主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年08月09日

良血シフー マカオ重賞2連勝

 澳門[乙水]仔(Taipa/タイパ)夜賽。
 メインは第4Rの夏季錦標(Summer Trophy/サマートロフィー T1200m 3yo+ 澳Gr3)。
 澳洲情懷(Bennetts Green/ベネッツグリーン)が好スタートから先行すると、1番人気の宮殿福將(Palace General/パレスジェネラル)以下5、6頭が一団。直線に向いて粘る澳洲情懷の外から宮殿福將が交わしにかかるが、道中先行集団の直後インコースで息を潜めていた師父(Si Foo/シフー)がその間を割って先頭に。じっくり脚を貯めた師父の伸びは自力で動いた宮殿福將に勝り1着でゴール。後方から追い込んだ放(Let Go/レットゴー)が3着。
 師父は6月に行われた澳門沙地短途錦標(Macau Galaxy/マカオギャラクシー)に続いて重賞2勝目。米国産で英国で7戦3勝の後、澳門へ移籍。父はFusaichi Pegasus、母のAscensionは00年のPrix de Calvados(法Gr3)、01年のPrix de Astarte(法Gr2)を勝利したという良血。


 函館で短期騎乗中の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は8戦1勝2着1回。

 頼維銘(W M Lai/エディー・ライ)が10/4,5に韓国ソウルで行われる国際騎手招待競走に参加することに。昨年は鄭雨[シ眞](Y T Cheng/ハワード・チェン)が招待され、総合5位だった。

 北京オリンピック。香港での馬術競技も開幕。どうにも香港人には退屈らしく、競技中にゾロゾロ帰っているとか。基本的にお祭りごとには興味はあれども、競技そのものには興味がないのだからしょうがないか。


 釜山へ。まず朝、渋滞にはまり予定の便に乗れず。交通機関の選択を誤った。慌ててANAに電話を入れ、別の便を確保。ラス1の空席を取れ、しかも予定の旅程が伊丹で乗り継ぎがあったので、到着時間としては大幅な遅れはなし。と言ってもキャンセル費+正規料金の出費は痛恨。
 博多のビックカメラに寄って衝動的に交換レンズを購入。結果的にこれはたぶん正解。そこから乗ったタクシーが失敗。青森から出稼ぎに来て数日の運ちゃんで、国際フェリーターミナルの存在を全く知らないのであった。それでも予定の船ギリギリに駆け込み乗船。香港やマカオでの船利用に慣れていると、日本のオペレーションはイラつくことこの上なし。
 船内では女子サッカーのアメリカ戦が放映。先取点を取られて悶絶。試合終了まで観られず消化不良。到着した釜山ではまたタクシーがハズれ。東横インの存在を知らなかった。せっかくハングルのページをプリントアウトしてきたのに。
 どうにか癒されたのはロッテカジノ。小一時間で旅費を補填でけた。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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