主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年11月11日

今年は違うぜビバパタカ

 沙田日賽。
 メインは第8Rの國泰航空香港盃預賽(CX HK International Cup Trial/キャセイパシフィック国際カップトライアル T2000m 3yo+ 香Gr2)。昨年は第3Rに組むという暴挙に出たが今年は一応後半に。
 断然の支持はやはり爆冷(Viva Pataca/ビバパタカ)で1.7倍、包裝大師(Packing Winner/パッキングウィナ-)が4倍台で続いて、昨年の終身美麗(Hello Pretty/ハロープリティ)が勝った時を彷彿させる雰囲気。
 んが、今年は爆冷がきっちりと勝利。小武士(Sir Ernesto/サーアーネスト)が逃げる流れを中団で折り合って追走、直線に向いて先に抜け出した包裝大師を残り150メートルで捕らえて押し切った。今年はオーナーの何鴻[火/榮](H S Ho/スタンレー・ホー)親分も来場していたのも効果があったか。詩情畫意(Art Trader/アートトレーダー)がゴール前で突っ込んだが、包装大師が2着を死守。思えば詩情畫意も一昨年のこのレースで上位人気だったが今回は人気薄。
 4着争いは後方から伸びた活力金剛(Vital King/バイタルキング)と牛精福星(Bullish Luck/ブリッシュラック)のG1馬2頭で、わずかに活力金剛が先着。2〜5着は位置取りの差かもしれないが、早めに抜け出して粘った包装大師には次も注視したい。
 爆冷の手綱を取った白徳民(D Beedman/ダレン・ビードマン)と管理する約翰摩亞(大摩/J Moore/ジョン・ムーア)調教師のコンビはこの日3勝。
 勝った爆冷の次走は國泰航空香港盃(CX HK Cup/キャセイパシフィック航空香港カップ)になるか國泰航空香港瓶(CX HK Vase/キャセイパシフィック航空香港カヴァーズ)になるかは未だ決定していない。

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posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする