主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年07月31日

年度替りの騎手往来

 前日付けで来シーズンのライセンス返上を申し出た薄奇能(G Boss/グレン・ボス)について、賽馬會は正式にこれを受理。

 昨シーズン末まで香港で騎乗し、ブラジルに帰国していた[ン先]文諾(M Nunes/マヌエウ・ニュヌス)が、9月末より開幕する澳門賽馬の新シーズンより澳門に復帰する見込み。自国で父となって心機一転と言ったところか。というか、正式に籍をようやっと入れたらしい。

 澳門所属の華人騎手の邵強(K Siu/シゥ・コン)が、香港で攻馬手として移籍を希望。そのテストを7/30の早朝に受けた。


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2008年07月30日

グレン・ボス、来季ライセンス返上へ

 昨シーズンより香港に復帰し34勝を挙げた薄奇能(G Boss/グレン・ボス)が、来シーズンの香港での騎乗ライセンスについて返上を申し入れ。賽馬會はこれを受理する方向も、見習が2人増えるとはいえ昨シーズン来から続くライセンス返上はかなりの打撃である。

 韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)が日本での騎乗ライセンスを延長。と言っても1週間のみで、8/10まで。


 上野界隈にて昼飯を兼ねて密談。いや密談を兼ねて昼飯。海鮮丼に握り鮨が乗っているという暴力的なボリュームの海鮮丼を食わせると評判の店に行きたかったのだ。8月の札幌の旅程を一気に確定。JAL派とANA派なのに、一緒にすんなり予約が取れるのには驚いた。
 夕刻からは大井で、サンタアニタ祭り。なつかしのあの人かと思いきや、サンタアニタのマスコットキャラであった。旧ターフィー君は完全に封印されてしまったのだろうか。
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2008年07月29日

今年は微妙なジョッキーマスターズ

 昨シーズンの開幕初日に行われた香港版ジョッキーマスターズの練馬師慈善策騎賽(The Trainers Ride For Charity)は、ファン関係者問わず非常に高評価であったものの、新シーズン開幕日の実施については今のところどの調教師・馬主も慎重で、参加表明は7/28段階で4人の調教師からに留まっているとのこと。現役馬への騎乗という実に乱暴なスタイルが香港的なのだが、逆にここがネックとなっているっぽい。

 昨シーズン8勝に終わった黃汝安(Y O Wong/アレックス・ウォン)師は、賽馬會より最後通告を突きつけられて、ちょっとトーンダウン中。


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2008年07月28日

グッドババ始動

 好[父/巴][父/巴](Good Ba Ba/グッドババ)が馬場入りを開始。当面の大目標は12月の香港一哩錦標(HK Mile/ホンコンマイル)。

 オリンピックに出場する各国代表の人馬が続々と香港に到着。日本勢は7/27に既に入厩済み。到着時尿検査について全馬問題なしとのこと。検疫態勢については、今年4月の国際競走と同じ要領で行われているという話なので、この到着時尿採取が実は一番のクセモノ。尿が一定量(180〜200mm)採取できるまで、担当者は馬から離れられないのだ。輸送後、緊張しいのマツリダゴッホは翌朝まで出さず、タケシ君が朝まで厩舎で過ごしたのは記憶に新しいところ。慣れない環境なので馬も人もここで参ってしまうため、ある意味最初の肝でもある。

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2008年07月27日

顔面変形

 函館遠征中の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は8鞍に乗って3着が最高。函館記念ではピサノパテックに騎乗したが6着だった。
 その韋達は1週間だけ免許を延長して、8/10まで騎乗するとかしないとか。函館2歳Sの騎乗依頼があった模様。


 クルマを定期点検にディーラーに持っていったら、どこかで顔面をぶつけられていたことが発覚。確かによーく見ると右側のバンパーがちょいとゆがんでる。人を小ばかにしたようなイヤな笑い方をする人みたいな感じになってしまった。出費が多い月を控えているのに、これはダメージでかすぎ。
 そんなトラブルもあって、浅野さんに府中の花火に声をかけていただいたのだが行けず。そこで矛先を変えてこの日開催の大井へ。一瞬プラスも修理代捻出のため欲張った結果トントンで終了。世の中うまくいかないようで。
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2008年07月26日

アジアぐるり

 澳門[乙水]仔(Taipa)夜賽。

 第4Rに3歳限定重賞の里斯本挑戰盃(Lisboa Challange/リスボアチャレンジ T1400m 3yo 澳Gr3)。
 評分トップでトップハンデの多歡笑(Happy Forever/ハッピーフォーエバー)が、先行集団の直後のイン追走から、直線残り150mで抜け出すと、中団から差を詰めた太陽無敵(Sunshine Sure Win/サンシャインシュアウィン)の追撃を押さえ込んで勝利。前哨戦の里斯本短途錦標(Lisboa Prelude/リスボアプレリュード)2着から巻き返し。


 函館遠征中の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は2鞍に騎乗して1勝。負けたほうの馬の名前はディアギレフ。ディアギレフと言えば、03/04シーズンの女皇盃(QE2C/クイーンエリザベス2世カップ)を勝った駿河(River Dancer/リバーダンサー)の旧名と同名。ちなみに駿河にも韋達は騎乗経験アリ。

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2008年07月25日

釜山→香港?

 澳門[乙水]仔(Taipa)夜賽。シンガポールターフクラブとの親善開催。
 メインは2,3班サンド1600mの新加坡賽馬會親善盃(Singapore Turf Club Goddwill Cup)。トップハンデの天凱芯(Teamhappy Sum/チームハッピーサム)が好位から直線抜け出して勝利。日之勝(Nittan's Winner/ニッタンズウィナー)が心房細動を発症して競走中止。

 ファン還元馬(?)の幸運之友(Macau Lucky One/マカオラッキーワン)が第13Rのサンド1300mに4戦目の出走も7着まで。
 

 なんという幸か不幸か、オリンピック馬術のチケットが入手できてしまうことに。複数枚手に入りそうとのことだったので、方々にお伺いをするも、残念ながら芳しい返事は得られず。そして最大の問題は、このチケットが8/12の競技のもの。8/10に釜山で韓国オークスを見る予定のわしは、どう動けばよいのやらである。
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2008年07月24日

初副都心線

 爆冷(Viva Pataca/ビバパタカ)は当初計画されていたオーストラリア遠征を、親分の意向で完全に取り止めることに。年内は国内専念で、年明け以降は追って決めるとのこと。
 一方で大摩(J Moore/ジョン・ムーア)師は君皇鷹(Kings Falcon/キングスファルコン)で今シーズンのダービーを狙っていると明言。現在香港で4戦2勝。評分は102なので新シーズンは1班で始動。


 なんとなく浦和プラチナカップへ。インターセフォーが厳しいペースをスイスイと押し切り。達城騎手のメイン勝ちも準重賞勝ちも初めてではなかろか。
 帰りはY中氏と副都心線を利用して渋谷まで。タモリ倶楽部で予習していたのに、渋谷でグルグルと迷ってもうた。
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2008年07月23日

今度はバスケくじ!?

 賽馬會がサッカーくじに続いてNBAの試合を対象にしたバスケットボールくじの発売を計画している、と賽馬會主席の陳祖澤氏。マカオや今後展開されるアジアのカジノ市場にドカドカと香港市民の金が流れ出るのを懸念してのものとのこと。競馬開催日の増加と併せて、政府に働きかけていく方針のようである。

 ちなみにマカオは来年にはゴルフ、テニスも含めてスポーツくじを前面開放して促進していく予定。



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2008年07月22日

韓国のナイター事情

 新シーズンの調教が7/21にスタート。そのセレモニーが沙田で行われ、その様子が賽馬會のWebサイトにもアップされたが、見た目にもわかるほど芝コースコンディション悪すぎ。台風連発の影響が大きいとのこと。


 前日、盛岡より帰る際に牛山さん@岩手ケイシュウと8月の韓国オークスについて情報交換(というかもらう一方)。ナイター開催の予定が昼間開催になったことはうすら伝え聞いていたが、その理由が原油価格高騰。このご時世に電力食うようなことをバクチごときがやっちゃならん、ということでの自粛だっとのこと。今まさに途上期にある韓国の競馬であるが、途上期はそれなりに逆風も強いのだそうだ。
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2008年07月21日

ブリッシュラック 余生はあの馬と

 今年いっぱいで引退が予定されている牛精福星(Bullish Luck/ブリッシュラック)は、余生をオーストラリアのLiving Legend Farmで過ごすことになりそうとのこと。かつてのステーブルメイトで、連勝記録を止めちゃった精英大師(Silent Witness/サイレントウィットネス)が既に繋養され、余生を送っている。ううむ、行きたいと思っていたのだが、牛精福星がリタイヤしてからにするかのう。


 引き続き盛岡。というよりも、この日が本来の目的であるマーキュリーカップ。恵まれた感はあるもののサカラートが久々の勝利。フィフティーワナーは切り捨てては絡まれ、切り捨てては絡まれの展開で、よく2着に残ったのうという競馬。シンメイレグルスは潰しに動いて最後は売り切れになってしまったのが残念。
 場内で販売されていた地震復興支援のエコバッグを頼まれた分も含めて7つも購入。財布の中身よりも、自分のカバンに入らないことの方が難儀であった。
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2008年07月20日

6年ぶりに盛岡

 北海道シリーズに参戦中の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は5鞍に騎乗して1勝。第10Rの駒ヶ岳特別ではチャイコフスキーに騎乗したので、すわっ、港日で別のチャイコフスキーに騎乗か!と色めきたってみるも、香港の齊歌頌(Tchaikovsky/チャイコフスキー)には騎乗経験がなかった。なんだか残念。


 朝からえっちらおっちら盛岡へ。うげー、遠いー、と思いながらも、寝て起きたらもう盛岡であった。02年のクラスターカップ以来。ずれたタイルの継ぎ目から生えまくりの雑草など、なんというか地面の荒れ方がかなり気になった。
 今回の盛岡はマーキュリーカップの取材。前日入りなのは、せきれい賞もあるので、せっかくなので。盛岡の芝重賞を生で見たことなかったし。そのせきれい賞はボスアミーゴが、わしのココロの愛馬であるマヤノグレイシーとの叩き合いを制して人気に応えた。毎日王冠は相手が強いので、とりあえず札幌日経オープンも検討するとかしないとか。
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2008年07月19日

久しぶりに聞く董驃氏の名

 澳門[乙水]仔(Taipa)夜賽。
 第7Rに芝1000mカップ戦の澳門評馬同業協進會盃(The Association Of Macau Racing Journalists Cup)。中団からじわじわと押し上げた南莊英雄(Namjong Hero/ナムジョンヒーロー)が直線延びて差し切り勝ち。
 第6Rに絶大な人気を集めながら一昨年死去した俳優・競馬評論家の董驃(Bill Tung/トン・ピョウ)氏の名を冠した芝1800mの董驃(Bill Tung)。先行2頭からやや離れた3番手のインを追走した皇家金幣(Mint Royal/ミントロイヤル)が、直線で内から抜け出して勝利。今年の1月に行われた見習騎手招待競走で、岩手の高橋悠里騎手が騎乗した馬。


 新シーズンより香港に参戦予定の2名の見習騎手は、ともに7月末に研修先のニュージーランドから帰国し、合流する予定。

 北海道シリーズに遠征中の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は7鞍に騎乗して1勝2着1回。

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2008年07月18日

ホワイト見られずじまいの予感

 澳門[乙水]仔(Taipa)夜賽。南米国名シリーズ。
 第11Rに沙地1600mの1班戦、玻利維亞(Bolivia)。 
 逃げた水晶(Aquatic Star/アクアティックスター)の2番手でレースを進めた英銘神駒(Montalba/モンタルバ)が直線で抜け出すと、中を割って追い込んだフジキセキ産駒の穩中求勝(Safety Investments/セイフティインヴェストメンツ)と大外から伸びた白玉駒(Best Jade Horse/ベストジェイドホース)の追撃を振り切って勝利。5着の威之盛(Vance/バンス)は競走中に落鉄。


 昨年のBreeders Cup Juvenile Turfを2着したAchill Islandが薛達志(A Schutz/アンドラッシュ・シュッツ)厩舎に移籍。新馬名は未定。前走はフランスダービーでブービー。


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2008年07月17日

マカオにフィフティフィフティ

 シーズン終了時点での評分が発表。1位は130の蓮華生輝(Sacred Kingdom/セイクリッドキングダム)で、好[父/巴][父/巴](Good Ba Ba/グッドババ)と爆冷(Viva Pataca/ビバパタカ)がタイの129で続いた。好[父/巴][父/巴]については実績は認めるものの、それほどレベルが高くなかったという判断か。安田記念でもう少し走ればねぇ(わしも幸せだった、というボヤき含)。

 2月に香港から競争馬登録を抹消した五五波(Fifty Fifty/フィフティフィフティ)が、いつの間にか溢勝光輝(Nittan's Delight/ニッタンズデライト)の名前で澳門に移籍していた。確かに昨年10月には2班でレコード勝ちし、鼻血ブーがなければ香港で現役を続けていたと思われるが、なるほどそうきたか。ちなみに、05/06シーズンに澳港盃(HK Macau Trophy/ホンコンマカオトロフィー)に遠征(6着)している。
 ちなみに香港における2回の鼻出血での強制退役制度は新シーズンから廃止になっている。

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2008年07月16日

カツマル啓蒙

 全天候巧者のために、新シーズンは1班の全天候コースでのレースが増やされる見込み、と東方日報。

 8月8日に開催が予定されていた澳門[乙水]仔夜賽は、オリンピックの開会式とかぶるので、翌週の16日に変更。何を今更、と思いつつも、すぐに日程を変更できるフットワーク(というか腰)の軽さに敬服。


 夕刻から川崎でカツマル君祭り…じゃなくて、スパーキングレディーカップ。カツマル君との記念写真に舞い上がるわしと荘司さん@お誕生日ウィーク。テンションがおかしな方向に上がりきった荘司さんは、あろうことか誰にも頼まれていないのに、家族連れにどんどん声をかけて連れてきてしまっていた。すごいぜ、荘司典子。その啓蒙活動ぶりから、カツマルアンバサダーと呼ぶにふさわしい。
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2008年07月15日

ターザン探し

 スプリンターズステークス遠征予定の蓮華生輝(Sacred Kingdom/セイクリッドキングダム)が本格的な調教を開始。新たに厩舎に加わった攻馬手が稽古をつけているとか。


 蘋果日報(アップルデイリー)の女性記者であるエイミーから「今売ってるターザンを買って〜ん」との内容のメール。「アカニシのセクシーピクチャーが載ってるのよ〜」って。ということでおつかい。そんな赤西効果なのかコンビニは軒並み売り切れだったが、そこそこの本屋に行ったら普通に平積みされていた。発売日から日が経った雑誌は、コンビニで入手するのはやはり難よね。
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2008年07月14日

トールポピーの仔が香港で登録!?

 5名の調教師候補生がオーストラリアに1年間の研修へ出発。


 新規馬名登録馬の中に[青見]到爆(Holiday Sun/ホリデーサン)というニュージーランド産の3歳馬がいるのだが、この馬の母の名がなんとTall Poppy(トールポピー)。もちろん、あのトールポピーとは別。

 この他、G2のAutumn Classicを制した陽明寶寶(Brom Brom/ブロムブロム)、馬名を変更せずに登録。


 週アタマから千本ノックのような業務の嵐。そろそろ夢に出てきてもおかしくないくらいに、頭を占めてる状態。ただ、前日にひと山越えたので、あとは着地点の調整といった感じ。
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2008年07月13日

あっちへこっちへ計画

 日本に遠征中の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は函館で6鞍に騎乗して巴勝の3着が最高。


 セレクトセール初日なのであるが、わしはノータッチ。今年は香港からのお買い上げはないようで。


 この夏はいつの間にかあっちゃこっちゃ行く計画が発生中。前半はとにかく出費がかさんだので、おとなしく夏をやり過ごしたいと思っていたのに。気前よく二つ返事で受けてたら、8月の週末はまるで都内にいないことになりそうである。
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2008年07月12日

やってもうた…

 澳門[乙水]仔夜賽。…んが、前日に引き続きトピックなし。ライセンスを返上する蘭尼(G Lane/ジョフ・レーン)調教師にとっては最後の開催だったが、出走はなし。

 日本に遠征中の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は函館で4鞍に騎乗して1勝3着1回の成績。


 前日のガッチリ働きまショーのダメージが見事に蓄積。目が覚めたら夕方5時を回っていた。携帯を見ると多数の着信履歴に一気に血の気が引く。ということで大変ご迷惑をおかけしました。ヘソよりも深く反省してこの日はすぐに就寝。
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