主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年01月30日

Cチーム+A 久々の揃い踏み

 [足包]馬地夜賽。
 カップ戦はなかったが、第3Rに2班芝2200m戦。10頭立てにも関わらず、7頭が10倍を切るオッズ。残る3頭も20倍未満と混戦模様。
 浦紅之友(Man In The Mirror/マンインザミラー)の4番手を追走していた英明大師(Eye Witness/アイウィットネス)が3コーナーから徐々に進出。直線に向いて早々と先頭に立つと、外から迫る衝勁直前(Dash Ahead/ダッシュアヘッド)らを抑えて勝利。
 勝った英明大師は、精英大師(Silent Witness/サイレントウィットネス)と同じく Arthur Antonio da Silva氏がオーナー。管理するのは告東尼(A Cruz/アンソニー・クルーズ)調教師で、今回手綱を取ったのは高雅志(F Coetzee/フェリックス・クーツィー)。つまり、精英大師のチームである。三者揃いの勝利は一昨年の10月の同馬での勝利以来のもの。

 お説教が効いたのか、この日の開催は騎乗停止に至る事故はなし。


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posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする