主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2007年05月31日

クラウンズマスターはクロ

 爪皇凌雨(Vengeance Of Rain/ヴェジャンスオブレイン)の八達通(Octopus/オクトパスカード)が発売されることに。6/2から発売するがその場で現物は手に入らず、その場で渡される引換券と改めて6/24以降に交換になる。
 ほ、欲しい。
 各カードにはシリアルナンバーが振られるが、ナンバー1は馬主、2は管理する霍利時 (D E Ferraris/デビッド・フェラーリ)師、3は主戦の杜鵬志(A Delpech/アンソニー・デルペシュ)に進呈された。

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2007年05月30日

アレックス・ユー20ヶ月ぶりの勝利

 快活谷夜賽。
 メインは第8Rに行われた3班の馬拉華度賽馬會挑戰盃(Manawatu Racing Club Challenge Trophy/マナワツレーシングクラブチャレンジトロフィー T1650m 80-60)。
 3番手追走の衝鋒槍(Noble Conqueror/ノーブルコンクラー)が4コーナーで逃げる叫關領(Miraculous/ミラクラス)を捕らえると、直線では後続を引き離し4馬身半差の圧勝。
 鞍上は柏寶(B Prbble/ブレット・プレブル)で、この日このレースを含め3勝。韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)はこの日1勝だったので、リーディング争いも再び差が縮まって1勝差。

 第5Rの3班戦(T1200m)で、京城之威(Kingston Winner/キングストンウィナー)が逃げ切り。鞍上の余健誠(Alex K S Yu/アレックス・ユー)は05年9月以来、20ヶ月ぶりの勝利。騎手廃業を思いとどまれるか。

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2007年05月29日

ベストギフト引退

BestGiftHKIR0501.JPG

 昨年の女皇盃(QE2C/クイーンエリザベス2世カップ T2000m 3yo+ Gr1)2着など、香港が誇る(?)シルバーコレクター自由行(Best Gift/ベストギフト)が脚部不安再発のために引退。今季より約翰摩亞 (大摩/J Moore/ジョン・ムーア)厩舎から蘇保羅(P O'Sullivan/ポール・オサリバン)厩舎に転厩したが、2走しかせず、しかも最後のレースとなった[シ匯]豐卓越理財[石[世/木]](HSBC Premire Plate/HSBCプレミアプレート T1800m 3yo+ 香Gr3)は、スタート直後に大暴れしての競走中止。
  香港では21戦4勝で、香港転入前にニュージーランドで5戦1勝。
上記の他に、04/05シーズンと05/06シーズンの香港冠軍[既/旦]遮打盃(HK Champions & Chater Cup/香港チャンピオンズ&チャターカップ T2400m +3yo 香Gr1)2着、05/06シーズンの董事盃(Steward's Cup/スチュワーズカップ T1600m +3yo 香Gr1)2着、05/06シーズンの香港瓶(HK Vase/香港ヴァーズ T2400m +3yo Gr1)3着などがあるが、重賞勝ちは05/40の沙田錦標(Sha-Tin Trophy T1600m +3yo 香Gr3 シャティンントロフィー)のみ。

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2007年05月28日

アレックス・ユー引退も?

 今シーズンここまで未勝利(59戦)の余健誠(Alex K S Yu/アレックス・ユー)がライセンスを返上し引退することをほのめかしているとのこと。昨シーズンも136戦して1勝しかしておらず、騎手としてのモチベーションを保てないと親しい友人に漏らしているらしい。
 余健誠といえば、余4兄弟の長男。姉の余詠詩、弟の余健雄は既に引退している中踏ん張っていた。聖利(Holy Grail/ホーリーグレイル)で99年の安田記念にも参戦している。

 緑色天地(Greenessy/グリーニッシィ)が退役。重賞のひとつでも連絡みしていたのかと思ったら、そうでもなかった。緑色駿馬(Green Tresure/グリーントレジャー)と勘違いしやすいのよね、なんとなく。


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2007年05月27日

来シーズンは9/9から

 沙田日賽。
 暴風雨で開催が危ぶまれたが、どうにか開催。
 メインは3つ。1つ目は第4Rの香港國際馬匹拍賣會挑戰賽(HKIS Challange/香港インターナショナルセールチャレンジ T1200m NH3yo SH2yo)。
 雄爆(Red Ruler)と健康之友(Lifeline Pals/ライフラインパルス)が人気の中心。その健康之友が直線残り200mで抜け出したが、後方3番手を追走の超勁精神(Super Genki/スーパーゲンキ)が外から一気に強襲し、短頭差で先着。3着に牛星富星(Bullish Star/ブリッシュスター)が入り、高馬の絶塵(Danesis/ディンシス)はズブさ炸裂で6着。
 勝った超勁精神はこれまで4戦して2着1回3着3回と勝ち味に遅かったものの安定感は上位だった。

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2007年05月26日

ジャニアック師詫び入れる

 澳門[乙水]仔(Taipa/タイパ)日賽。
 メインは第7Rの新報《今日澳門》金盃(HKDN Macau Today Gold Cup/マカオトゥデイ金杯 T1800m 3yo+ 澳門Gr1)。
 人気は1/6の冬季錦標(Winter Trophy/ウィンタートロフィー T1800m 3yo+ 澳門Gr3)を勝った歩歩駿(Barbajuan/バーバジュアン)。2003年のItalian Gran Criterium(イタリアグランクリテリウム T1600m 2yo 伊Gr1)の3着馬でもある。
 日之星(Star Of Nittan/スターオブニッタン)が好スタートを決めるも、前に行きたい皇冠禮物(Crown's Gift/クラウンズギフト)らを行かせて5番手追走。先行勢には搖滾小子(Rock'n Roll Kid/ロックンロールキッド)や同駿(Hellion/ヘリオン)なども絡んでせわしない流れ。4角で先行勢の脚色が一気に鈍ると、ここが勝負どころとばかりに日之星が外から一気に交わして先頭に立つと、直線もそのまま押し切って勝利。昨年のこのレース2着の雪辱を果たすとともに、重賞初制覇。

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2007年05月25日

日本産馬サザンエンペラーがデビュー

 5/27の沙田日賽の第3R(4班/Class4 T1600m Rt40-60)で、香港所属日本産馬の南方霸主(Southern Emperor/サザンエンペラー)がデビュー。香港調教の日本産馬の出走は昨年1月の粉喜悦(Share the Fun/シェアザファン)以来。
 南方霸主は父フサイチコンコルド、母テンザンオジョーで天羽禮治牧場生産の4歳馬。まだ玉アリ。ゼウスの名前で一旦は登録されたが、いつの間にか香港に入厩していた。しかも、当初は薛達志(A Schutz/アンドレアス・シュッツ)厩舎に入ったはずが、これまたいつの間にか蘇保羅(P O'Sullivan/ポール・オサリバン)厩舎に転厩。

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2007年05月24日

メディックパワーがレコード勝ち

 沙田日賽。
 メインは第8Rの[シ匯]豐卓越理財沙田銀瓶(HSBC Premire Sha Tin Vase/HSBCプレミアシャティンヴァーズ T1200m R95+ 香Gr3)。5戦5勝うちレコード(同タイム含む)勝ち2回の蓮華生輝(Sacred Kingdom/セイクリッドキングダム)が1本かぶりだったが、レース直前に同じく5連勝中の無敵神駒(Medic Power/メディックパワー)も急激に支持を集め、この2頭のマッチレースムード。

 ロケットスタートを決めたのは電光火力(Natural Blitz/ナチュラルブリッツ)。至勇名駒(Adaikali/アダイカリ)とレースを引っ張り、無敵神駒はその直後のインコース、その外に蓮華生輝が外から金岡盃(Billet Express/ビレットエクスプレス)に挟まれるように追走。行き脚のつかなかった緑色駿威(Green Birdie/グリーンバーディ)が開き直って最後方から。
 直線に向いて、無敵神駒が前の2頭の間を割ると、あっという間に先頭に。これを追って蓮華生輝も至勇名駒の外から伸びかかるが、意外にここからまごつき、逆に後方待機の緑色駿威と心中有理(My Choice/マイチョイス)に交わされてしまって4着。先に抜け出した無敵神駒は、最後まできっちりと伸び勝利。勝ちタイムは1.07.7のコースレコード。

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2007年05月23日

C&Cカップ登録は7頭

 6/3に行われる香港冠軍[既/旦]遮打盃(HK Champions & Chater Cup/香港チャンピオンズ&チャターカップ T2400 +3yo 香Gr1)の登録馬が発表(って2日遅れですがな)。
奮鬥心 (Agility)  胡森 (S Woods)
牛精福星 (Bullish Luck)  告東尼 (A S Cruz)
喜得法 (Hail The Storm)  方嘉柏 (C Fownes)
土星 (Saturn)  方嘉柏 (C Fownes)
爪皇凌雨 (Vengeance Of Rain)  霍利時 (D E Ferraris)
爆炸 (Viva Macau)  約翰摩亞 (J Moore)
爆冷 (Viva Pataca)  約翰摩亞 (J Moore)

 なんとがっかりの7頭。先日、前哨戦の皇太后紀念盃(Queen's Mother Memorial Cup/クイーンズマザーメモリアルカップ T2400m +3yo 香Gr3)を勝った家福(Ever Blight/エバーブライト)の姿もなし。馬齢戦のため荒れる要素も考えにくく、強い馬同士のマッチレースためのレースと言って良さそう。

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2007年05月22日

今年も来るのよ応援団

P6049636.JPG

 安田記念といえばお馴染みの香港からの応援団。相変わらずの間際での募集であるが今年もやってくるのだ。
 今年は6/1発と6/2発の2コース。どちらも3泊4日で金額も同じなのだが、前者は幕張アパ&リゾート泊、後者は新宿センチュリーハイアット泊とどえらい差が生じているのが、なんとも香港らしい。

 ところで、「史上最強陣容」と銘打っているが、さすがにそれは風呂敷広げすぎだろ!とツッコミを入れておきたい。


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2007年05月21日

マイルの新星ロイヤルプリンス

 沙田日賽の続き。
 悪天候の影響で芝コースは日本の重馬場に当たる黏至軟(Yielding to Soft)。
 メインは第8Rに行われた1班、亞視金禧盃(ATV 50th Anniversary Cup/ATV50周年記念カップ T1600m)。
 前走で香港転入緒戦の1班戦を快勝した飛馬王子(Royal Prince/ロイヤルプリンス)が圧倒的な人気。
 連闘の土星(Saturn/サターン)と貝多芬(Beethoven/ベートーベン)が引っ張り、飛馬王子と紙醉金迷(Down Town/ダウンタウン)がこれに追走する流れ。
 直線に向いて土星と貝多芬が逆噴射し、紙醉金迷が一旦は先頭に立つが、残り200mでこれも急ブレーキ。替わってすんなりと飛馬王子が抜け出すと後続に3馬身差の快勝。2着に中団でレースを進めた勁好(Goody/グッディ)。
 飛馬王子はこれで転入後1班を2連勝、今回の勝ち時計も馬場を考えれば速い部類であり先々が非常に楽しみ。この後は暮れの國際賽事を最大目標とし、シーズン最終日の1班戦に向かうか、このまま休養に入る予定。

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2007年05月20日

シンガポールでも日本馬ワンツー

sqicodds2.jpg

 沙田日賽。…だけど、シンガポールの話題。
 沙田日賽の第11Rとしてサイマル発売もされた新航國際盃(SQ International Cup/シンガポール航空国際カップ T2000m +3yo Gr1)は、1着が關之影(Shadow Gate/シャドウゲイト)、2着が大宇宙(Cosmo Bulk/コスモバルク)と日本馬ワンツー。關之影は外を回されてあの内容、大宇宙はダメかと思わせての差し返しにそれぞれ驚いた。勝春騎手は今年は確変が長い。
 連贏(Quinella/馬連)で22.6倍はおいしい配当。

 その他の沙田日賽については明日付けで。


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2007年05月19日

安田参戦組変則追い切り

 安田記念に出走予定の歩歩穏(Able One/エイブルワン)と好[父/巴][父/巴](Good Ba Ba/グッドババ)が、5/20の他馬の調教後、沙田日賽開催前に芝コース仮柵内側コースを使用して追い切りを行う。この変則的な追い切りは現在隔離検疫中のため他の馬との接触を避けるため。幸いにしてC+3コースなので、仮柵の内側は約12mとかなり広い。
 また、安田記念の東京コースを想定し、通常と逆周り(=左回り)で行われる。って、ゴールはどこにするんだッ!

 また、勝利飛駒(Joyful Winner/ジョイフルウィナー)と星運爵士(The Duke/ザデューク)を含めた4頭は5/23に香港を出発し日本入りする。


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2007年05月18日

シンガポールもサイマル発売

 5/20の第11Rとしてサイマル発売される新航國際盃(SQ International Cup/シンガポール航空国際カップ T2000m +3yo Gr1)は、Fun組(Bracket Win)以外の単体レースで完結する馬券をすべて発売する。但し、もちろん本家シンガポールにある4連単は発売されない。あれってば、当たる気しねぇのよね。
 また、1万HKD以上購入したときのキャッシュバックについては適用外。

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2007年05月17日

エディ・ロー元調教師急死

 2003/04シーズンまで香港で厩舎を開業していた羅國洲(Eddie K C Lo/エディ・ロー)元調教師が17日午後逝去した。自宅で転倒したときに頭を強打したため病院に搬送されたところ、頭蓋骨骨折の他に脳出血が見つかり緊急手術が行われたが、その甲斐もなく死去したとのこと。火曜日にもめまいを訴えて医師の診断を受けており、どうやらその時点で脳出血を起こしていて、転倒の原因になったのではないか、と報道されている。
 羅國洲元調教師は、1972年に第1期生として英皇御准香港賽馬會(当時)の騎術學校に入学し、同期の告東尼(A Cruz/アンソニー・クルーズ)師とともに見習い騎手に。81年に調教助手に、86年に当時最年少で調教師に転身。以来03/04シーズンまで開業し、87/88シーズンの香港馬王となった鑽中寶(Top Grade/トップグレード)などを手がけた。調教師引退後は香港賽馬會のチーフカスタマーサービスとして競馬講座などに携わっていた。
 享年49歳。合掌。

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2007年05月16日

ザデュークにフラッド

 快活谷夜賽。
 メインは第7Rの3班カップ戦の南華早報盃(SCMP Cup/サウチャイナモーニングポストカップ T1200)。
 ポンとスタートを決めた得意寶(Grand Commands/グランドコマンズ)がスイスイと逃げ、後続に3馬身半差をつけて勝利。

 第3Rで黎海榮(Alex H W Lai/アレックス・ライ)がデビュー通算60勝目を達成。

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2007年05月15日

今度はブタ?

 8/11にAscot競馬場で今年も行われるShergar Cupに香港から(併せて南アフリカから?)韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)が選出。今年は4チームに別れ、韋達は武豊、白徳民(D Beedman/ダレン・ビードマン)と同じ世界選抜チームに。ちなみに今年はフランス代表として巫斯義(G Mosse/ジェ゙ラール・モッセ)は選出されていない。

 その巫斯義。すっかり書くのを忘れてしまっていたが、5/13に行われたPoule d'Essai des Poulains(フランス2000ギニー T1600m 3yo Gr1)に、香港から出張の巫斯義騎乗で出走したHonoured Guestは2馬身差の3着に健闘。とはいえ、この着順が巫斯義らしいといえばらしい。

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2007年05月14日

新設レースのエントリー馬

 5/27に行われることになった、昨年12月に行われた香港國際馬匹拍賣會(HKIS/香港インターナショナルセール)出身の馬を対象にしたレース、香港國際馬匹拍賣會挑戰賽(HKIS Challange/香港インターナショナルセールチャレンジ T1200m NH3yo SH2yo)のエントリー馬が発表。

美妙選擇 (Amazing Choisir)  方嘉柏 (C Fownes)
牛精富星 (Bullish Win)  告東尼 (A S Cruz)
絶塵 (Danesis)  告東尼 (A S Cruz)
至上 (Favourite Supreme)  沈集成 (C S Shum)
行樂福星 (Hello Gibraltar)  徐雨石 (Y S Tsui)
開心寶貝 (Keep Smiling)  呂健威 (K W Lui)
健康之友 (Lifeline Pals)  苗禮コ (A T Millard)
馬中神駒 (Magic King)  苗禮コ (A T Millard)
雄爆 (Red Ruler)  賀賢 (D J Hall)
森E盛 (Sammy's Fortune)  薛達志 (A Schutz)
超勁精神 (Super Genki)  告東尼 (A S Cruz)
良友之寶 (Tale Of Friendship)  徐雨石 (Y S Tsui)

 出走馬の斤量は北半球産3歳馬は125ポンド、南半球産2歳馬は116ポンドがベースとなり、レース当日までに2勝以上を挙げると7ポンド、1勝で4ポンドが加算され、牝馬は4ポンド減量となる。ちなみに現段階では牛精富星(Bullish Win/ブリッシュウィン)、至上(Favourite Supreme/フェイバリットシュプリーム)、健康之友(Lifeline Pals/ライフラインパルス)の3頭が1勝を挙げているので、加算の対象。

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2007年05月13日

質問責め

 香港から安田記念遠征がOKとなったことで、もろもろ質問を頂くことが多くなった。中でも比較的多いのが、「今年のブリッシュラックはどう?」というもの。残念ながら出ないんですってばー。

 そんなわけで午後から府中。帰りに遭遇した皆さんと合流して、よく判らないメンツの集まりに。その中でひとしきり盛り上がったのが、7月の香港最終開催観戦。とはいえ、盛り上がったのはその部分ではなく、オプショナルツアーの話であったのであるが。
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2007年05月12日

チャンピオンズギャラリー遠征回避

 沙田日賽。
 メインは第7Rに行われた皇太后紀念盃(Queen's Mother Memorial Cup/クイーンズマザーメモリアルカップ T2400m +3yo 香Gr3)。
 3連勝中の家福(Ever Blight/エバーブライト)が重賞初挑戦ながら1番人気。続いてこのレースの常連でるある土星(Saturn/サターン)。
 その土星が好スタートから、いつものように頭を振り乱しながら先頭に立ちレースを引っ張る。鞍上はテン乗りの柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)で、いつになく折り合いバッチリ。
 4コーナーを回っても余力があったが、これに叩き合いを挑んできたのが家福。じわじわと差を詰めると、残り100m過ぎで逆転。4連勝で重賞初勝利となった。鞍上の列高力(D Nikolic/ダニー・ニコリック)も香港重賞初勝利。2年連続で2着の土星ともども6/3の香港冠軍[既/旦]遮打盃(HK Champions & Chater Cup/香港チャンピオンズ&チャターカップ T2400 +3yo 香Gr1)に向かう。

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