予め決めた馬券1枚当たりの総購入額から、1点当たりの購入額を自動算出して購入できる、靈活玩(Flexi Bet)が導入初日。早速三重彩(Tierce/三連単)などでトライ。威力を発揮するのは軸1頭→ヒモ3頭マルチ(BM 1Bunker 3Leg)など、点数が20点に満たない場合。10HKDだと180HKD突っ込むことになるが、これなら100HKDなら100HKDと決めて購入できる(無論、1点当たりミニマム5HKDの縛りはあるが)。だからと言って、的中率があがるわけではないけども、やはり余計なストレスが減るのはありがたい限りである。
ところで、靈活玩導入にあたって各マークカードも小さいながら大きな変更が加えられた。そのマークカードが、1点当たりの金額なのか、1枚当たりの金額なのかをチェックする欄が増えた。今までなかった欄が増えたので、慣れないチェックを忘れて突き返されるのはある意味当然。どっこい、見る限りみんなスムーズに使いこなしておる。変化への対応力はさすが香港と言わざるを得ない。これしきのことは朝飯前なのだろう。
騎師王(Jockey's Challange)は逆転に次ぐ逆転で[ン先]毅力(E Saint-Martin/エリック・サンマルタン)。今シーズンの成績如何では香港から追い出されてしまう立場とはいえ、見事な猛チャージ。
3泊目のホテルは、最近香港で流行りのゲストハウスを進化させたようなとこ。シングルで1泊400ドル未満だったのだけど、これが意外によかった。寝室はベッドひとつが収まる程度という狭さなのだが、トイレやシャワーブースは広々と感じるような作りで、必要な機能がコンパクトにまとまっている感じ。ツインはきっとしんどいと思うが、一人なら定宿にしたいくらい。近いコンセプトのタ○ミハンプトンや紅○館とも比べる必要もないほど。ちなみにネット無料というのもありがたや。
帰国の日は、朝食に羅富記、昼に牛記と初香港を思い出すようなコース。どちらも徒歩圏なので久しぶりに行ってしまった次第。満腹で苦しかったものの、帰国便は8月に引き続いてインボラアップグレード。これもありがたや。
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