主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2007年02月28日

ダービー大使は金メダリスト

 快活谷夜賽。

 快活谷での3班戦からのチャンピオンを決める[足包]馬地百萬挑戰盃(Happy Valley Million Challenge)がいよいよ最終戦。
 ここまでのトップは4勝を挙げて60ポイントの哲學家(Socrates)。これに続くのが3連勝中で45ポイントの錢途光明(Easy)。1着が15ポイントなので哲學家の優勝は既に決定しているのですが、錢途光明にも同点優勝の目も残っている。

 先に登場したのは第6Rの2班戦(1650m)の哲學家。このレースで4着以内に入れば単独優勝決定。んが、勝ったのは銀太陽(Silver Sun)で、哲學家はいいところなく12着に惨敗。

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2007年02月27日

ビバパタカにキネーン再び

 蘇銘倫(C Soumillon)と約翰摩亞 (大摩/J Moore)が更に予定を早めて契約を解除。2/28の快活谷夜賽から騎乗停止期間になるため、それを考慮してのもの。とはいえ、香港での騎乗停止期間が消化されないと他国でも乗れない。香港打[ロ比]大賽(HK Derby)は予定通り騎乗する。

 その蘇銘倫が不在になることで3/4の香港金盃(HK Gold Cup)での鞍上が空いてしまった爆冷(Viva Pataca)。誰が乗るのやらと思っていたら、出ました[革斤]能(M Kinane)。昨シーズンの香港冠軍[既/旦]遮打盃(HK Champions & Chater Cup)を勝ったコンビが復活。


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2007年02月26日

伝染するのか?

 2/25の沙田日賽。

 第1Rは今シーズン最初の新馬戦(Griffin)。注目を集めたのは、昨年暮の香港國際馬匹拍賣會(The HK International Sale)で、750万HKDの史上最高価格馬で取引された絶塵(Danesis)。

0702danesis1.JPG

 パドックで見る限り、ど〜〜〜〜見ても直線1000mは条件が合わないように見えるけんだけど、馬のデキは前々上。どちらの印象を大切にするか迷ってるうちに出走時間。

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2007年02月25日

さようなら、ありがとう

swretire3.JPG

 沙田日賽。
 この日のメインはレースではなく精英大師(Silent Witness/サイレントウィットネス)の引退セレモニーである。

 入場門では引退記念のブックレットが配られ、コンコースには臨時グッズ売り場が出されて、精英大師で一色である。プレス側の入り口も、大レースのときにだけ出るようなプレス受付を設置。いつもと違う雰囲気を嫌が応にも感じずにはいられない。

 受付に顔を出すと、いつもの広報担当の方が笑顔で迎えてくれる。左の拳を右手で包むようにして「恭喜發財」と挨拶すると、向こうも同じように返してきた。プレス証を受け取り、報道関係者席へ行って、同様にお互いで「恭喜發財」。さらに、顔は知ってるけど、という程度の地元記者にもすると、やはり笑顔で返してきた。おお、なんだか仲間に入れてもらえたようで気分がいい。

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2007年02月24日

香港でブリーダーズカップチャレンジ

 香港賽馬會とアメリカのブリーダーズカップの提携が発表。以前のエントリで書いたことが早くも現実に。
 4/29行われる冠軍一哩賽(Champions Mile)が「Breeders Cup Challenge」としてアメリカ以外での初めてステップレースとして行われる。勝ち馬はブリーダーズカップマイルの優先出走権を得ることができ、また、ブリーダーズカップと香港一哩錦標(HK Mile)を続けて勝つと100万USDのボーナスが与えられることも決定。
 さぁ、どうする日本。安田記念とかで同じことやって張り合ってちゃダメよね。やるなら、うまくJBCとかとリンクして欲しい。

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2007年02月23日

マカオなのだが

 03/04シーズンの冠軍一哩賽(Champions Mile)を勝った水星(Figures)が2/21付けで退役。香港移籍前はMarcurousの名前でニュージーランドで10戦6勝、香港移籍後は前述の冠軍一哩賽のほか、04/05シーズンの沙田銀瓶(Sha Tin Vase)優勝や、澳門に遠征しての澳港盃(Macau Hongkong Cup)2着など42戦7勝があります。
 この馬が勝ったときの冠軍一哩賽は女皇盃(QE2 Cup)や主席短途奨(Chairman's Sprint Prize)の翌週で、連闘で(しかも主席短途奨から)臨んだ風雲小子(Super Kid)以外、かなり手薄なメンバーだったのを覚えています。ちなみに自分も連闘でした。

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2007年02月22日

絶不調スミヨン、早めの帰国

 3/31までの期間で約翰摩亞 (大摩/J Moore)厩舎と契約している蘇銘倫(C Soumillon)が、3/4を以って契約を解除し、フランスに帰国する模様。その後、3/18に行われる香港打[ロ比]大賽(HK Derby)にて爆炸(Viva Macau)に騎乗するため、1日限定で再来港する予定。それ以外の期間については、ドバイを中心に騎乗すると見られています。
 蘇銘倫は昨シーズンに172戦32勝と神がかり的な成績を残したのに対し、今シーズンは2/20終了時点で76戦5勝と全く奮わず、その上、この2ヶ月で2回の騎乗停止を受けているなど、昨シーズンの活躍がウソのような低迷。これに加えて、契約する大摩厩舎でウィルス騒動が起き、今後も騎乗馬が減る可能性が高いことから、今回の解約に至ったようです。

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2007年02月21日

2日前にして

 約翰摩亞 (大摩/J Moore)厩舎でウィルス感染が見つかったことについて、感染元がイギリスから香港に輸入されてきた競走馬である疑いが強いと東方日報。該当するのは3頭で、いずれも軽微ながらその症状を見せているとのこと。今後更に調査が進められることになるようですが、事実であれば、香港の検疫体制に大きな動きが生じることになりそうです。

 2/20の賀年盃(Chinese New Year Cup)で9着に敗れた喜皇寶 ( Royal Delight )が左前脚がハ行。次走については獣医の許可を受けてからに。

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2007年02月20日

モッセ、ダービートライアルで400勝

 沙田春節三日賽。

 メインは第8Rの香港打[ロ比]預賽(HK Derby Trial)。年明け以降2連勝中で、香港経典一哩賽(HK Classic Mile)を制して1番人気の俊歡騰(Floral Pegasus)が、道中4番手の外めから、直線に向くとあっという間に前を捕らえると、そのまま押し切って優勝。2着も香港経典一哩賽と同じく爆炸(Viva Macau)、3着に逃げ粘った紙醉金迷(Down Town)でレーティング上位3頭のワンツースリー。4着から11着が0.5秒以内の混戦。
 俊歡騰に騎乗の巫斯義(G Mosse)はこの勝利で香港通算400勝を達成。

 また、このレースに出走を予定していた開心(Survey Survey)が装鞍所で釘を踏んでしまい競走除外。正しく対応せず、更に賽馬會の職員に雑言を浴びせた告東尼(A Cruz)師は75,000HKDの重ペナルティ。

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2007年02月19日

ムーア厩舎で伝染病!?

 約翰摩亞 (大摩/J Moore)厩舎所属の競走馬4頭よりウィルス性の伝染病に感染した兆候が現れ、直ちに隔離されるとともに原因の究明が行われている。
 感染したのは、勝利飛駒(Joyful Winner)、歩歩勇(Able Prince)や勁闖(Tiber)といった重賞実績馬など、2/14に同じバリアトライアルに参加した4頭。バリアトライアル後、いずれもが同じような症状を見せ始め、伝染病ではないかという疑いから隔離が行われました。尚、その日にバリアトライアルに誘導した3頭のポニーからも同様の症状が見られており、そのポニーがどこからかで何かに感染したのではないかと言われています。

 この現状を受けて、2/20のに行われる1班芝1400m戦の賀年盃(Chinese New Year Cup)に出走予定だった勁闖と勝利飛駒については出走を見送ることに。症状や診断によっては最悪安楽死も考えられますので、まずは大事のないことを祈ります。

 1992年頃に馬にも感染するインフルエンザが爆発的に流行しましたが、今回はどうやらそれとは違うケースの様子。

 馬術競技のメイン会場として北京オリンピックを控えており、内外でピリピリしているようです。

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2007年02月18日

シンチレーション今季一杯で引退も

 2/4に行われた百周年紀念短途盃(Centenary Sprint Cup)を連覇しながら、3/4に行われる主席短途獎(Chairman's Sprint Prize)を回避する燦惑(Scintillation)について、管理する沈集成(Danny C S Shum)調教師は今季いっぱいでの引退を示唆。昨年半年以上を棒に振った呼吸器系の疾患の完治が見込めないのが理由。常に肺に爆弾を抱えたまま走らねばならない状況らしいです。
 このまま行けば4/9に行われる女皇銀禧紀念盃(Queen's Silver Jubilee Cup)がラストランとなる模様。

 2/20に行われる香港打[ロ比]預賽(HK Derby Trial)に出走を予定していた永利好(All's Well)が左前脚に不安を発症。同レースを回避することに。本番については未定。

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2007年02月17日

鳥フルとSARS

 宮崎で感染例が見つかった鳥インフルエンザに対し、すっかりその危険性が日本で忘れられているSARS。香港では、鳥の死骸が見つかるだけで大騒ぎになるほど、鳥フルに対してナーバスになっていますが、これに加えて、この春は再度SARS流行の危険性が報じられているようです。
 そのキッカケは広東省政府の出した警告。一時期SARSの感染源とされ流通が控えられていたハクビシンが、この冬になって再び流通が活発化していることを受けて、流行の可能性を警告しています。
 あの時期は異様な光景でしたからね。飛行機のスッカスカ具合に始まって、街中がマスク着用者だらけで。そんな中、エイシンプレストンは遠征して勝ったと思うと、すごいとんでもないことをやってのけたんだよなぁという実感が改めて沸いてくる。

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2007年02月16日

3/4のダブルG1登録馬

 3/4に行われる2つのG1の登録馬が発表。

 まず、三冠シリーズの第2戦、香港金盃(HK Gold Cup)。芝2000mに11頭が登録。
詩情畫意 ( Art Trader )   約翰摩亞 ( J Moore )
自由行 ( Best Gift )   蘇保羅 ( P O'Sullivan )
祝福 ( Bowman's Crossing )   方嘉柏 ( C Fownes )
牛精福星 ( Bullish Luck )   告東尼 ( A S Cruz )
皇仁飛駒 ( Flying Tamari )   李易達 ( A Lee )
狂野之聲 ( Growl )   李易達 ( A Lee )
終身美麗 ( Hello Pretty )   告東尼 ( A S Cruz )
名[シ匯]良駒 ( Puerto Rico )   苗禮徳 ( A T Millard )
確[ロ力]寶 ( Syllabus )   霍利時 ( D E Ferraris )
爪皇凌雨 ( Vengeance Of Rain )   霍利時 ( D E Ferraris )
爆冷 ( Viva Pataca )   約翰摩亞 ( J Moore )
 昨年4着の自由行がここで復帰。なんだかんだでここまでずれ込んでしまいました。爆冷はここでのレース内容次第でドバイ遠征を決める。

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2007年02月15日

ディンシス 25日にデビュー

 香港國際馬匹拍賣會(The HK International Sale)の史上最高価格馬の絶塵(Danesis)が2/13のバリアトライアル(芝直800m)に登場。3番手を押さえっきりで追走し、残り200mくらいで軽く気合をつけると、持ったままで抜け出して最先着。見るからに、力が違う印象。よく、乗り味のいい馬をベンツに例えるような話を聞きますが、見るからにそれとぴったり。エンジン音もガーガー聞こえてこない(当たり前)。名が体を表すとはこれなのかと。
 そんな、絶塵は2/25に組まれた今季最初の新馬(Griffin)戦(芝直1000m)で鞍上に巫斯義(G Mosse)を迎えてデビューの予定。おお、ナイスタイミング。同セール出身でBomber Billの甥の超勁精神(Super Genki)も同じレースでデビュー。

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2007年02月14日

園田鋤田吉田内田

 香港は快活谷夜賽。
 情人節(バレンタインデー)をフィーチャーした開催だったのですが、見栄を張った(?)女子の出足が良くなかったとか(香港のバレンタインデーは男性から女性に花束を贈ったりするもので、見栄を張りたい女子は自分で花束をオフィスに届ける手配をしてたりするらしい)。ちなみに、ディアデラノビアの香港での漢字表記も「情人節」。日付は違えど、内容は一緒みたいですからね。

 カップ戦はなく、3班戦が3鞍ほか。

 第7Rの1200mの3班戦を勝ったのは金同徳(Tiger Prawn)。デビュー戦で6着に敗れたのみで、以降4連勝中。性別が「隱睾(rig)」ということで、どうやら先天的にキン○マがない様子。産地が南アフリカってのだけで、「割礼に失敗したのか!?」なんて思ってはいけません。3着に快活谷3班のヌシ、富有心得(Amo)。

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2007年02月13日

クリス・マンス審理再開

 毎日泣かされているのは花粉のせいではなく、2本の昼ドラのせいらしい。

 ノミ屋の予想に情報を提供していたとして逮捕された萬成(C Mance)騎手について、口頭弁論が再開。香港を追われオーストラリアで騎乗を続けている萬成本人も、香港に戻ることを条件に仮釈放中のため、もちろん香港に召還し法廷に立った。
 検事側は萬成に共謀を持ちかけた3人についてと、薬物違反でやはり香港を追われた白布朗(C Brown)が仲介に関与していたこと、その分配などの詳細なやり取り、萬成が約50万HKDを報酬として受け取っていたことを追求。一方、萬成側は一貫して無罪を主張しているという状況。

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2007年02月12日

エイントヒア、レッドペッパー引退

 2/10の百週年紀念銀瓶(Centenary Vase)に出走し、レース中に心房細動を発症した好利多(Ain't Here)がこのまま退役。移籍前はオーストラリアで10戦3勝、移籍後は28戦2勝。04/05シーズンの沙田錦標(Sha-Tin Trophy)や香港盃預賽(HK Cup Trial)を勝っている。

 また、10歳ながら頑張っていた紅辣椒も同じく退役。00/01シーズンの冠軍一哩賽(Champion's Mile)など重賞3勝を含む64戦5勝。02年には安田記念に遠征(12着)もしている。

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2007年02月11日

ミスターピンク初勝利

 マカオ短期騎乗中の内田利雄騎手が2開催日目の11Rで早くも初勝利。

 そのマカオでは現地G1の主席挑戰盃(芝1200m/Chairman's Challenge Cup)。評分が上は112、下は49でありながら定量という力のはっきりしたレース。当然1番人気に推された最高評分の獎門人(Crown's Master) が好スタートを奪うと果敢に先行。宮殿福將(Palace General)に終始絡まれながらも、直線に向くと逆に差を開く一方で楽勝。醒目開心(Warcat)がいないここはタダもらいといった感じ。昨シーズンの澳門打[ロ比]預賽(Macau Derby Trial)以来の重賞2勝目。

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2007年02月10日

プラスティックポリマー ダービーに名乗り

 沙田日賽。

 メインは芝1800mで争われるG3の百週年紀念銀瓶(Centenary Vase)。人気は工程塑料(Plastic Polymer)と小武士(Sir Ernesto)が分け合う形。
 小武士が予想通り先手を取り、1000mを59.5秒で飛ばす。2番手を進んだ高智慧(High Intelligent)と全勝福星(Dr. More)が残り300mでいっぱいになると、替わって工程塑料、喜得法(Hail The Storm)、豊富(Wealthy)の3頭が逃げる小武士に強襲。ゴール前では4頭が横一線になるが、わずかに工程塑料が先着、逃げた小武士は2着に粘った。好利多(Ain't Here)が心房細動で大差入線。
 4歳の工程塑料はこの後は3/18に行われる香港打[ロ比]大賽(HK Derby)に直行の予定。一昨年の勝ち馬の爪皇凌雨(Vengeance Of Rain)と同じローテーションとなる。

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2007年02月09日

ミスターピンク初日は未勝利

 マカオでの短期騎乗を開始したミスターピンクこと内田利雄騎手は4鞍に騎乗して5着が最高。とはいえ、人気薄の馬で終始経済コースを走らせたりするなど、人気以上には走らせていた印象。次は2/11の昼賽。現地G1の主席挑戰盃(Chairman's Challenge Cup)他5鞍に騎乗予定。その後は一時帰国して園田で行われるゴールデンジョッキーカップに参戦する。

 そんなマカオからドバイに遠征した醒目開心(Warcat)が芝1200mのSHADWELL FARM TROPHYに出走したが、勝ち馬から7馬身半差の8着に敗れた。

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