主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2007年10月31日

アルマダ香港マイル回避へ

 [足包]馬地夜賽。
 魅影快活谷(Phantom of the Races)のサブタイトルがついてハロウィン(萬聖節)ムード満載の開催。どっこい、多くの競馬ライト層が競馬場に繰り出したものの、従来のファンはそれに嫌悪感を示し、当初の見込みより売り上げ大幅ダウン。しかも、オペラ座の怪人(嘩鬼)を模したものの怪奇どころか悲劇の連発。第3Rで太陽帝國(Solar Empire/ソラーエンパイア)が、第5Rで電訊馬主(Telecom Owner/テレコムオーナー)が競走中に故障を発生して安楽死処分となり、ライトファンの皆さんはドン引きだった様子。

 カップ戦は第7Rに行われた3班T1250mの公益金盃(Community Chest Cup)。圧倒的支持の點心(Dim Sum/ディムサム)が、インの4番手追走から直線に向いて外に持ち出すとトップハンデを感じさせない切れでアッサリ突き抜けた。香港転入後6戦目で初勝利。

 第1Rで杜利莱(O Doleuze/オリビエ・ダリューズ)が不注意騎乗を行い2開催日の騎乗停止と2万HKDの罰金。



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2007年10月30日

香港ホテル高すぎ

 前日、香港賽馬會の広報のCさんからメール。初めてやり取りする方なので、一体なんじゃらほいと読むと、顔写真を送ってくれ、とのこと。すぐに写真をメールに添付して送り返したところ、受け取ったことについてのお礼のメールがすぐ翌朝に返ってきた。その時間が日本のタイムスタンプで9:57。つまり、現地では9時前。香港人らしからぬレスポンスにちょっと驚いたですよ。ということで、今後ともよろしくお願いします。
 ちなみに一部でお馴染みJさんは2週間前にメールを出した件について、未だに返事がありません(泪)。


 11月中も全く以って香港のホテルが高くて泣きそう。2年くらい前で、世紀香港酒店(センチュリーホンコン)がこの時期で7000円程度で泊まれたことを考えると、このホテルのインフレたるやなんたることや。それでも供給過多になってないってんだから、どこまで高騰が進むのか考えるだけで怖い。パンダホテルで1万円/泊クラスなんて、香港初級の人なら怒りますがな。
 しかも、今回は例年の通りマカオグランプリとバッティング。おかげで澳門に逃げることもままならない。はてさて。


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2007年10月29日

サイモン・イム正式にライセンス抹消

 11/11に行われる國泰航空香港盃預賽(CX HK International Cup Trial/キャセイパシフィック国際カップトライアル T2000m 3yo+ 香Gr2)の登録馬が発表。
奮鬥心(Agility) 胡森(S Woods)
詩情畫意(Art Trader) 約翰摩亞(J Moore)
牛精福星(Bullish Luck) 告東尼(A S Cruz)
再領風騷(Egyptian Ra) 賀賢(D J Hall)
家福(Ever Bright) 蘇保羅(P O'Sullivan)
包裝大師(Packing Winner) 何良(L Ho)
小武士(Sir Ernesto) 告達理(D Cruz)
確[ロカ]寶(Syllabus) 霍利時(D E Ferraris)
活力金剛(Vital King) 蘇保羅(P O'Sullivan)
爆炸(Viva Macau) 約翰摩亞(J Moore)
爆冷(Viva Pataca) 約翰摩亞(J Moore)

 過去2シーズンのダービー馬が出走。実績的に抜けているのは爆冷(Viva Pataca/ビバパタカ)も、去年も3着と取りこぼしているので全幅の信頼は置きづらい。逆に、去年の終身美麗(Hello Pretty/ハロープリティー)に近い勢いを感じさせる包裝大師(Packing Winner/パッキングウィナー)にチャンス?

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2007年10月28日

ヴェンジャンスレインにプレブル

 [足包]馬地日賽。
 メインは第9Rの3班T1800mの美國會所挑戰盃(American Club Challenge Cup)。
 1番人気の爪皇泓金(Crusader Of Gold/クルセダーオブゴールド)が、道中後方待機から直線を迎えると、残り200mでエンジン点火。矢のような伸びでまとめて差し切った。管理するのは霍利時(D Ferraris/デビッド・フェラーリ)、鞍上は杜鵬志(A Delpech/アンソニー・デルペシュ)とシーズン当初不仲が噂されたコンビ。

 第7Rの2班T1000mに、昨年3月にオーストラリアのTodman STKSを勝った火箭動力(Express Win/エクスプレスウィン ex:Diego Garcia)が香港移籍後初出走。
 最内枠から先行した五五波(Fifty Fifty/フィフティフィフティ)がマイペースでレースを進め、後続を1馬身半突き放して快勝。勝ちタイムはトラックレコード。

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2007年10月27日

グロウル、オーストラリアで今季初出走

 澳門[乙水]仔(Taipa)夜賽。
 丸野騎手は3鞍に騎乗して3着が1回。まだ未勝利というか未連対。その3着がメイン(というかこの日の最高評分)レースだったのが救いか。

 オーストラリアで放牧後そのまま滞在中の狂野之聲(Growl/グロウル)が、Cox Plate開催のムーニーバレーの芝1600mGr2重賞Jayco Crystal Mileで今季出走。10/20に行われた芝1400mのGr3重賞Jayco Cupに出走予定だったがスクラッチしての出走だったが、中団ままで8着に終わった。


 

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2007年10月26日

ヴェンジャンスオブレイン始動

 澳門[乙水]仔(Taipa/タイパ)夜賽。
 丸野騎手は1鞍に騎乗して6着。
 禁止薬物使用違反で調教停止処分の譚文就(M C Tam/アレン・タム)師に替わって副調教師の蘇禮文(J Sulaiman/ジャスリ・スレイマン)師が一時的に調教師ライセンスを取得。

 Caufield Cupでの危険騎乗の裁定に対し異議申し立てをしていた薄奇能(G Boss/グレン・ボス)だったが、申し立ては認められず騎乗停止処分が即時執行。そのためCox Plateで騎乗予定だったDivine Madonnaは[登β]迪(D Dunn/ドゥウェイン・ダン)に乗り替わり。10/28の[足包]馬地日賽でも予定していた8鞍が変更に。騎乗停止は11/4まで。

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2007年10月25日

ブリーダーズカップマイル枠順

 サイマルキャスト発売されるBreeders' Cup Mile(育馬者盃一哩大賽/ブリーダーズカップマイル)の出馬表が発表。
1   反抗 (Rebellion)   郭雅 (E Coa)
2   冰洋 (Icy Atlantic)   狄卡路 (C DeCarlo)
3   零件市場 (After Market)   蘇理思 (A Solis)
4   東道主 (Host)   高美斯 (G Gomez)
5   吉利美 (Jeremy)   戴圖理 (L Dettori)
6   卓比風暴 (Trippi's Storm)   卡素蘭奴 (J Castellano)
7   太空人 (Cosmonaut)   李百諾 (J Leparoux)
8   奇特威 (Kip Deville)   華拉士拿 (C Velasquez)
9   樂舞昇平 (Nobiz Like Shobiz)   華拉素奇 (J Velazquez)
10   心中颱風 (My Typhoon)   卡士羅 (E Castro)
11   無名小子 (Silent Name)   戴崇謀 (K Desormeaux)
12   狂歡節 (Purim)   霍禮岳 (J Theriot)
13   藝術瑰寶 (Excellent Art)   莫狄 (J Murtagh)
14   佳訊 (Remarkable News)   杜明格 (R Dominguez)

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2007年10月24日

サイモン・イム引退へ

 [足包]馬地夜賽。
 カップ戦は第8Rの3班T1650mで争われた匯豐百週年紀念碗(Wui Fong Centenary Bowl)。最軽量の小戦士(Le Rossignol/ルロシニョール)がインの経済コースをじっくり逃げ、直線もこのまま押し切るかに見えたが、道中は中団インで息を潜めていた愛好(Quest For Love/クエストフォーラブ)が馬込みを縫って差をつめ、半馬身差だけ先着した。レースそのものは審議の対象に。
 管理する霍利時(D Ferrais/デビッド・フェラーリ)師はこの日4勝。師にとって香港で開業以来1開催日の勝利数最高記録。
 鞍上の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は第3Rも勝ったが、第4Rで危険騎乗があり2開催日の騎乗停止と4万HKDの罰金。

 第6Rの3班(T1200m)戦で愛的世界(The World Of Love/ザワールドオブラブ)に騎乗して1着となった杜利莱(O Doleuze/オリビエ・ダリューズ)は、今シーズン86鞍目にしてようやっと初勝利。ここまで2着は8回、3着は10回あった。

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2007年10月23日

ジャングルポケット産駒正式登録

 ニュージーランド産のジャングルポケット産駒(3歳 セン)が心中有程(My Goal/マイゴール)として正式に馬名登録。母はニュージーランドに渡ったキューティリサ(その父ノーザンテースト)と社台な配合。調べてみたら、南半球では最初に産まれたジャングルポケット産駒であるとのこと。
 既に10/6に香港に到着済。所属は賀賢(D J Hall/デイビッド・ホール)厩舎。オーナーは心中有理(My Choice/マイチョイス)などを所有する胡百滔(B K Wu/アンディ・ウー)氏。

 日を同じくして、今年のIrish 2000 Guineas(愛2000ギニー)で3着だったHe's A Decoyも正式に登録。馬名は快馬王子(Royal Pride/ロイヤルプライド)に。去勢はまだ。方嘉柏(C Fownes/キャスパー・フォウンズ)厩舎に。既に9/15に到着済み。

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2007年10月22日

上洛叶わず

 10/20に遠征騎乗したCaufield Cupで危険騎乗があったとされたと処分に異議申し立て中の薄奇能(G Boss/グレン・ボス)について、10/26にその申し立ての審理が行われることから、10/24の[足包]馬地夜賽については無条件で騎乗が可能になり、10/28の[足包]馬地昼賽については代替騎手を手配した上で登録が可能となった。
 そういえば今週末は貴重な[足包]馬地昼賽だった。


 オフィシャルな声明がないまま、関係者間の話として事実上日本からの遠征が不可能となりそうという問題について、正直なところデマな気がしてならないのは香港賽馬會を買いかぶり過ぎですかね。香港政府ならまだしも、香港賽馬會の意向としてなんてのは、判官贔屓を差し引いても香港賽馬會という団体の性格を考えれば簡単には考えにくいと思うんですよ。
 これで実際既報の通りとなってしまえば、自分がバカを見るだけでいいんですが、そうでなかった場合ならひどい話というもの。報せを聞いて「じゃぁ、香港やーめた」なんて言っている陣営がいる話も既に聞いている。香港に行けば勝ち負けだと思うのに、不向きと思えるJCや有馬に回ってしまったりというのは、あまりにも勿体無い話。香港を選択肢に本気で入れている陣営には、まだ両睨みの態勢でいて欲しい。


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2007年10月21日

ダブル重賞はどちらもレコード

 沙田日賽はダブル重賞。暮れに向けて有力馬も大挙出走。

 まず、第7Rに行われた精英碗(Premiere Bowl/ブレミアボウル T1200m Rtg.95+ 香Gr3)。1番人気は無敵神駒(Medic Power/メディックパワー)で1.6倍の圧倒的支持。2番人気が開幕日を飾った陽光(Sunny Power/サニーパワー)、騏綵は9.1倍の3番人気。2番手でレースを進めた喜皇寶(Royal Delight/ロイヤルデライト)が、直線残り300mで抜け出してそのまま押し切った。勝ちタイムは従来のレコードを0.1秒更新するトラックレコード。そのレコードホルダーだった無敵神駒は3着。
 喜皇寶といえば強烈なパフォーマンスで香港移籍デビューを飾ってから既に1年半。あっさり取ると思われた重賞を今回ようやっとゲット。移籍が功を奏したのか。管理する方嘉柏(C Fownes/キャスパー・フォウンズ)師は香港開業200勝目。勝った喜皇寶は國泰航空香港短途錦標預賽(CX HK Sprint Trial)は使わずに本番を目指す。
 鞍上の戴勝(S Dye/シェーン・ダイ)は前日Caufield Cup(コーフィールドカップ)に騎乗してトンボ帰りで重賞制覇。んが、第10Rで危険騎乗を行い2開催日の騎乗停止+罰金。
 有力馬も叩き台としては上々。ある意味順当といえば順当かも。1年5ヶ月ぶりの活力寶蹄(Danacourt/ダナコート)もよく走った。ただ、無敵神駒はせめて連対して欲しかった。

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2007年10月20日

バッドニュース×2

 三回目の書き直しでかなりイラつき中。

 澳門[乙水]仔日賽。
 丸野勝虎騎手は最終レースのみ1鞍の騎乗でこの日も未勝利。モチベーションが低くなってなければいいのだけど。

 メインは第11Rに組まれた評分70+、芝1800mの但丁(The Dante)。2週後に秋季錦標(Autumn Trophy/オータムトロフィー T1500m OP 澳門Gr3)を控えているせいか、7頭と澳門にしては少頭数。
 昨シーズンの澳門打[ロ比]大賽(Macau Derby/マカオダービー)を勝った嘉林之寶(Ka Lam Fortune/カーラムフォーチュン)が中団から4角で前に並ぶと、直線では後続を千切り捨てる圧勝。楽なメンバーで斤量差もあるのだが、何よりやはり距離がこのくらいあった方がいいようだ。


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2007年10月19日

エマ・ウィルソンにオファー

 澳門[乙水]仔夜賽。
 遠征中の丸野騎手は3鞍に乗って4着2回で依然未勝利。騎乗数も減っているので、どうにも悪いサイクルに入ってしまった感を受ける。


 12/5に行われる國泰航空國際騎師錦標賽(CX International Jockeys' Championship)に向けて、カナダの女性騎手Emma-Jayne Wilsonに出場のオファーが出されたとのこと。実現すれば、初の女性騎手の同レースへの参戦となる。


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2007年10月18日

グロウルはオーストリアで今季初戦

 今年のThe Derbyで6着で、國泰航空香港盃(CX HK Cup/キャセイパシフィックホンコンカップ)と國泰航空香港瓶(CX HK Vase/キャセイパシフィックホンコンヴァーズ)に予備登録済みのSalford Millが香港に移籍することに。告東尼(A Cruz/アンソニー・クルーズ厩舎)に入厩予定。オーナーは胡寶星(P S Woo/ウー・ポーシン)氏の家族。胡寶星氏は喜蓮(Helene/ヘレン)の冠号でお馴染みで、Sirの爵位も持つ弁護士。たぶん名前は変わっちまう。
 すでに隔離検疫の準備に入っており、12月の香港國際賽事(HKIR)の前に香港入りする予定。もちろん目標は来年3月の香港打[ロ比]大賽(HK Derby/ホンコンダービー)。

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2007年10月17日

頼むよ香港政府

 [足包]馬地夜賽。
 カップ戦は早めに第5Rで3班芝1000mの香港高爾夫球會百週年紀念盃(HK Golf Club Centenary Cup)。
 3コーナーでインから先頭に立った去馬(Good To Go/グッドトゥゴー)が直線入り口でコーナーワークで後続を一旦引き離し、ゴール前はつり銭ギリギリで残した。鞍上の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は騎乗停止明けのこの日2勝。

 騎乗停止明けといえばこれが10月初騎乗の柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)はこの日3勝。

 第7Rで頼維銘(W M Lai/エディ・ライ)と徐君禮(K L Chui/マルコ・ツュイ)がそれぞれ2開催日の騎乗停止と罰金。


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2007年10月16日

宣伝なのだ

 香港賽馬會が今年の大晦日に行われるチャリティカウントダウン駅伝(?)のメインスポンサーになることに。この駅伝は北京オリンピックの香港におけるプレイベント的に行われる模様。


 早めの就寝が功を奏したのか、前日と打って変わって心身ともにテンション高し。身体イメージはさながら千手観音。原稿やらメールやら、「これが毎日なぜできない?」と思える進捗ぶり。根拠はそれほどないのに、なんだか何でもできる気までしてきた。そんなテンションなので、最後の仕事が終わったのはもう28時。ダメージが回復しにくいお年頃なのに。
 ところで、JBCの選定馬が発表されたのだけれども、ボンネビルレコードが補欠2番手というのは至極残念。ノボトゥルーの名前があるから違和感が沸くのよね、きっと。JBCトークショーでも帝王賞のVTRは流れるんだけど、回避でもないのに勝ち馬に話が振れないのはどうにもむずがゆい。

 そんなわけで宣伝。10/28はプラザエクウスで18時からJBC展望イベントがあります。天皇賞の後ですが、ぜし、お越しください。司会が高橋華代子さん、ゲストに佐々木竹見さんと吉羽孝さん。わしは当日Dやっとります。
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2007年10月15日

幸せ絶頂ビンセント

 10/14の第6Rを勝った薛順強(S K Sit/ビンセント・シッ)が通算95勝となったため、減量特典が3ポンドから2ポンドにクラスチェンジ。10/17の[足包]馬地夜賽から適用となる。子供も産まれて、奥方も元気に調教スタッフとして活躍といいことが続いておる。

 戴勝(S Dye/シェーン・ダイ)と薄奇能(G Boss/グレン・ボス)が10/20にオーストラリアで行われるコーフィールドカップに騎乗。戴勝はAnamatoに、薄奇能はPrincess Coupにそれぞれ騎乗する。レース終了後は速攻で香港に戻り、10/21の沙田日賽で騎乗。


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2007年10月14日

ビバマカオ香港初勝利

 沙田日賽。この日は莎莎婦女銀袋日(Sa Sa Ladies' Purse Day/ササレディースパースデー)ということで、ご婦人は皆さんおサレして競馬場に行きましょう、という日。一時、南アフリカに帰国していたNikki Whyte@韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)夫人の姿も。忘れらてるかもしれないけれど、この夫人が帰国してしまったのが原因で、昨年のWSJSに参加できなかったのである。
 今年のヴィクトリアマイルの日にやったイベントの目指すものってこういうイメージなのでは、と勝手に推測してみたんですが、どうでしょう。ただ、日本ではこの手の気概のあるスポンサーがおらんのが目下の課題かも。ちなみにスポンサーである莎莎のボスは終身美麗(Hello Pretty/ハロープリティー)のオーナーでもある郭少明氏。

 そんなわけでメインは第8Rに行われた1班T1800mの莎莎婦女銀袋(Sa Sa Ladies' Purse/ササレディースパース)。永旺財(Lcuky Me/ラッキーミー)が人気の中心。その永旺財が先手を取りゆったりとしたペース。残り400mを切ったところで、いつになく手応えのいい天仲之寶(Dave's Best/デイヴズベスト)が早々と先頭に立つが、やはりいい脚一瞬のタイプで、永旺財に差し返される。それと同時に、道中はインの4番手でレースを進めていた爆炸(Viva Macau/ビバマカオ)が外に持ち出して強襲。ゴール寸前で短頭差だけ差し切った。
 爆炸は移籍して10戦目で香港初勝利。この後は國泰航空香港盃預賽(CX HK Cup Trial/ホンコンカップトライアル T2000m 3yo+ 香G2)に向かう予定。 鞍上の白徳民(D Beedman/ダレン・ビードマン)はこのレースを含めこの日3勝。

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2007年10月13日

国際レース予備登録締め切り

 澳門[乙水]仔(Taipa)日賽。
 丸野騎手は4鞍の予定が騎手変更もあって1鞍追加の5鞍に。んが、第7Rの3着が最高で依然未勝利。


 香港國際賽事(HKIR)の予備登録が締め切られ、日本からの登録馬がJRAというかJAIRから発表。スプリントはサンアディユくらいか。マイルに登録のコンゴウリキシオーはカップの方がいいような。あと勝負になりそうなのはマツリダゴッホとポップロック、アドマイヤムーンにロックドゥカンブくらいの印象。


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2007年10月12日

日本ならそれ失脚ですがな

 澳門[乙水]仔夜賽、と思いきや、日程変更でこの日の開催はなし。


 香港行政長官の曾蔭權(Y K Tsang/ドナルド・ツァン)氏が大失言。ラジオ番組に出演し、民主化についてコメントする中で、「極端な民主化が過ぎれば、中国の文革のようになる。」(意訳)と発言。実にセンシティブな「文革」という言葉。民主化の行き着く先が文革と言われちゃ、香港人総発狂状態らしい。

 ちなみに、「芙蓉鎮」「覇王別姫」「大地の子」を個人的に文革3点セットと呼んでます。これを見れば文革はおなかいっぱい(とは言え、他を見る必要はない、という意味ではないので、誤解なきよう)。

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