主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年01月03日

スボリッチが香港復帰へ

 シーズン下半期は自国に戻る紀仁安(M Guyon/マキシム・ギュイヨン)と巫斯義(G Mosse/ジェラール・モッセ)の抜ける穴に頭を抱える香港賽馬會だが、ニュージーランドの普萊西(M Du Pressis/マーク・ドゥ・プレシス)のほか、ドイツの薛寶力(A Suborics/アンドレアス・スボリッチ)も来港に前向きとのこと。薛寶力といえば、昨年3月の調教中の落馬が原因で、2回の開頭手術を受けた後引退を勧告され8月に引退を表明したが、昨年12月に医師からの許可が下りたことで現役復帰を果たしている。因縁の地でもある香港に再び戻ろうという意思が嬉しいではないか。

 澳門ではオーストラリア人騎手、史必達(A Spiteri/アーロン・スピテリ)がライセンスを取得。近年はシンガポールやインド、モーリシャスで騎乗していたとのこと。



 さて、川崎競馬場に出かけようか、と思ったところで地○協のS口氏から電話。開口一番「今日は福山ですか?」と聞かれ、期待に応えられず恐縮していると、川崎でもオッケーなので、ということでお仕事を頂く。ウェブハロンの「地元記者オススメの逸品」。地元か?と問われると微妙なトコロではあるけれども。
 で、川崎の鉄火場グルメではスパイシー焼きそばとコロッケ、たんめんが3巨頭ではあるけど、実は焼きそばは船橋で同じものが食えるし、船橋のコロッケも出来合いではないので、個人的には人に薦めたいものではない。で、思案した結果、煮込みライスに決定。そもそもモツものの扱いが低いのに兼ねてより不満があったというのが大きい。ということで、あとは本文で。
 余談であるが、大楠庵はテナントを畳んだけど、同じ経営で製麺も同じ築山亭は1号スタンド4階に依然健在。

 …で、この日は福山大賞典の全国発売デー。昨年は川崎で拡販イベントができたのであるが、今年は根回しに起因する非常に情けない事情により出来ずじまい。福山本場で重賞でもなんでもない佐賀を売る理由が判らん。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする