主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2008年06月29日

マカオダブル重賞はともに初タイトル

 澳門[乙水]仔(Taipa)日賽。
 ダブル4歳サンド重賞。

 まず第3Rに澳門沙地短途錦標(Macau Galaxy/マカオギャラクシー S1000m 4yo 澳Gr3)。断然の人気は溢勝精神(Nittans' Spirit/ニッタンズスピリット)。
 先行勢に外かわ加わり4コーナーでは単独先頭に立つ勢いだった溢勝精神だったが、前半で脚を売り切り直線は全く伸びず。道中後方集団から、大外を回って直線入り口で前を射程圏内に入れた師父(Si Foo/シーフー)が直線ジワジワと伸びて勝利。師父の父はFusaichi Pegasus。一番後方から直線だけで伸びた創新領域(Creative Nimberone/クリエイティブナンバーワン)が2着。

 続いて第5Rに澳門沙地王大賽(Macau Star Of The Sand/マカオスターオブザサンド S1600m 4yo 澳Gr2)。昨年は遠征中の岡部誠騎手が制したレースである。人気は澳門堅尼大賽(Macau Guineas/マカオギニー)を制した倶樂部(Club House/クラブハウス)と条件戦を連勝中の紅褲仔(Red Pants/レッドパンツ)。
 濠江驃驥(Macau Warrior/マカオウォリアー)、洋葱皇(Onion Chopper/オニオンチョッパー)、倶樂部の3頭が雁行状態で先行。3コーナー付近から倶樂部が一旦控える形になると、4コーナーでその外から曉臣(Hughson/ヒューサン)と白玉駒(Best Jade Horse/ベストジェイドホース)が一気に先団に進出。勢いに勝ったのは白玉駒で、押し上げた勢いが直線でも衰えることなくそのままゴール。白玉駒の父は日本のファンには懐かしいEbony Grosve(エボニーグローブ)。一旦控えた分巻き返した倶樂部が2番手。

 第15Rの芝1200m戦にファン無償共有馬主の幸運之友(Macau Lucky One/マカオラッキーワン)がデビュー2戦目に出走。どっこい、後方からやや差を詰めただけの8着に。ちなみに勝ったのはニセオリエンタルエクスプレスの東方特快(Oriental Express/オリエンタルエクスプレス)。


 右へ左へと暴れまくった耳下腺炎が治まったのをいいことに前夜に深酒してしまいまして、明るい時間はほぼ機能せず。宝塚記念は手を出さなくて正解。しかしロックドゥカンブは残念。香港で走らせてみたかった。できることなら香港ダービーに。
 夕刻に渋谷にて打ち合わせ。今度初めて一緒に仕事をさせていただくよくお名前を拝見するカメラマン氏とご挨拶。高橋華代子さん並にいろいろなとこに出現している。やっぱり華代子さんと同じように4人とかいたりしちゃうのだろうか(いねえよ)。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック