主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年10月27日

ベンディゴカップ

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 カントリーのカップ戦をまだ見ていないので、意を決してシティから2時間ほどV Lineに乗ってBendigoへ。Bendigoはかつてゴールドラッシュの時代に世界で一番裕福な街と言われた街。その佇まいは街のいたるところに残っており、そこはかとなく21世紀を感じさせない雰囲気。
 また、競馬場の周りは、小規模(といっても土地は腐るほどあるので面積はでかい)の厩舎が多くある。こういった厩舎からテイクオーバーターゲットのような名馬が出たのかー、と思いながら競馬場に向かうバスから見える風景に徐々にテンションも上がってくる。

 到着したBendigo競馬場は、予想を遥かに超える盛況ぶり。ド平日だというのに、街の人間総出で集まったんじゃないかという賑わいぶり。シティのカップデーほどお洒落度は割合として高くないものの、ここぞとばかりに気合の入ったご婦人方も多い。そして全員酔っ払いというのは、この時期のカップデーでは共通のようだ。
 とにかく、おらが村の一番の祭り、というなのでしょう。一番の祭りが競馬(と言っても見てないで飲んでるだけの人も多い)だというのは羨ましい。ここまでではないにしろ、日本でもこういう機会って欲しいよなあ、と今回メルボルンでは競馬場に来るたびに毎回思えてしまう。

 この日は夜に地元の日本語メディアの方と食事の予定があったので、カップが終わったら速攻で退散。栄えた場所とはいえ、今は田舎町。シティに戻る電車が1時間とか2時間に1本しかないのだ。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする