離れて大富之星(Skyview Bar/スカイビューバー)、新力勁(Sunny King/サニーキング)、時尚風采(Joy And Fun/ジョイアンドファン)と続き、その後方に紅衣司令。直線に向いて暴走2頭が売り切れると、新力勁と時尚風采が並んで抜け出したが、勢いに勝ったのは時尚風采で、うれしい重賞初勝利。ドンケツから牛精財星(Bullish Cash/ブリッシュキャッシュ)が直線だけで3着に追い込み、牛精福星の引退に花を添えた。紅衣司令は伸びを欠き5着。
 勝った時尚風采の次走は1/24に行われる董事盃(Steward Cup/スチュワードカップ)とのこと。
 4着の威武雄獅(Gallant Lion/ギャラントライオン)に騎乗していた杜利莱(O Doleuze/オリビエ・ドルーズ)は危険騎乗のため2開催日の騎乗停止。

 
 白徳民(D Beedman/ダレン・ビードマン)が第5R終了後にまたまた古傷の痛みを訴え、十分な騎乗ができないとの診断でその後の騎乗をキャンセル。この時点で、騎師王で4倍の支持を集めていたが、5倍以下のオッズの場合は除外扱いにならないため、そのまま続行。その結果、超人気薄だった馬偉昌(W Marwing/ウェイチョン・マーウィン)がこの日の騎師王となり、最終オッズでなんと200倍の配当。

 この日から騎乗をスタートした衛韜禮(J Victoire/ジョアン・ヴィクトアール)が、ウェイトオーバーで都爾(B Doyle/ブレット・ドイル)から乗り替わった第11Rで初勝利。


 今年も性懲りもなく新年から川崎。新春名物、誘導馬虐待を堪能。今年はこれで早くもおなかいっぱい。
 帰宅してTV見てたら、深夜帯に東北の海の幸を食い尽くそう的な番組がやっていたのだが、ナビゲーターがさかなクンとフジポン。いきなりメーター振り切れ気味のテンション。こいつは新年からめでたいものを見た。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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