主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年12月31日

今年もお世話になりました

 一時期1班の常連だった五穀豐收(Five Grains/ファイブグレインズ)が12/26のレースを最後に引退。香港プロパーで通算57戦5勝。最高評分は104。


 最終日だっつうのにダラダラと大井へ。着いたらちょうどTIMと荘司典子さんのステージイベント中だった。
 この日は完全にお客さん態勢。イベント終了後に合流した荘司さんも全く同じく。結果的にはただのイレ込みだったボンキュッボンの気合の入り方にお互いだまされて沈没。
 その後水野由加里さんが合流し、入れ替わりで荘司さんは帰省。帰省と言ってもそう遠くはないのであるが。
 高知で思わぬ高配当にありついたが、大井11Rで大穴のアタマから買っておきながら相手は4、5着。3連単は200万オーバーでしたよ、トホホ。


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2007年12月30日

今年は電車のあるうちに

 先日引退した星運爵士(The Duke/ザデューク)の引退後について、香港蘋果日報(アップルデイリー)の記者にメールで問い合わせていたのだが、返ってきた内容が「わからん。それより1月にマカオに来るんだって?うへへへー。」というもの。うへへへーの後は具体的な施設名が挙がっていたので割愛。Too expensiveと返事するのが精一杯なんですけど…。とりあえず詳細(星運爵士の方ね)については待て次号ということで。


 午後から大井へ。前日同様にふるさとコーナーへ。さすがに大賞典の前日と比べて人の出は落ち着いた感じ。これまた前日同様に大井と帯広の馬券発売機を行ったり来たり。シンデレラマイルはゴール前に移動して、終わったらまたふるさとコーナーへ。後半は結構足に来たですよ。


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2007年12月29日

東京大賞典でした

 通常業務が終了して、年末年始恒例のギャンブル強化週間へ。目論んでいたソウル行きがナシになったので、今年は昨年同様に南関本場皆勤(大井→川崎→中山(?)→船橋)を目指しつつ併売をかじりまくる目論み。去年は30日の夜に翌朝まで続くハードな飲みでいきなり皆勤は途切れたんですがっ。

 でもって、昼ごろから大井へ。まっすぐ向かったのはばんえいキャンペーン中のふるさとコーナー。挨拶将軍となりながら大井と帯広の馬券発売機を行ったり来たり。この日のふるさとコーナーはえらい数のお客さんで、すごい熱気。酸素濃度が薄すぎて、長時間滞留できんでした。あの日だけは暖房いらんかもしれん。
 大井のメインが近づいたところで今度はゴール脇に向かい、ここでも挨拶将軍。晴れてマカオ行きもここで確定の赤ランプが出たので、並行して仕事の売り込み。


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2007年12月28日

幹細胞治療の効果

 香港賽馬會(HKJC)の診療セクションである香港賽馬會獸醫部が、競走馬の治療に幹細胞治療を導入し、臨床的な効果を打ち出している、と東方日報。
 幹細胞治療は、イギリスの王立獣医大学やアメリカのバイオ研究機関で臨床例が報告されている、屈腱炎や靭帯炎などに効果的であるされる先駆的な治療方法ということであるが、これが既に香港賽馬會でも試験的にも導入されていたというのには驚き。
 臨床例として名前が挙がっているのは薛達志(A Schutz/アンドレアス・シュッツ)厩舎の時代明星(Century Super Star/センチュリースーパースター)で、昨年10月に左前脚のけい靭帯を傷めた際にこの治療を受けた。今年4月に早々に戦列に復帰し、以降も順調に10戦を使われ勝ち星も挙げており、少ない臨床例の中から好結果を産み出しているようだ。


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2007年12月27日

ザデューク引退

 昨年の香港一哩錦標(HK Mile/ホンコンマイル)の勝ち馬で、日本では悪名ばかりが高い星運爵士(The Duke/ザデューク)が正式に引退。
 通算成績は62戦10勝で、うち1戦はマカオ、2戦は安田記念への遠征。重賞勝ち鞍は前述の香港一哩錦標と04/05シーズンの國際一哩錦標預賽(International Mile Trial/インターナショナルマイルトライアル)の2勝と意外に少ない。んが、香港一哩錦標は04/05シーズンから年を追うごとに3着→2着→1着と相性のいいところを見せていた。
 01/02シーズンの香港國際馬匹拍賣會(The HK International Sale/香港国際セリ市)出身(160万HKDで落札)で、収得賞金の31,291,500HKDはこのセール出身馬としては最高額となっている。最高評分は125。

 他方、マイルの古豪である牛精福星(BUllish Luck/ブリッシュラック)が角馬場での調教を開始。現役続行にやる気マンマンである。

 
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2007年12月26日

競馬場でバーベキュー

 今年最後の開催はお馴染み聖誕節(クリスマス)の翌平日祝日のBoxing Dayの沙田日賽。観覧席の平地部分ではバーベキューパーティーが開催された。すげー。
 カップ戦も1班もないので、気になったところをちょいちょいと。

 第6R3班T1600mに最高額馬の絶塵(Danesis/ディンシス)が久しぶりにというか今シーズン初めて芝のレースに出走。蘇銘倫(C Soumillon/クリストフ・スミヨン)を配して必勝態勢。んが、1番人気の好日子(Special Days/スペシャルデイズ)に軽く千切られ2着まで。ただ芝でもいけるきっかけを掴んだ様子。今後もさらに注目。
 一方で勝った好日子の手綱を取った高雅志(F Coetzee/フェリックス・コーツィー)はこの勝利が香港での通算600勝目となった。

 第9R3班T1400mには絶塵と同じセール出身の牛精富星(Bullish Win/ブリッシュウィン)が、これまた告東尼師+蘇銘倫のコンビで出走。こちらは3番手追走から、ゴール前できっちりとらえる内容で勝利で人気に応えた。

 潘頓(Z Pahton/ザック・パートン)が第4Rで危険騎乗を行い、2開催日の騎乗停止と1万5千HKDのペナルティ。


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2007年12月25日

新年いきなりマカオへ

 1/13に澳門[乙水]仔馬場で行われる澳門國際見習騎師邀請賽(Macau Apprentice Jockeys Invitation Races/マカオ国際見習騎手招待レース)の取材に行くかもしれない雰囲気になってきた。…で、安く済ますために今回は地味に貯めたキャセイのマイル特典航空券で、12日IN14日OUTでエアを取ろうと思ったら、げげー満席ー。それぞれ前後に1日ずらさないと空席がない。しまった日本は連休であった。そしてANAも同様の結果。
 日程をずらすという手が使えないのは、実はこれに前後して北海道に行かなくてはいけない可能性があるため。連絡を受けたら、すぐにゴーできる態勢を取っておきたいのだ。
 ということで痛恨の自腹確定。みなさまお仕事お待ちしております。

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2007年12月24日

2007浦和1500

 12/23の開催で4開催日の騎乗停止処分を受けた王志偉(C W Wong/テリー・ウォン)が、1万HKDの罰金を支払うことで騎乗停止を3開催日に減免する措置を要求し、香港賽馬會に受理された。というのも、4開催日の騎乗停止になると、1/17の開催までになり、参戦予定の澳門國際見習騎師邀請賽(Macau Apprentice Jockeys Invitation Races/マカオ国際見習騎手招待レース)が1/13のために騎乗できなくなってしまうため。


 洗濯もろもろの家事をやっつけた後、開催初日の浦和へ。この開催で浦和の1500mが新設されるのだ。ゲートバイアスの大きかった1600mからどうなるのか注目していたら、1600mとは全く逆で内枠は相当不利な印象。ことごとくダッシュ決めないと競馬に参加できんようである。ところが伝え聞いたあるジョッキーの話によると、確かに内枠に入ると気持ち悪い(原文まま)けど船橋1200mも似たようなもんだし、面白くなるんじゃないかな、とのこと。外で見るのと内で乗るのとこんなにも印象が違うのか、という点が改めて新鮮であった。
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2007年12月23日

ゴッホ勝った!

 沙田日賽。
 カップ戦はないものの、第8Rに1班芝1800m。12/9の1班戦を勝ってA連勝中の新力勁(Sunny King/サニーキング)が1番人気。
 永旺財(Luckeyme/ラッキーミー)が先手を取り、喜得法(Hail The Storm/ヘイルザストーム)が追いかける展開。直線半ばになって、後続が先行2頭に迫るが脚色が同じになって行った行ったになるかに見えたが、中団で脚を貯めた牛精財星(Bulish Cash/ブリッシュキャッシュ)残り150mで一気に伸びると、粘る先行勢をあっさり交わして勝利。新力勁は伸びを欠き6着。

 第5Rの4班芝1600mを鴻福星威(Mythic Steed/ミシックスティード)に騎乗して魯柏軒(P K Lo/ポール・ロー)が勝利し、ようやっと今シーズン初勝利。
 
 第6Rの3班芝2000mで2番手を走っていた實業成功(Industrial Success/インダストリアルサクセス)が3コーナーで急激に後退。鞍づれ等もなく、レース後の獣医の検査からも異常を認めなかったため、鞍上の王志偉(C W Wong/テリー・ウォン)に不注意騎乗として4開催日の騎乗停止が課せられた。
 

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2007年12月22日

マカオ禁断のプロモーション

 澳門國際見習騎師邀請賽(Macau Apprentice Jockeys Invitation Races/マカオ国際見習騎手招待レース)が行われる1/13の澳門[乙水]仔開催で、なんと当日の来場者から抽選で選ばれた2名にマカオでデビュー予定の競走馬の馬主権利をプレゼントするという、ある意味禁断のキャンペーンを実施。
 提供される競走馬はオーストラリアから移籍する4歳セン馬で、オーストラリアではRoute De Soieの名前で出走し6戦3勝の実績を残している。父:Rubiton、母:Peau De Soie(その父:Barathea)という血統で、来年2月5日に到着予定。
 抽選で当選した2名はそれぞれ24%の権利を保有することができ、残る52%は澳門賽馬會(Macau Jockey Club/マカオジョッキークラブ)が保有。馬主権利期間は今シーズンいっぱいまでで、シーズン終了後に獲得賞金から預託管理費を差し引いた金額のそれぞれの割合が、当選者に配当され、新シーズン以降は再度抽選で新たな当選者に権利が提供されるという仕組み。

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2007年12月21日

34歳の見習いって

 澳門[乙水]仔夜賽。
 第6Rに1班(評分80+)サンドコース1300mの銀星(The Bright Star)。
 醒目開心(Warcat/ワーキャット)が半ば強引にハナを奪い、玩具醒(Intelligent Toy/インテリジェントトイ)が続く展開。直線に向いて先行2頭の脚が上がり始めたが、後続も同じ脚色に。残り150を切って大外から威之盛(Vance/バンス)が急追するも、2番手の玩具醒にハナ差までで、醒目開心が久々の勝利を挙げた。獨贏(単勝)配当は15.1倍っておいしすぎ。

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2007年12月20日

旅トリップ

 資料作成と原稿作成を並行の非常に効率の悪い日。しかも資料も原稿も、他所にお願いしているデータ関係待ちだったりするので合間に旅行関係サイトをいくつかWebサーフィン(死語)。
 年明け早々の北海道と、1月後半の広島、さらに3月の香港(もしくは澳門)で探している。広島(というか福山なんだけど)は1泊なのでどうにでもなるとして、北海道は到着してから何日待たされるかもしれなく何泊になるかさっぱり判らんのだ。さらに、出発予定よりも前倒しになってしまう可能性も孕んでいる。こーゆー場合って、やっぱし皆さん普通の早割1とかを組み合わせて行ってるのであろうか。経費切迫なので宿泊場所ともども実に難儀しておる。
 一方で香港。3月は安くもなく高くもなくなシーズンなのであるが、原油価格高騰とホテルバブルのあおりをダブルパンチで受けてしまったダメージが甚大。ゲストハウス以上の日本式のビジネスホテルの出現を切に願ってしまう。しかも翌週はドバイもあるのよね。どうしたものかしらん。

 …なんてことをやって、すっかり仕事の手が止まってしまい、気がつけば本日も半徹夜であった。
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2007年12月19日

病院〜川崎〜密談

 [足包]馬地夜賽。
 メインは第7Rの[足包]馬地錦標(Happy Valley Trophy/ハッピーバレートロフィー)。元重賞で現在は芝1200mの1班戦。
 人気は熊中雄(Bear Macho/ベアマッチョ)を筆頭に點心(Dim Sum/ディムサム)、青蝠王(Sanziro/サンジーロ)が分け合った。
 [足包]馬地初出走の電光火力(Natural Blitz/ナチュラルブリッツ)がハナを奪うが、至勇名駒(Adaikali)と紅旗威揚(Cannonise/キャノナイズ)が外から絡む流れ。直線に向いて、横一杯に広がった叩き合いの中から、熊中雄と青蝠王が馬場の真ん中を伸びてきたが、大外から道中後方待機の皇帝出巡(King Encosta/キングエンコスタ)が強烈な末脚でこれらをまとめて差し切った。2着は青蝠王。

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2007年12月18日

高橋悠里マカオへ

 日程延期で来年1/13に澳門[乙水]仔(Taipa)馬場で行われることになった澳門國際見習騎師邀請賽(Macau Apprentice Jockeys Invitation Races/澳門国際見習騎手招待レース)に、日本代表として岩手の高橋悠里騎手が選出された。その他詳細は追って公表される。


 香港で買っておいた六合彩の末等が当たった。ちなみに軸3点ヒモ4点で10回分購入しておる。

 腹痛祭りは前日よりやや沈静化。本人的には治ったでしょう、と勝手に解釈して今年最初の忘年会へちょっと遅れて参加。お初にお目にかかる方ばかりで恐縮しながらも3軒目まで流れてしまった。30数時間前に点滴打ったとは思えないんですが…。
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2007年12月17日

クラウンズマスターがドバイ遠征へ

 今年春の港澳盃(HK Macau Trophy/ホンコンマカオトロフィー)を1着入線(後に禁止薬物検出で失格)した澳門の獎門人(Crown’s Master/クラウンズマスター)ら4頭が、ドバイのウィンターカーニバルに出走するために、ドバイへ遠征する。遠征するのは獎門人のほか、穩中求勝(Safety Investments/セーフティインベストメンツ)、英銘神駒(Montalba/モンタルバ)、尼遜勳爵(Lord Nelson/ロードネルソン)の4頭。12/27に澳門を出発し、香港経由でドバイに向かう。


 香港賽馬會(HKJC)のWebサイトで唐突に4歳馬の人気投票が始まった。4歳路線のプレプロモーションか。北半球産馬は明けて4歳になる馬が対象なので、今はまだ3歳。榮進寶寶(First Baby/ファーストベイビー)が載ってない…。


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2007年12月16日

消化器ショック

 澳門[乙水]仔(Taipa)日賽。
 メインは第11Rに組まれたオープン芝1500m戦の四面佛(The Buda De Quatro Faces)。
 皇冠禮物(Crown's Gift/クラウンズギフト)が先手を取り、嘉林之寶(Ka Lam Fortune/カーラムフォーチュン)が2番手。スタート直後は中団だった延續發展(Continued Success/コンティニュードサクセス)が道中インコースからじわじわと進出し、4コーナーでは2番手のインに並んで直線へ。粘る皇冠禮物を嘉林之寶と延續發展が競り落とし、残る100mは2頭の叩き合いとなったが、最後に延續發展がひと伸びして先着。
 

 来年の亞洲一哩挑戰賽(Asia Mile Challenge/アジアマイルチャレンジ)の日程が発表。レースは今年と同じ4レースで、3/1のFuturity Trophy(未來錦標/フューチュリティトロフィー)、3/29のDubai Duty Free(杜拜免税店盃/ドバイデューティフリー)、4/27の冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)、6/8の安田記念という順。


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2007年12月15日

ジョッキークラブ、フェラーリ師を一蹴

 沙田日賽。
 カップ戦は第9Rの3班芝1400m戦の九龍塘會挑戰盃(Kowloon Tong Club Challenge Cup)。
 逃げた長勝福將(Joly Good Fortune/ジョリーグッドフォーチュン)の2番手でレースを進めた恭喜(Congratulation/コングラチュレーション)が残り200mで先頭に立ったが、道中中団の鼓浪天風(Island Super/アイランドスーパー)が外から伸びて残り50mで差し切った。3着に逃げた長勝福將。

 徐君禮(K L Chui/マルコ・ツュイ)が第6Rと第10Rを勝利。第6Rの勝利で通算45勝を達成し、次開催から減量特典が7ポンドから5ポンドに変更。

 第3Rの3班芝1600m戦で同一夢想(Medico/メディコ)が香港移籍10戦目で初勝利。移籍当初は1班編入だった。

 第5Rの騎乗(11着)を以って薛凱文(K Shea/ケビン・シア)が今季のライセンスを返上。今後はドバイに転戦する。

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2007年12月14日

フェラーリ師今度はクラブに難癖

 香港盃(HK Cup/ホンコンカップ)で6着に終わった爪皇凌雨(Vengeance Of Rain/ヴェンジャンスオブレイン)を管理する霍利時(D Ferraris/デビッド・フェラーリ)師が、ジョッキーの杜鵬志(A Delpech/アンソニー・デルペッシュ)との再度の対立が明るみになっただけでなく、これに加えて香港賽馬會(HKJC/ホンコンジョッキークラブ)の番組編成の在り方にも難癖をつけている、とSCMP。
 霍利時師の言い分は爪皇凌雨が香港盃でパフォーマンスを発揮できなかったのは、賽馬會が昨年と精英碗(Premiere Bowl/ブレミアボウル)の日程を1週間前倒しにしたことによって、本来ならふた叩きしたかったところをひと叩き(國際一哩錦標預賽(International Mile Trial/インターナショナルマイルトライアル))しかできなかったことが原因であり、また、他にステップとなるレーティング上限がないレースを組んでいなかったのは、有力馬の調整の幅を狭めるものだ、というもの。モンスターペアレントみたいな言いがかりですがな。

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2007年12月13日

フェラーリ師また怒る

 脚部不安で出走を予定されていた香港盃(HK Cup/ホンコンカップ)を回避した牛精福星(Bullish Luck/ブリッシュラック)がプールでの調教を開始。ヒビという話もあったけど、ケガの方はかなり軽度の様子。年が明けて9歳を迎えるが既報の通りシーズンいっぱいは現役は続行の予定。

 香港盃に出走した爪皇凌雨(Vengeance Of Rain/ヴェンジャンスオブレイン)の騎乗方法を巡って、ジョッキーの杜鵬志(A Delpech/アンソニー・デルペッシュ)と調教師の霍利時(D Ferraris/デビッド・フェラーリ)師が対立。かつて蜜月だった両者だが、霍利時師が騎乗方法に不満を持ち始めて杜鵬志を降ろし始めたのが昨シーズン末から。今シーズンに入り、爪皇凌雨のオーナー周漢文(H M Chow/レイモンド・チョウ)氏の仲介もあって一時は修復されたかに見えた両者の関係だが、ここに来て再び亀裂が入ってしまったようだ。

 
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2007年12月12日

サニーシング引退

 [足包]馬地夜賽。
 カップ戦は第5Rの3班1000mで争われた東華三院百週年紀念挑戰盃(Tung Wah Centenary Challenge Cup)。
 インコースの5番手を進んだ戴勝(S Dye/シェーン・ダイ)鞍上の歡樂年年(Nirvana/ニルヴァーナ)が、残り200mくらいで外に持ち出すと、強烈な末脚で前を捉えて勝利。

 第6Rの4班1650mで心中有運(My Luck/マイラック)が勝利し、管理する賀賢(D J Hall/デイビッド・ホール)師は香港通算100勝を達成。


 05/06シーズンの香港経典一哩賽(HK Classic Mile/ホンコンクラシックマイル T1600m 4yo 香Gr1)を勝った新力升(Sunny Sing/サニーシング)が登録を抹消。詳細は確認中。香港移籍前はSacred Nutsの名前でイギリスで6戦2勝、移籍後は21戦5勝で、香港経典一哩賽の他に、06/07シーズンの沙田短途錦標も勝っている。最高評分119。

 
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