主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年04月30日

4月おしまい

 早いもので今年ももう1/3がおしまい。
 あまりにも震災の印象が大きすぎたのと、実際に世の中というものがあの震災の以前と以後で大きく別のものになってしまったのとで、むしろ震災以前が去年の出来事のように思えてしまう分、尚のこと今年のここまでがあっという間に過ぎてしまったという印象が強い。ま、あとは年ですな。

 そんなんでも時間は過ぎていくわけで。朝は調教。昼は原稿と諸々手配関係。ちょっといい話があった。夜はまた大埔へ。ここでこの滞在2度目のメシ。今回は3名。その後、マッサージに寄って帰宿。この日判ったこと。大埔はマッサージ屋がいように多い。でもって、何故か外人が多い。どこに泊まってるんだ。
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2011年04月29日

ガラパーティーでした

 澳門[乙水]仔夜賽。

 第5Rにこの時期お馴染みのマレーシア・セランゴール競馬場との交歓競走、雪蘭莪賽馬會親善盃(SELANGOR TURF CLUB GOODWILL CUP)。Sand1500mの2-3班戦。これと女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)のガラパーティが重なってしまって、セランゴールの皆さんはガラパーティに出席できず。なんとかならんかったものだろうか。
 閑話休題。
 大外枠に関わらず早めに先団に取り付いた勝利上將(Victory Admiral/ヴィクトリーアドミラル)が、3コーナー過ぎで早々に先頭に立つとそのまま押し切って勝利。

 第4Rに1班Sand1300mの阿什伯頓(THE ASHBURTON)。
 合浦勇將(Happy Gladiator/ハッピーグラディエイター)喜勁歡笑(Super Smile/スーパースマイル)が並んで先行。4コーナーで合浦勇將がコーナーワークで抜け出すと同時に、喜勁歡笑が鐙がすっぽ抜けたのか鞍上の招錦雄(K H Chio/チュウ・カムホ)が落馬。前がバラけたところで4番手を追走した聯一穩勝(Luenyat Confidence/リュンヤッコンフィデンス)が一気に伸びて合浦勇將を楽々交わして勝利。


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2011年04月28日

セレブ(本物)の壁

 女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)の枠順抽選。River Jetez(捷達河/リバージェテス)が2番枠、人気を集めるであろう雄心威龍(Ambitious Dragon/アンビシャスドラゴン)は12番枠、加州萬里(California Memory/カリフォルニアメモリー)は11番枠。ただでさえ外枠に加えて、10番枠に毎朝の調教で右回りをイヤがっているWigmore Hall(音樂廳/ウィグモアホール)が入って不吉な展開の予感。

 アイルランドの騎手W Smith(史偉恩/ウェイン・スミス)に4月30日からの澳門の騎乗ライセンスを発行。昨シーズン後半にも騎乗して128戦19勝。この冬はドバイで騎乗して223戦26勝。過去にVictory Moon(月滿盈/ヴィクトリームーン)でUAE Derbyを勝っている。

 4/28の澳門夜賽に登録していた日本産馬の海洋鑽石(Ocean Diamond/オーシャンダイヤモンド)は除外。


 3D肉蒲団之極楽宝鑑が超ヒット中。ヒットし過ぎて盗撮が横行。今週は20代の女性3人が捕まった。よく映画館に入ったな。


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2011年04月27日

アレックス・ウォン厩舎今シーズンで解散へ

 ここまで今シーズン6勝の黄汝安(Y O Wong/アレックス・ウォン)師が、この日締め切られた来シーズンのライセンス継続申請を行わなかったとのこと。このことから今シーズンいっぱいで香港での厩舎を解散することに。今後については未定。香港では25シーズンに渡って調教を行った。

 来シーズンのビジター騎手ライセンスについて、オーストラリアのT Clark(郭立基/ティム・クラーク)、ニュージーランドのJ McDonald(麥道朗/ジェイムズ・マクドナルド)が有力候補として名前が挙がっているほか、ゴドルフィンのお抱えとして大ブレイク中のM Barzalona(巴米高/ミカエル・バルザローナ)の名前も。ただ、こちらはゴドルフィンの兼ね合いもあるし難しいんじゃねーの?というのが大方の見方。

 ヴィクトワールピサが帰国。


 
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2011年04月26日

アングランド5月に復帰へ

 冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)で3着だったMusir(果敢決斷/ムシール)が、女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)のリザーブ2番手として追加。

 2月5日に行われた賀年盃(Chinese New Year Cup)の最後の直線で、愛[足包]得(Cerise Cherry/セリーズチェリー)から騎手の安國倫(T Angland/タイ・アングランド)が落馬した件について、最終的な裁決が行われ、外から内に切れ込んで旅英駿駒(London China Town/ロンドンチャイナタウン)ごと押圧した騰雲駕霧(Soaring Dragon/ソアリングドラゴン)に騎乗の梁家俊(K C Leung/ケヴィン・リョン)と、内側から外に張った歡樂繽紛(You Gatta Pay/ユーガッタペイ)に騎乗の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)がそれぞれ4開催日の騎乗停止に。
 一方、この落馬で骨折・休養している安國倫は5月7日の開催から復帰の予定。


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2011年04月25日

エクステンション移籍初勝利が国際G1

 沙田日賽。

 メインは第9Rの冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル T1600 3yo+ Gr1)。人気は天久(Lucky Nine/ラッキーナイン)が一本かぶりだったのが、スタート間際に軍事攻略(Xtension/エクステンション)も並ぶほどに。

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 百威勝(Presvis/プレスヴィス)がお約束の立ち遅れ。スタートを決めた締造美麗(Beauty Flash/ビューティフラッシュ)は2歩目からが遅く、一旦は歩歩穏(Able One/エイブルワン)が前に行くも、じわ〜〜と締造美麗がハナへ。なのでペースは今ひとつ上がらず、前半800mが48秒後半。当然終いの差し比べになって、じっくりと4番手を追走した天久が抜け出したところに、中団の内ラチ沿い追走から4コーナーで外に持ち出した軍事攻略が一気に突き抜けて勝利。天久は大外から伸びた果敢決斷(Musir/ムシール)をなんとか凌いで2着を確保。百威勝は展開が向かなかった上に直線も出しどころが無く、いい脚を使うも6着。5着だった飛銀動力(Sparkling Power/スパークリングパワー)と11着の庭園華座(Royal Bench/ロイヤルベンチ)はともに右前を落鉄、13着の歩歩穏は左前を落鉄。しかも、3コーナー手前で危険騎乗があったため、岳禮華(D Oliver/ダミアン・オリヴァー)は5月9日から3開催日の騎乗停止。
 軍事攻略はこれが香港移籍後初勝利。移籍前には英国でVINTAGE S(英Gr2)勝ちなどがある。今後はロイヤルアスコットに遠征する計画で、秋はCox Plate(覺士盾)への遠征プランも。国際レースになって以降、牡馬の勝利はこれが初めて。2着の天久、4着の締造美麗、10着の自由好(Thumbs Up/サムズアップ)は安田記念に遠征の意向。3着の果敢決斷、6着の百威勝はシンガポールに転戦予定。


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2011年04月24日

まったりイースター

 香港も澳門も競馬開催のない日曜日。イースターでみんなお休み。

 朝イチの澳門フェリーターミナルは週末ということもあって長蛇の列。どっこい、新渡輪はそうでもなく、さっくりとチケットを購入。九龍に到着して、バス→MTR東鉄→タクシーと乗り継いで、きっちり沙田の調教に間に合った。かといって急いですることといえば、この日もコレ調教師の話を聞くくらい。
 昼前にプレスホテルに向かい、無事チェックイン。部屋が確保できたのにも関わらず、この日もホテル内のプレスセンターでもろもろ作業。と、同時にNHKインターナショナルで中継されていた皐月賞の観戦。日本通のガイルおばちゃんも一緒に。
 皐月賞後は無駄に広い部屋でややまったりと過ごし、夜になってカメラマンJ氏と連れ立って隣の駅までメシ。いかにも下町っぽいので何かいい店はあるだろう、と思っていたらビンゴ。そして、安宿も見つけた。あとはここがネットが繋がるかどうかで、次回以降の滞在プランが決まるかも。
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2011年04月23日

マカオで惨敗

 澳門[乙水]仔日賽。

 第5Rに芝1500mのオープン戦、肯迪斯(THE COUNTIES)。人気は澳門打[ロ比]大賽(Macau Derby/マカオダービー)3着の京華唯美(Weathervane/ウェザーヴェーン)
 スタートで安めの可可小子(My Dark Chocolate/マイダークチョコレート)が開き直って道中は後方の最内を追走から、4コーナー出口で前が横に広がったところで、一気に外に持ち出し、先に抜け出した京華唯美をゴール前で捕らえて勝利。

 最終第8Rの3班芝1000m戦を勝ったのは幸運戰士と書いてSoldier Of Fortune(ソルジャーオブフォーチュン)。あろうことかアイルランド産。しかもイギリスで走って3戦1勝2着2回。但し、当時の名前はPirate Ship。海賊船から傭兵と、どっちも血生臭い。



 90年代から00年代にかけてサッカー香港代表の主将を務めた蔣世豪(S H Cheung/チョン・セイホー)が、マンション36階にある自宅から飛び降り自殺。93年には試合開始から2.8秒でゴールという世界記録を樹立している。合掌。


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2011年04月22日

本日も国境越え

 出走予定だった女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)を回避したヴィクトワールピサ(比薩勝駒/Victoire Pisa)は、4月27日に帰国の途に就くとのこと。

 入れ替わり?というわけではないけど、女皇盃に出走予定の西國浪人(Gitano Hernando/ジターノエルナンド)が香港に到着。ジターノなの?ヒターノなの? でもって、エルナンドなの?ヘルナンドなの? という悩みは尽きないけれども、わしはジでエを採用。誰か正解教えて。


 ヴィクトワールピサはいないけど、この日の朝も国境を越えて調教へ。何故ならミールクーポンをもらっちゃったので、じゃなくて、ロベール・コレ調教師とマイク・デコック調教師のコメントをもらうため。ヴィクトワールピサがいなくなっても仕事しないと干上がってしまうので、こうなった次第。これがどうなるかもまだ判らんのだけど。
 調教の後は前日開設したプレスホテルのプレスルームで作業。こちらも回線がサクサクしてありがたい。猛烈モードで原稿を仕上げて、あとはのんびり時間いっぱいまでまったり過ごし、国境を越えて本日も宿に帰るのであった。
 ところで、深センといえば、国境を越えてすぐなのに完全に中国。明るさが節電モードの東京とそっくりなんだけど、内包するエネルギーのベクトルが、今の日本とは正反対。もっとも、深センには自粛する理由はないんだけど。
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2011年04月21日

ヴィクトワールピサQE2カップ回避

 女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)に出走予定だったヴィクトワールピサ(比薩勝駒/Victoire Pisa)が、右後ろ脚に軽いハ行が見られたため、同レースの出走を取り消し。使おうと思えば使えないことはない、とのことですが、先々があることと、もはや中途半端な状態で使っていい馬ではなくなったので、とのこと。リザーブから何方神聖(Semos/シーモス)が繰り上がり。

 冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)に出走予定だった勁飛寶(Flying Blue/フライングブルー)が熱発のため同レースを回避。リザーブから一昨年の勝ち馬である勝眼光(Sight Winner/サイトウィナー)が繰り上がり。


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2011年04月20日

シンセンにいます

 ただいま女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)等の取材に来ていますが、香港がでかいコンベンション祭りでホテルが目ん玉飛び出るほど高いため、週末まで深[土川]をベースに滞在しています(日曜の朝以外は毎日調教にも行きます)。
 ところが深[土川]は大陸ということもあって、ネットの情報統制下にあり、一部アクセスできないウェブサイトやサービスがある上に、滞在しているホテルのネット環境が劣悪でかなり難儀しています。原稿等はいつも以上に前倒しで作業して不測の事態に備えますが、万一届かない等がありましたら、携帯は普通に繋がるはずですのでご連絡ください。
 日曜日の昼にはプレスホテルにチェックインして通常に近い態勢に戻れるかと思います。
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13年ぶりのストライダム

 [足包]馬地夜賽。

 第7Rに3班1200mのカップ戦、香港欖球總會盃(HK RUGBY FOOTBALL UNION CUP)。前走同じ条件を勝っている佳同(Groovy/グルーヴィ)が断然人気。
 3番手のインを追走した光輝出撃(New Glory/ニューグローリー)が直線残り200mで抜け出し、中団から追い上げた佳同以下に1馬身1/4差をつけて勝利。

 第5Rに4班1650mのカップ戦、聖佐治盃(THE ST GEORGE'S CHALLENGE CUP)。中団追走の福到財星(Redoute's Fortune/リダウツフォーチュン)が直線で馬群の真ん中から伸びて勝利。鞍上の史卓棟(P Strydom/ピエール・ストライダム)は13年ぶりの[足包]馬地のカップ戦の勝利。

 第3Rの3班1650m戦にジャングルポケット×キューティリサの仔、心中有程(My Goal/マイゴール)が登場。好位追走から最内を突いて伸び、あとわずかの3着。これなら次の勝利も近そう。


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2011年04月19日

マカオJCで写生会

 女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)に出走予定の雄心威龍(Ambitious Dragon/アンビシャスドラゴン)の鞍上が、当初予定されていた紀仁安(M Guyon/マキシム・ギュイヨン)から韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)にスイッチ。レース当日、サンクルーで行われるPrix du Muguet(山谷百合錦標/ミュゲ賞)でByword(諺語/バイワード)に騎乗するため。

 洋紫荊短途錦標(Bauhinia Sprint Trophy/ボーヒニアスプリントトロフィー)で香港での重賞初勝利を飾った金徳寶(Sweet Sanette/スイートサネット)は、5月1日の短途錦標(Sprint Cup/スプリントカップ)には出走せず、直接ロイヤルアスコットのKings Stand S(皇席錦標/キングズスタンドステークス)に向かうとのこと。


 マカオの[乙水]仔馬場で4月22日に16歳までの学生を対象にした、馬の写生会が開かれる。年齢別に3カテゴリに分けられ、上位入選者には奨学金として最高2200HKDの賞金が授与される。金出るのか(笑)



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2011年04月18日

一風堂、香港進出

 澳門で潘富達(T Pinfield/ティム・パインフィールド)師と共同厩舎を開業している蔡裕意(Y Y Choi/チョイ・ユーイ)師が独立厩舎を開業。潘富達師は新たに林銳棣(Y T Lam/ラム・ユッタイ)師をメイン調教師とした共同厩舎を開く。


 一風堂が香港・中国に進出するそうな。ちなみに香港ではトンコツラーメンが大ブレイク中。


 昼イチで船橋へ。広報に異動があったというのでご挨拶も兼ねて次開催に関してもろもろの会話を。
 続いて再開大井初日の京浜盃。クラーベセクレタ圧勝で、南関東の3歳重賞は2日続けて牝馬。キスミープリンスとの一騎打ちと見ていたので馬複としては1点で的中なのであるけど、馬単は裏しか買ってない。
 その次は約1名品川に運んだ後、成田へ。実は出発が羽田、帰国が成田で、帰国したその足でダイオライト記念に行こうという腹積もりなのだ。なので、車を事前に置いておくと言う作戦。
 電車でえっちらおっちら帰宅して手配ものの続き。何しろ香港のホテルが高いので困っりはてた。結局深[土川]の安いビジネスホテル(?)に泊まることに。1泊220元。毎日国境を越えるのがめんどくさいけどしゃーない。
 アーンド不在中の録画予約。完璧!と思っていたのだけど、肝心の香港のレース中継を予約し忘れていたことが後に発覚。
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2011年04月17日

プレブル香港500勝

 今シーズン最後となる[足包]馬地日賽。

 第8Rに1班芝2200mのカップ戦、香港交易所挑戰盃(HK EXCHANGES CHALLENGE CUP)。1番人気は前走3班を勝った軽ハンデの包裝選擇(Packing OK/パッキングオーケー)
 スローで逃げる精算攻略(Absolute Hedge/アブソリュートヘッジ)を大名マークした威利旺旺(Super Pistachio/スーパーピスタチオ)が直線い向いて抜け出すも、3番手インを追走した包裝選擇がゴール前できっちりとらえて勝利。

 第9Rには1班芝1650m。香港打[ロ比]大賽(HK Derby/ホンコンダービー)4着の曬冷王(Jacobee/ジャコビー)が人気。
 4番手追走の愛[足包む]得(Cerise Cherry/セリーズチェリー)が直線で馬場の真ん中から伸びて、ゴール前で差し切り勝ち。2着にしんがり待機策の卓爾非凡(Little Dreams/リトルドリームス)

 第4Rの5班戦(T1650m)を兄弟班(Winning Pal/ウィニングパル)で勝った柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)は、香港通算500勝を達成。


 
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2011年04月16日

オーシャンダイヤモンドしんがり負け

 澳門[乙水]仔日賽。

 第3Rの4・5班(Rtg10-40)の芝1800m戦に日本産馬の海洋鑽石(Ocean Diamond/オーシャンダイヤモンド)が出走。全馬単勝20倍以下と人気が割れまくったとはいえ、なんとなんと1番人気タイ。ただ、レース内容はイマイチ。
 2番枠からすんなりと先手を取りマイペースでレースを進めるも、4コーナー手前で手応えがアラアラ。直線では逆噴射かましてぶっちぎりの最下位。このレースで、この日から澳門での騎乗を開始した雷名(J Lermyte/ジェロム・レルマイト)騎乗の輝煌名駒(Mighty Trojan/マイティトロヤン)が1コーナーを回りきれずに外ラチに吹っ飛び競争中止。映像で見るとえらいことになってるのがよく判る→(英語広東語)。ここで一緒に外に張られるという不利を受けた柒海寶(Seven Aquatic/セブンアクアティック)が直線イン付き7着まで押し上げているのがある意味すごい。これとは関係なく、紅孩兒(Spitfire Kid/スピットファイアキッド)が勝手に外に寄れて落馬。

 昨年まで香港所属だった機動戰士(Gundam Fighter/ガンダムファイター)が4Rの3班芝1200m戦で澳門移籍初戦。後方追走のままで、今回も大地に立てず。


 冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)に出走するMusir(果敢決斷/ムシール)と、女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)に出走するRiver Jetez(捷達河/リバージェテス)が4月15日に香港に到着。


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2011年04月15日

ウルトラファンタジー引退

 澳門[乙水]仔夜賽。…は、G1祭りの翌週で、これというレースはなし。

 冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)に出走を予定していたRed Jazz(紅色爵士/レッドジャズ)が回避。代わって香港の飛銀動力(Sparkling Power/スパークリングパワー)が繰り上がり出走。どんどんメンバーが軽くなってきた。

 さらに女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)に出走を予定していた目玉の一頭、Cap Blanco(布蘭高角/ケープブランコ)が回避。香港の[上/下]達聖(Destined For Glory/デスティネドフォーグローリー)が繰り上がり選出。展望原稿を書いた優駿の校了、終わっちゃった後だよよよよ。

 昨年の秋に日本に遠征して、スプリンターズS(短途錦標)を勝った極奇妙(Ultra Fantasy/ウルトラファンタジー)が引退。凱旋帰国後、4戦していずれもシンガリ負けだったため、もうこれ以上はないと判断されたよう。オーストラリアでQuay Lagoの名前でデビューして10戦1勝の成績を残して香港に移籍し、香港では41戦7勝、さらに日本に遠征して1戦1勝の合計52戦9勝。スプリンターズSの他に、09/10シーズンの短途錦標(Sprint Cup/スプリントカップ)を勝っている。とはいえ、この馬に勝たれた日本の短距離陣は相当恥ずかしいと思わないといかんと思う。


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2011年04月14日

来週のホテル

 普莱西(M Du Pressis/マーク・ドゥ・プレシス)が4月13日の沙田夜賽のレース中に左足を傷めたとして、今週末の騎乗を見送ることに。

 女皇盃(QE2 Cup/エリザベス2世カップ)に出走予定のGitano Hernando(西國浪人/ジターノエルナンド)の鞍上は以前香港で騎乗していた史科菲(G Schofield/グレン・ショフィールド)になる見込み。

 澳門にフランス人ジョッキーJ Lermyte(雷名/ジェロム・レルマイト)が参戦。7月11日までのライセンス。05年に見習いライセンスを取得し、08年よりフルライセンス取得。フランスの他にドイツ、モーリシャス、カタールで騎乗。


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2011年04月13日

クイーンエリザベス2世カップ選出馬発表

 珍しい沙田夜賽。

 カップ戦はないけど、第8Rに1班(80-105)AW1200m戦。富貴金龍(Rich Unicorn/リッチユニコーン)朝東精英(Elite Of Chiu Ton/エリートオブチウトン)が3倍台の人気。好好彩(Flashing Aura/フラッシングオーラ)がレース当日にスクラッチ。
 スイスイと飛ばす相見歡(Happy Reunion/ハッピーリユニオン)の外に、4コーナーで威威財星(Windicator Returns/ウィンディケイターリターンズ)が接近。直線に向いてもこの2頭の併走は変わらず、最後まで叩き合いになった結果、相見歡が踏ん張りとおして勝利。富貴金龍は9着、朝東精英は6着。

 白徳民(D Beedman/ダレン・ビードマン)がバリアトライアルの騎乗中にトランシーバーを使用したとして2000HKDのペナルティ。なんだそりゃ。


 
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2011年04月12日

南関東も再開

 また全文消えた…(泪)


 4月3日の沙田日賽の第6R(4班40-60 T1200m)に出走し、1番人気ながら9着に敗れた勁贏晒(Supreme Winner/スプリームウィナー)からレース後に採取した尿サンプルより、禁止薬物であるomeprazoleとhydroxyomeprazoleが検出。香港においてこれらは消化器の潰瘍や炎症の治療を目的に使用は許可されているが、レース直前の使用は禁止されている。


 震災より1ヶ月、川崎競馬で南関東競馬が再開。レース数を減らし、出走は川崎在籍馬のみ、また、電力事情に配慮して営業は1号スタンドのみ、向正面の大型ビジョンも映像は出さずに着順表示のみという縮小開催。来場者の導線を絞ったことで人口密度が高まり正月開催のような盛況感があったけれども、実際の入場、売り上げともに見た目の印象ほどではなかった。それでも開催できたとは嬉しいことであるし、何よりここまでにこぎつけた関係者の苦労に頭が下がる思い。
 関係者の苦労と言えば、やはり計画停電の回避でスムーズにいったものの、開催オペレーションに必要な安定電力の確保だったよう。閉鎖している2号スタンドの入口には発電機が設置されていたが、これを手配するのも、これを繋ぐケーブルをかき集める(被災地に優先的に回さなくてはならないので)のも相当の労力であったはず。川崎競馬場は昼間開催であれば東電の電力供給を受けずに開催ができるのに、この苦労。それもこれも、根を辿れば実は東電とその周辺利権関係に至る。既得権を守ろうとすることから、電力自由化において足を引っ張った弊害がここにも出ているのだ。ぷんすか。
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