主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年01月18日

さらに新賭式

 今シーズンに入って、新たな賭式として四連環(First Four)を導入した香港賽馬會ですが、春節後最初の開催である2/20の沙田日賽より更に新しい賭式を導入する模様。
 その名も「括弧獨贏」。英語呼称が見つからないのですがBracket Winとかでしょうか。日本語で表現すれば、枠番単勝?という感じ。
 東方日報や新浪網の報じるところによれば、出走馬番の1〜4番を1枠、5〜8番を2枠、9番以降を3枠として、どの枠の馬が勝つかを当てるというもの。枠順確定時点で9頭に満たない場合は1枠と2枠のどちらかを当てる、ということになるようです。

 全っ然、面白そうじゃないんですけど!!

 どうやらサッカーくじの主客和(HAD→ホームチームが勝つかアウェーチームが勝つか引き分けかを当てる)のシンプルさ参考にしたようなのですが、こうなってしまうと競馬ではなく、マークシックスに通じる数字遊びのような印象を受けます。サッカーくじからの顧客取り込みを狙っているようなんですが、どうもバクチにおける思考の放棄というのは、日本だけでなく香港でも顕在化されているようですね。

…と、ここまで書いておきながら、組み合わせによっては逆張りで意外に美味しい思いもできそうな気がしてきました。3頭立ての単勝なんてなかなかお目にかかれませんから、こすっからく勝つには手っ取り早いかも←この時点でおめーも何も考えねーんじゃんと言われそう。

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posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする