第4Rに3歳限定重賞の里斯本挑戰盃(Lisboa Challange/リスボアチャレンジ T1400m 3yo 澳Gr3)。
評分トップでトップハンデの多歡笑(Happy Forever/ハッピーフォーエバー)が、先行集団の直後のイン追走から、直線残り150mで抜け出すと、中団から差を詰めた太陽無敵(Sunshine Sure Win/サンシャインシュアウィン)の追撃を押さえ込んで勝利。前哨戦の里斯本短途錦標(Lisboa Prelude/リスボアプレリュード)2着から巻き返し。
函館遠征中の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は2鞍に騎乗して1勝。負けたほうの馬の名前はディアギレフ。ディアギレフと言えば、03/04シーズンの女皇盃(QE2C/クイーンエリザベス2世カップ)を勝った駿河(River Dancer/リバーダンサー)の旧名と同名。ちなみに駿河にも韋達は騎乗経験アリ。
釜山から転戦してのオリンピック観戦は、どうも上海経由になりそうな気配。単純な移動経路だけ書き出すと、
羽田→金浦→釜山→仁川(もちろん韓国)→上海→香港→成田
という流れ。しかもビジネスしか空いていないらしく、無駄にマイルを消耗する結果となりそう。


