主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年09月30日

マカオ競馬 新シーズン開幕

 澳門賽馬2007/08シーズン開幕の[乙水]子(Taipa)日賽。でもセランゴール@マレーシアもサイマル併売。
 メインは第11Rの評分+80の芝1200m戦の雅信安(The Asuncion)。1番人気必至だった醒目開心(Warcat/ワーキャット)が当日出走取り消し。
 直線半ば、魔術猫(Magic Cat/マジックキャット)の逃げ脚が上がったところで、中団から宮殿福將(Palece General/パレスジェネラル)が抜け出すが、ゴール直前で後方待機の全力出撃(Wind Chill/ウィンドチル)が一気に伸びて指し切り。単贏(単勝)は116.7倍の波乱。

 この日から騎乗開始の丸野勝虎騎手は5鞍に騎乗して未勝利。


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2007年09月29日

ちょっと引きこもる

 起きる→原稿→寝る→原稿→…という、不健康極まりない土曜。気がつけばメシも食わないで、書いちゃ寝を終日繰り返していた。やればメシを我慢できるじゃないか(違うか)。

 ふと気になって、我らがスターアライアンスとワンワールドのアジア周遊チケットの料金とレギュレーションを調べる。ありゃ、金額もレギュレーションも同じじゃん。
 どうしても香港は寄らねばならないポイントなので一見キャセイの入っているワンワールドが強そう。が、実はソウルにもバンコクにも(あわよくばペナンかセランゴールとシンガポール、できればホーチミンも)寄らねばならないので、そうなるとスタアラにやや軍配が上がる気が。いや、ならないわけでもないし、そもそも利用することが決まったわけでもないのだが、自分に課したルールに従うとこうなってしまった。

 なんてことをしつつ、すっかり貴重な土曜日を無駄に使ったのであった。
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2007年09月28日

シェーン・ダイ復帰は10/7

 肋骨を傷めて休養中の戴勝(S Dye/シェーン・ダイ)は医師の診断の結果、10/1から調教への騎乗が可能になり、レースへは10/7から復帰できることとなった。ちょうどジョッキーが大量騎乗停止になるので、復帰は当日管理馬を使いたい各陣営にとっても願ったり。


 朝、痛恨の寝過ごし。約束の時間の5分前に起床という、もはやリカバリの利かない大寝坊。関係各所に大きくごめんなさいです。
 そもそも、携帯電話を目覚まし代わりに使っており、睡眠に集中するために迷惑メール対策としてオフラインモードに就寝時はしているのが、大きく裏目に出てしまったかもしれない。かもしれない、というのは同行者も遅刻をしたようで、再三電話を掛けてきていたらしいので。とはいえ、二度寝にしても3時間というのは寝すぎだろう。
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2007年09月27日

追悼

 広瀬伸一さんのご冥福を心よりお祈り申しあげます。
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マカオから5騎手、武漢に遠征

 10/2〜4に中国湖北省武漢の東方馬城で催される武漢國際賽馬節(武漢国際馬事フェスティバル)のプログラムの一つ、國際騎師邀請賽(国際騎手招待レース)に澳門から5人が遠征することが澳門賽馬會からリリース。
 遠征するのは林凱(H Lam)、施其安(C Segeon)、史丹利(B Stanley)、史偉恩(W Smith)、鍾麗詩(L Jones)。10/1に武漢に向かい、10/2にレースに騎乗、10/4に澳門に戻るというスケジュール。

 と、書いておきながら、東方馬城から武漢國際賽馬節の情報にこの期に及んで飛べない。なんてこった。

 
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2007年09月26日

デルペッシュ怒り(?)の3勝

 中秋節翌日休日の沙田昼賽。カップ戦はなし。

 杜鵬志(A Delpech/アンソニー・デルペッシュ)が第3、第4、第10Rで勝ってこの日3勝。第5、第7Rでも2着しており、この日6鞍騎乗で5連対。爪皇泓金(Crusader Of Gold/クルセーダーオブゴールド)でも勝利し、関係悪化が懸念される霍利時(D Ferraris/デビッド・フェラーリ)師にも意地を見せた。
 んが、第5Rで危険騎乗のため3万HKDの罰金と、2開催日の騎乗停止。

 第8Rでは、薛凱文(K Shea/ケビン・シア)と黎海榮(H Y Lai/アレックス・ライ)がそれぞれ不注意騎乗で1万HKDの罰金と、2開催日の騎乗停止処分。10/7の開催に騎手が足らんぞ。


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2007年09月25日

フェラーリ師、デルペッシュと決別?

 爪皇凌雨(Vengeance Of Rain/ヴェンジャンスオブレイン)に代表されるように、蜜月とも言えた霍利時(D Ferraris/デビッド・フェラーリ)師と杜鵬志(A Delpech/アンソニー・デルペッシュ)との関係が、ここに来てどうも雲行きが怪しい。
 昨シーズンの霍利時厩舎の出走回数は509回に対し120回に杜鵬志が騎乗。割合にして約4回に1回はコンビを組んでいる計算になるのであるが、これが今シーズンに入ってからは32回の出走に対して、杜鵬志の騎乗はわずかに1回。これはどう見ても何かあったとしか思えないのである。

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2007年09月24日

シェーン・ダイ 2週間休養

 グローバルスプリントチャレンジが、来年から8戦となりスケジュールも変更。
 7月に英国ニューマーケットで行われるDarley July Cupと、11月のオーストラリアスプリングカーニバルで行われるThe Age Classicがシリーズに追加。
 その一方で、これまで2月に行われていたAustralia STKSがシリーズからはずれ、年の前半はLightning STKSから約4ヶ月間ばっくり開く。この辺りは、その期間に短距離三冠が行われることを理由に、Australia STKS の変更を要求していた香港側の要望が通ったと見て間違いなさそう。
 
 9/23の沙田日賽中に背中の痛みを訴えて第2R以降の騎乗をキャンセルした戴勝(S Dye/シェーン・ダイ)は、肋骨にヒビが入ってたようで、2週間の加療とのこと。その間、もちろん騎乗は禁止。ギリギリ国慶節に乗せてもらえるかどうか。


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2007年09月23日

デインシス初勝利

 沙田昼賽。

 カップ戦は第7Rの中華游樂會挑戰盃(Chinese Recreation Club Challange Cup/3班 T1600m)。香港移籍初戦の前走で惜しい2着だったシンコウフォレスト産駒の大腦(Dao Dao/ダオダオ)が、圧倒的人気に応えて快勝。2着に9歳馬の飛象過河(Flying Bishop/フライングビショップ)が逃げ粘った。

061208HKIS15.JPG

 昨年の香港國際馬匹拍賣會(HKIS)で歴代最高価格となる750万HKDで落札された絶塵(Danesis/デインシス)が、第3Rの4班(AWT1650m)で念願の初勝利。オールウェザーコースを逃げる逃げる粘る粘る、という、なんだかお値段からイメージできない内容。それでも、1勝を挙げられたのでよしとすべきか。距離延長はなんにしろ吉でしょう。


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2007年09月22日

そりゃないぜ、香港警察

 香港の警察といえば、世界でもトップクラスとも言われる正義の味方な警察である。んが、その香港警察の巡査が旅行に来ていた大阪で、おっぱい触って捕まるという情けない話。香港警察の潔癖さの裏に、よもやこんなフラストレーションが溜まっていたとは思わなんだ。


 ベトナムから台湾経由で香港に入る予定だった北京オリンピックの聖火が、政治的問題で台湾を経由しないことに。お互い、あっちが悪いと罵り合う相変わらずの中台。早く独立させちまえよ(ついでに香港も)。

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2007年09月21日

シンチレーション復帰に手応え

 今年の2月以来、肺出血で戦列を離れているGI3勝馬の燦惑(Scintillation/シンチレーション)が戦列復帰に向けてバリアトライアルに出走。全天候1200mで行われた1組目に出走。ポンと馬なりで先手を取るとそのまま先行。最後まで鞍上の[ン先]毅力(E Saint-Martin/エリック・サンマルタン)はがっちりと手綱を抑えたまま、3番手で入線。先着した2頭の手応えと見比べると、余力はこちらの方が上のようにも見えた。

 喜利多(Happee Owner/ハッピーオーナー)が退役。9/15の1班戦に出走した際に故障した左後脚の回復が見込めないため。香港移籍前にニュージーランドでAmibicious Ownerの名前で現地GIのLevin Classic他6戦3勝。移籍後は香港経典一哩賽(HK Classic Mile/香港クラシックマイル)で新力升(Sunny Sing/サニーシング)の3着に入るなどの健闘を見せるが、結局1班を3勝までで重賞には縁がなかった。移籍後は26戦4勝。


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2007年09月20日

ビードマン、久々の香港短期騎乗

 香港でもお馴染みのオーストラリアのトップジョッキー白徳民(D Beedman/ダレ・ビードマン)が、約翰摩亞(大摩/J Moore/ジョン・ムーア)厩舎の契約騎手としてのライセンスを取得。10/1から12/15の期間で、香港で騎乗する。爆冷(Viva Pataca/ビバパタカ)は[革斤]能(M Kinane)で決まっているが、その他は割と流動的。香港國際賽(HKIR)を見据えてのジョッキー確保か。
 白徳民のスポット以外の期間騎乗は、実に1994年以来。無気力騎乗で9ヶ月間の騎乗停止処分を受け、以来、香港での騎乗はスポットのみ認められてきたが、いい加減時効じゃないの?ということで、ようやっと再チャンスが与えられることとなったようだ。
 
 また、大摩師は自身の実子である喬治摩亞(G Moore/ジョージ・ムーアJr.)を第2副調教師として迎え入れようと賽馬會に申し出たが、これは残念ながら却下。


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2007年09月19日

マカオに三冠路線確立

 [足包]馬地夜賽。
 カップ戦は第7Rの香港郷村倶樂部挑戰盃(HK Country Club Challange Cup/3班 T1200m)。4番手でロスなくレースを進めた老少雙雄(Propeller/プロペラ)が直線入口で外に持ち出し、半馬身差抜け出して勝利。

 第1Rで王志偉(C W Wong/テリー・ウォン)が、第2Rで柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)がそれぞれ危険騎乗を犯し、2開催日の騎乗停止。柏寶の罰金はなんと4万HKD。
 
 
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2007年09月18日

マルコ・ツュイはトニー厩舎に

 前日付けで、所属していた霍利時(D Ferraris/デビッド・フェラーリ)厩舎をクビになった見習い騎手の徐君禮(K L Chui/マルコ・ツュイ)であるが、新たな所属先として告東尼(A Cruz/アンソニー・クルーズ)厩舎が受け入れ先となることが決まった。
 昨シーズンの成績を見ると、告東尼厩舎の所属馬に騎乗して143戦12勝2着17回の成績を残しており、この受け入れはある意味自然な流れといえば自然な流れ。むしろ、告東尼師が降級時に見習い騎手の起用が多いことを考慮しても、霍利時厩舎の所属馬で147戦3勝2着13回というのは、厩舎における徐君禮の扱いに疑問を持たずにいられない。


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2007年09月17日

マルコ・ツュイ 厩舎からクビ

 見習い騎手の徐君禮(K L Chui/マルコ・ツュイ)が、見習い騎手規定違反で即時執行の3開催日騎乗停止に。
 香港の見習い騎手は、日本の厩舎所属騎手のそれと同じように、所属する厩舎のスタッフとして厩舎業務にあたらなくてはならない。ところが、昨シーズン後半から数度に渡り、理由もなくそれをサボっていたという。所属する霍利時(D E Ferraris/デビッド・フェラーリ)調教師やアシスタント調教師の戴立強(L K Tai/ジョー・タイ)師から賽馬會へ、「これ以上面倒見切れない」と申し立てられた。再三に渡っての無責任な行為に我慢の限界となったようである。
 この霍利時師の要望が受理され、徐君禮は霍利時厩舎から解雇。新たな引き受け先が見つからない場合は、このまま廃業ということも。3開催日の騎乗停止はペナルティ期間であるとともに、所属厩舎が無くなったことで、見習い騎手としての要件を満たしていない故の措置も兼ねている。言い換えれば、新たな受け入れ先を決定させるためのリミットでもある。


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2007年09月16日

祝・海岸くん

 お世話になっている、船橋競馬場の施設会社のスタッフさんの結婚式に御呼ばれしてきました。

 式場は明治記念館だったのですが、いわゆる「ご歓談」の時間を全く挟まない、みっちりむっちりの披露宴でした。といっても、酔っ払った親戚のおじさんが、おらー、おれに歌わせろー!とかいうわけでもなく、仕様としてフルパッケージ。披露宴でモチ搗きするなんて初めて見せてもらいました。でも、ゴンドラはなかったです。

 もちろん船橋競馬場、ということで、あの大御所のご挨拶や、新郎新婦より目立つヒゲの人のVTRアタック、出来上がって挨拶されたチョンマゲの人の「ここでキッスを」という傍若無人さもありましたが、まぁ、それも余興ということで(全部同一人物だと思った方はご明察)。

 素敵な新婚さんから、幸せのおすそ分けをいただけて、すっかり元気になった感じです。末永くお幸せに〜〜。続きを読む
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2007年09月15日

高速決着の沙田

 沙田日賽。とにかく高速決着デー。

 カップ戦は第9Rに行われた廣東讓賽盃(KwangTung HDCP Cup/カントンハンデキャップカップ 2班 T1600m)。
 圧倒的1番人気の包裝大師(Packing Winner/パッキングウィナー)が3番手追走から直線でアッサリ抜け出して、シーズンまたいで2連勝。昨シーズン6戦4勝の永旺財(Luckyme/ラッキーミー)は2番手から粘り込みを図るも4着。2頭出走の重賞実績馬、逃げた高智慧(High Intelligent/ハイインテリジェント)は10着、全勝福星(Dr Well/ドクターウェル)はどんじり。

 第1R(5班/T1600m)は金星(Figs/フィッグス)がクラスレコードタイムで勝利。この勝利で管理する李易達(A Lee/アマンド・リー)調教師は通算100勝を達成。

 その李易達師は第3R(4班/T1600m)も冠先鋒(Champion Pioneer/チャンピオンパイオニア)も勝利。こちらもクラスレコード。

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2007年09月14日

なーごやー

 澳門賽馬會で、抗炎症剤などに用いられるカプロン酸ヒドロキシプロゲステロンの使用を制限することに。3月に香港で行われた港澳盃(HK Macau Trophy)を勝利しながら、失格となった獎門人(Crown'S Master/クラウンズマスター)から検出されたものとは微妙に違うようで、でも似てるようなのだけどよく判らんですが、何かのきっかけになったような気もする。
 すでにマカオの獣医に対しては使用を原則的に禁止しており、来年2月以降はそれを検査するテストも開始するとのこと。

 ちなみに獎門人(Crown'S Master)が引っかかったのは、(17-alpha-)hydroxyprogesterone hexanoate で、昨暮に兼併目標(Takeover Target/テイクオーバーターゲット)から検出されたものと同じ。今回規制が入ったのは、Hydroxyprogesterone Caproate 。く、詳しい方誰かヘルプ。


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2007年09月13日

よろしく、ドリームキャッチャー

 9/12に夜賽が開催された[足包]馬地馬場で、この夏に設立された競駿會(The Racing Club Members)のオープニングパーティが実施。400人を超える出席があったが、その場で競駿會の勝負服デザインと最初に所有したStravinsky産駒の3歳馬の名前が発表。競駿達人(Dream Catcher/ドリームキャッチャー)と名づけられた同馬は、11月のデビュー目指して、順調に蘇保羅(P O' Sullivan/ポール・オサリバン)厩舎で調教が積まれているとのこと。


 
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2007年09月12日

シア&パートン初勝利

 [足包]馬地夜賽。カップ戦はなし。今シーズンの[足包]馬地百萬挑戦盃もスタート。

 最終第8Rに2班戦(T1200m)。5戦無敗の鴻運至尊(Grand Supreme/グランドスプリーム)が10ヶ月ぶりに登場するも、1番人気は錢途光明(Easy/イージー)。とはいえ、人気はかなり割れていた。
 勝ったのは後方でレースを進めた金同徳(Tiger Prawn/タイガープローン)。鞍上の薛凱文(K Shea/ケビン・シア)はこれが初勝利。錢途光明は右前落鉄が影響したか9着。ブービー負けの鴻運至尊は、レース後に右前脚に軽いハ行を起こしていたのが見つかった。

 第7Rの3班戦(T1650m)で聚寶駒(Elfhelm/エルフヘルム)の手綱を取って潘頓(Z Purton/ザック・パートン)も初勝利。


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