主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2010年04月30日

今度は福山

 香港から帰国するなり、GWの前半戦は福山に来ております。目的は福山ダービーもあるけど、それより福山市営競馬検討委員会の第3回目会議の傍聴。第2回が行われてから2ヶ月間が開いた間に、非公開の部会が行われたのだが、非公開なのにも関わらず、部会の参加者がマスコミに対して内容を発言したことから「このままでは廃止」という旨の情報が突っ走ることになってしまったので、慌ててすっ飛んできた次第。
 要はこの部会は、今回の委員会に必要な数字関係を集めるものだったんだけど、委員会で出す前に公にしてしまったという話。で、話の持って行き方が廃止推進とも取られかねない(実際、担当した会計士はそう思っている節が強い)ものだったので、取り上げる側もそこをデフォルメしたというオチ。

 現状のままでは、どのように数字が推移していって、どのように基金が枯渇していくのかというシミュレーションは、具体的な数字を伴ってよーく判った。だがしかし、そこ止まりなのだ。数字を明示してくれたことはそれはそれで重要なのだが、「このままではやばい」なんてのは子供でも判ってた話。今回はその部分を強調したに過ぎない。誰も、このままでいい、だなんて思っていないのに、このままで行った場合の話しだけを前提に、委員会が進められているのだ。どうすれば、最悪のシナリオを回避できるか、ということを会話すべき場においてだ。
 ちなみにこの会計士氏、委員会の中での発言も、ヘラヘラとひとを小ばかにしたようなしゃべり方をする、非常に不愉快な御仁である。実際、馬鹿にしてるんだろうけど、ギャラもらってこの程度しか出せないというのは、競馬事業の赤字なんかよりもよほど悪質のような気がするが。

 しかも、競馬廃止への一里塚を示しただけで、競馬を廃止した場合に必要な経費や、競馬を廃止したことに伴う経済的な影響には全く触れていない。八木馬主会会長からも、その点について指摘が及んだが、それに対しても「誰が調べるんですか?」と別の委員から逆に質問。市の事業なんだから、市が調べる(調べさせる)もんだろ、と思ったのだが、八木会長はそこまで突っ込めず。このほか、傍聴席から発言したかったタイミング多数(わしには発言権ナシ)。明確な競馬存続派である、八木馬主会会長、渡邉調教師会会長が、この手の状況に全く不慣れ(ディベート慣れしていない)であることも加味して、意思に於いてもディベート力に於いても、非常にパワーバランスが不公平な委員会であるという印象を受けた。

 何より議長である委員長が、この重要な部分がまだ示されていないのに、市長に対しての答申の時期が迫っているとの理由で、今後は廃止か存続かの意見をまとめに入る、と言い出した。「そんな理由かい」という点もそうだが、そもそも委員会が廃止も存続も決めるところではない。それぞれのシミュレーションの内容と解答を答申するのであって、存廃はそこから先の議会で決められるものであるはず。にも関わらず、この発言。さすがに八木会長からも待ったがかかり、副委員長も言葉を横から正したが、明らかに結論ありき、と誰もが思ったに違いない。


 ということで、皆さん、福山競馬の馬券を買ってください。としか、わしには言えんのだ。差し当たっては、福山ダービーのフォーインワンの単勝なんてどうでしょう?
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2010年04月29日

唐突にクロアチア

 07年のニュージーランドのGr2であるGREAT NORTHERN GUINEAS(グレートノーザンギニー)2着などがある、皇馬(Royal Pegasus/ロイヤルペガサス)が退役。移籍前は8戦1勝、移籍後は18戦1勝。


 終日自宅作業。メール送ったり送ったり。
 ほぼ同時に香港と国内の企画について問い合わせをいただく。と、同時に、なんとクロアチアに関する話も。すげー行きたいクロアチア。ザグレブにも競馬場あるし、クロアチアのワインおもしれえし。そういえば、わしが変態クロアチアワイン(一応最上級に褒めてる)に出会って、もう10年が経っておる。Ivan Dolacのしか飲んだことないけど、ジンファンデルの原種とも言われるブラバッツマリは開き方が笑えるほどすげえのよ。

 ということで、翌日から福山。
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2010年04月28日

ケーキバトル

 [足包]馬地夜賽。

 第7Rに3班芝1800mのカップ戦、皮亞士紀念挑戰盃(THE PEARCE MEMORIAL CHALLENGE CUP)。
 向こう正面で一気に動いてひとまくりした引伸波幅(Implied Volatility/インプライドボラティリティ)が、いっぱいいっぱいに粘り込み、断然人気の智友(Mark Up/マークアップ)の追撃を振り切って勝利。

 第2Rを勝った蔡明紹(M Chadwick/マシュー・チャドウィック)と2着の鄭雨[シ眞](Y T Cheng/ハワード・チェン)は、それぞれ危険騎乗があったとして、蔡明紹は2開催日騎乗停止と罰金8万HKD、鄭雨[シ眞]は2開催日騎乗停止と罰金7万HKDの処分
 第3Rで王志偉(C W Wong/テリー・ワン)、第6Rで梁家俊(K C Leung/デレク・リョン)が危険騎乗を行い、王志偉は2開催日、梁家俊は3開催日の騎乗停止。


 浦和にてしらさぎ賞。コバトンも来場。わしにジョーイロンデルは買えん。…で、帰りは本年浦和恒例となりつつあるケーキバトル。40分1本勝負のケーキバイキング。大食い力と同時に戦略性が問われ、負けず嫌いと限界のせめぎ合いなのだが…、死人が出ませんように。わしは9個でギブ。
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2010年04月27日

シンガポールに4頭遠征

 ニュージーランドの女性騎手で、2月からマカオで騎乗中の郭瓊(K Hercock/ケイティ・ハーコック)が、マカオでのライセンスをシーズンいっぱいまで延長。

 5/16にシンガポール・クランジ競馬場で行われる、SQ International Cup(新航國際盃/シンガポール航空国際カップ)に極品絲綢(Super Sattin/スーパーサテン)が、Krisflyer International Sprint(新加坡國際短途錦標/クリスフライヤー国際スプリント)に鳥語花香(Happy Zero/ハッピーゼロ)時尚風采(Joy and Fun/ジョイアンドファン)緑色駿威(Green Birdy/グリーンバーディ)がそれぞれ選出され、招待を受理。遠征が予定されていた陂b一句(Collection/コレクション)は回避。



 終日通して校了と印刷所への入稿。あと週末の旅程の手配。本当に他に何もしないで終わってもうた。
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2010年04月26日

普通に帰国

 朝東之寶(Gem Of Chiu Ton/ジェムオブチウトン)が退役。香港では16戦して2班戦を1勝のみだったが、移籍前にはTobosaの名前でヨーロッパで走り、07年のPRIX JEAN PRATで5着など13戦6勝の成績を残した。

 ケンタッキーダービーのサイマル発売を行うことが正式にアナウンス。

 冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)の上位4頭が揃って安田記念遠征を希望。一方、8着に敗れた好[父/巴][父/巴](Good Ba Ba/グッドババ)は、レース前には計画していた安田記念参戦を撤回。


 ホテルを発つまでの間、大埔墟に赴き、主に美味しい系の土産を物色。結果、スーツケースがぱっつんぱっつんに。あとは普通に帰国して、普通に帰宅して、普通にお土産持って飲みに行ったのであった。で、程よく酔っ払ってから校正作業開始。校了締め切り間際の攻防がスタート。
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2010年04月25日

3年ぶり×2

 沙田日賽。春の国際レースデー。

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 まず第7Rに冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル T1600m 3yo+ Gr1)。1番人気は友誼至上(Fellowship/フェローシップ)。好[父/巴][父/巴](Good Ba Ba/グッドババ)は遠征帰りと最近の不調から3番人気止まり。
 好スタートを決めた歩歩穏(Able One/エイブルワン)の外から再領風騷(Egyptian Ra/エジプシャンラー)がじわっとハナへ。隊列が決まると各馬ガッチリと押さえて、マイル戦としてはスローな流れに。案の定、直線ではヨーイドン。ただ一団ではなかったので、後方待機組は蚊帳の外。スタートのアドバンテージから余裕を持って追い出した歩歩穏が残り300m過ぎで抜け出すと、その後ろから差を詰めた友誼至上を3/4馬身押さえ込んでゴール。3着に馬群をグニグニと開きながら差を詰めた締造美麗(Beauty Flash/ビューティフラッシュ)
 勝った歩歩穏は3年前のこのレースの勝ち馬で、そのとき以来のGr1勝利。そして、これが次の布石となる。
 ちなみに2着の友誼至上は、残り200mで勇敢小子(Brave Kid/ブレイブキッド)の前をカットしたとして、鞍上の潘頓(Z Parton/ザック・パートン)が2開催日の騎乗停止と4万HKDの罰金。


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2010年04月24日

日帰りマカオ

 澳門[乙水]仔日賽。

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 第3Rに1・2班の芝1500mカップ戦、雪蘭莪賽馬會親善盃(SELANGOR TURF CLUB GOODWILL CUP)。
 好スタートから一旦控えた金鎗客(Golden Gunner/ゴールデンガンナー)が、ゴール手前で大外から伸びて差し切り勝ち。これで2連勝。


 

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2010年04月23日

ゾーイだぞーい

 澳門[乙水]仔夜賽。
 …と言っても、カップ戦もオープンもないので割愛。


 4月11日の沙田日賽の騎乗を頭痛でキャンセルして以降、しばらく戦列を離れていた薛寶力(A Suborics/アンドレアス・スボリッチ)は、頭蓋骨内出血の手術を受けていたとのこと。あまりにも頭痛が酷いので精密検査を行ったところ、大量出血していたそう。3月末のバリアトライアルのときにゲート内で馬が暴れた際にぶつけたのが原因。回復を見て一旦ドイツに帰国し、療養の後、再度香港で騎乗申請を行いたい、と東方日報。


 
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2010年04月22日

ネヴァブションは1番枠

 冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)と女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)の枠順抽選。冠軍一哩賽は好[父/巴][父/巴](Good Ba Ba/グッドババ)が1枠をゲット。女皇盃はネヴァブション(永通達/Never Bouchon)が1番枠。これはうれしい。個人的に本命予定のLizard's Desire(壁虎夢/リザーズデザイア)は2番枠、昨年の覇者Presvis(百勝威/プレスヴィス)は6番枠



 いつもの国際競走と同じように早朝は沙田馬場で調教。さすがに近い。逆に寝坊しまくりそう。
 一旦ホテルに戻って、金鐘のパシフィクプレイスで枠順抽選会。わざわざ沙田から連れて行かれるのが難といえば難。翌日のガラパーティーも香港島だし、土曜日もマカオに行くのに澳門賽馬會に寄るので香港島から、前日も[足包]馬地夜賽で香港島だった。これってかなりの労力のような。土曜入りの人とかはあまり気にならないのだろうけど。
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2010年04月21日

ホワイト6連勝

 [足包]馬地夜賽。

 第7Rに3班芝1000mのカップ戦、聖佐治挑戰盃(THE ST GEORGE'S CHALLENGE CUP)。
 1番人気の此時此刻(At Moment In Time/アットモーメントインザタイム)が強気の競馬で先行するも、これを見ながら追走した勁勇士(Chevalier King/シュバリエキング)が残り150mでこれを捕まえて勝利。

 韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)が第1Rから3レース続けて勝利。4/18の開催では後半3レースを全部勝っており、日にちをまたいで6連勝。

 女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)に出走予定しながら、火山爆発の影響で輸送の目処が立たなかったChinchon(鬥牛城/チンチョン)Cat Junior(精靈猫/キャットジュニア)の2頭は正式に回避が決定。おのれ火山め。


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2010年04月20日

バンコク 春の夏フェス

 女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)に出走予定のPresvis(百勝威/プレスヴィス)が香港に到着。一方、火山爆発の影響で輸送の目処が立たないChinchon(鬥牛城/チンチョン)Cat Junior(精靈猫/キャットジュニア)についてはギリギリまで様子を見るとのこと。

 尿検査で禁止物質が超過検出された薛順強(S K Sit/ビンセント・シッ)は5開催日の騎乗停止処分が決定。


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2010年04月19日

スゴ腕幼女

 4月4日に採取された薛順強(S K Sit/ビンセント・シッ)の尿から、規定値以上の違法物質が検出。即時、薛順強は嫌疑が晴れるまで騎乗停止処分に。前日はパドックで振り飛ばされたりして、泣きっ面に蜂。


 結局、クチンのホテルに滞在中は、部屋でまともにネットに繋げられずじまい。それでも仕事は進めなくてはいけないのだが、その旨をフロントでクレームすると、ビジネスセンターの無線回線を無料で使っていい、と。また、ここも回線弱いんじゃねーの?と思いながら繋ぐと、いやぁ快適快適。思わず出発時間ギリギリまで仕事してもうた。
 でもって、午後の便で一旦クアラルンプールに入り、そこから乗り継いでバンコクへ。機内食がそれぞれに出るっつうのに、クチンの空港で麺食っちゃったよ。
 スワンナプーム空港からホテルまでは、果敢にもエアポート快速バス。何が果敢かというと、どこが最寄のバス停なのか判らんし、バス停からホテルまでの道筋も判らんのに乗った点。でも無事に着けたのだから、わしって意外とできる子かも。
 ホテルは思い切りナナの近く。ただ、この時間から街歩きをする気にはなれず、近所のマッサージ屋に飛び込んで終了。このマッサージ屋、入るなり幼女っぽいのが出てきたんで、げげっ、そういう店!?と思ったのだが、そういう店でもなんでもなく、しかもスゴ腕だった。何しろ、なりは小さいのに、普通にわしの体をあっちに曲げ、こっちに曲げするのだ。おかげで体が軽くなったでござる。
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またまたボルネオ

 ただいま、ボルネオのクチンに来てます。これからバンコクに寄り道して香港に向かいます。携帯はいつもどおり繋がりますが、用件はなるべくPCにいただけると助かります。
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2010年04月18日

パドックを飛ぶビンセント・シッ

 希少な[足包]馬地日賽。

 第9Rに2班芝1200mのカップ戦、馬拉華度賽馬會挑戰盃(The Manawatu Racing Club Challenge Trophy)。ここまで5戦4勝3着1回の美猴王(Tai Sing Yeh/タイシンイエー)がグリグリの人気。
 その美猴王は好位のインからじっくり追走し、直線に向いて馬場の真ん中から抜け出して危なげのない勝利。

 第2Rのパドックで騎乗合図後の周回中に、勁飛飛(King Fay Fay/キンフェイフェイ)が突如立ち上がり、鞍上の薛順強(S K Sit/ビンセント・シッ)が観客席側に放り込まれるという、結構びっくりなアクシデント。これにより薛順強は脚を負傷し、この日の残りのレースを全て乗り替わりに。また、勁飛飛も外傷を負い、強制スクラッチ。


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2010年04月17日

リュンヤッフォーエバーがマカオ2冠

 澳門[乙水]仔日賽。Gr1×3デー。

 まず第1Rに組まれた(って普通にすげえ)主席挑戰盃(Chairman's Challenge Cup/チェアマンズチャレンジカップ T1200m 3yo+ 澳Gr1)。人気は黄金之星(Golden Star/ゴールデンスター)爆料(Viva Pronto/ビバプロント)に集中。最内枠から一気にハナを奪った黄金之星がスイスイと飛ばし、4コーナー手前で内から進出した爆料に接近されるも、直線では逆に突き放し、7馬身1/4差の圧勝。2着は終始追っ付けどおしだった爆料

 第2Rにこの日のメイン、澳港盃(Macau HK Trophy/マカオホンコントロフィー T1500m 3yo+ 澳Gr1)。人気は割れながらも地元の黄金可愛(Eclair Fantastic/エクレアファンタスティック)爆燈(Viva Hong Kong/ビバホンコン)
 スタートしてすぐに外から黄金可愛が内に切れ込み、これが走行妨害と見なされ、鞍上の佩迪哥(T Pereira/ティアゴ・ペレイラ)は2開催日の騎乗停止。せっかくこの日だけスポット参戦したのに。
 この混乱を最内枠でうまくやり過ごした爆燈は、3番手の外めを追走から、直線で先行した濠江歡騰(Ecstatic Macau/エクスタティックマカオ)とともに抜け出し、2頭による叩き合いを制して勝利。
 ノメりまくった馬場のために活力飛駒(Vital Flyer/バイタルフライヤー)黄金可愛尚兄(Terrific Brethren/テリフィックブレスレン)がレース中に落鉄。尚兄は直線に入ったところで競走中止。

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2010年04月16日

香港へ

 4/17の澳門[乙水]日賽の第1Rに組まれている主席挑戰盃(Chairman's Challenge Cup/チェアマンズチャレンジカップ)に出走予定だった醒目開心(Warcat/ワーキャット)が、右前脚ハ行のためスクラッチ。スタンバイから溢勝精神(Nittan's Spirit/ニッタンズスピリット)が繰り上がり出走。



 夕方便で香港へ。今回は、→香港→バンコク→クアラルンプール→クチンと移動。香港まではANA、香港〜クアラルンプールはタイ航空、最後はマレーシア航空を利用。なので、成田でチェックイン時に、可能な限り旅程をまとめてもらい、クアラルンプールまでバゲッジをスルーで送る手配をしてもらえた。その先は国内線なので、現地で再チェックインなんだそうな。それでもこれでかなり楽になった。何しろ香港で1泊しないといけない。
 3月にパスポートを更新したので、香港も日本も自動化ゲートが利用できない。しかもタイミング的に申請ができなかったので、この日は持ち越し。香港に到着したら、小銭稼ぎを兼ねて一直線に澳門へ。本当にお小遣い程度だけ、というか船代+宿泊費程度浮かせて、マッサージを受けてお休みなさい。
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2010年04月15日

出発前夜なのに深酒

 普莱西(M Du Plessis/マルク・ドゥ・プレシ)が5月から香港での騎乗ライセンスを取得。また、見習い騎手の何澤堯(C Y Ho/ヴィンセント・ホー)も5月からの香港での騎乗ライセンスを取得。



 オンラインストレージとオンラインアルバムを兼ねたものを探していたら、あっつう間に1日が過ぎておった。と、並行して翌日からの渡航の準備。準備とか言いながら、深い時間まで飲みに行っちゃった。うは。
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2010年04月14日

アルマダ引退

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 06/07シーズンの董事盃(The Stewards' Cup/スチュワーズカップ)を勝ったほか、08年の安田記念でウオッカの2着になるなどした好利威(Armada/アルマダ)が退役。デビューシーズンの05/06シーズンに6戦無敗で最大進歩馬匹(Most Improved Horse)のタイトルを獲得。重賞は前述のほか、06/07シーズンの香港一哩錦標預賽(HK Mile Trial/ホンコンマイルトライアル)、07/08シーズンの主席錦標(The Chairman's Trophy/チェマンズトロフィー)を勝っている。海外遠征を含めて通算28戦9勝。

 冠軍一哩賽に出走する大脳(Dao Dao/ダオダオ)が香港に到着。


 船橋でマリーンカップ。ラヴェリータがやらかすんじゃないと思ってトーホウドルチェにちょっと期待してみたら高めをツモ。しかも、厚めに買っててどラッキー。
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2010年04月13日

エア手配祭り

 4月17日に澳門[乙水]仔馬場で行われる澳港盃(Macau HK Trophy/マカオホンコントロフィー)に出走する香港所属馬が現地へ輸送。

 冠軍一哩賽(Chanpions Mile/チャンピオンズマイル)に出走する予定の友誼至上(Fellowship/フェローシップ)が、この日の朝行われたバリアトライアル中に鼻出血を発症。獣医の検査の結果、ゲートにぶつけての外傷によるものということで、おとがめなし。


 各種業務と並行してジョッキークラブとやりとり。エアについての回答が来てないので、どないなってんねん、とせっついたら、ゴメン、返事し忘れてた、と。でもって、こちらのリクエストは難しいということになり、慌ててエアはこちらで手配。…と、ここで、ANAのスーパーエコ割がこれまで当日まで予約が可能だったのが、香港については3日前がリミットに変更になっていることが発覚。おかげで出発日が1日後ろ倒しになった上に、その先の旅程も変更しまくることになってもうた。
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2010年04月12日

香港でマカオサイマル発売

 昨シーズンにデビューし5戦5勝の成績を残した孫子奇兵(Sun Trooper/サントルーパー)が、この日の朝の調教中に突然引っくり返って受傷。その場での安楽死の処分こそ免れたが、そのまま午後には退役となった。今シーズンは沙田短途錦標(Sha Tin Sprint Trophy/シャティンスプリントトロフィー)に出走し、5着に敗れたのみで、しばらく戦列から遠ざかっていた。

 4月17日に澳門[乙水]仔馬場で行われる澳港盃(Macau HK Trophy/マカオホンコントロフィー)当日の4レースが、香港でもサイマル発売されることが正式にアナウンス。発売されるのは、澳港盃のほか、芝1200mのGr1の主席挑戰盃(Chairman's Challenge Cup/チェママンズチャレンジカップ)、芝1500mの1班戦の新葡京盃(Grand Lisboa Cup/グランドリスボアカップ)、4歳芝1800mのGr1の澳博澳門打[ロ比](SJM Macau Derby/マカオダービー)。歴史が動いた瞬間のような気がする。


 エアアジアがマカオに合弁会社を作るとか作らないとか。そういえば、先日キャンセルした分の払い戻しをしておらん。


 初日の船橋へ。せっかくなのでボルネオの写真も持参したのであるが、着いた時間はメイン近く。ああ、ごめんなさい…。
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