主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2006年12月31日

今年もありがとうございました

 12/9に行われた香港國際馬匹拍賣會(The HK International Sale)にて、牛精福星(Bullish Luck)のオーナー王永強氏によって落札され、告東尼(A Cruz)厩舎に入厩した、父:Mizzen Mast×母:Salini (母父Woodman)のアメリカ産2歳セン馬は、牛精富星(Bullish Win)と命名。また、元旦には牛精福星の他、牛精財星(Bullish Cash)も出走させる。

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2006年12月30日

ベストギフト バリアトライアル出走

 戦列復帰を目指す自由行(Best Gift)が29日のバリアトライアルに出走。全天候馬場(AWT)1200mに9頭で出走、様子見のような走りで道中は後方から。直線に向いてもジリジリと伸びるでもなく、バテるでもなく、離れた6番手で入線。本調子まではもう少し時間がかかりそう。

 華商會挑戰盃(Chinese Club Challenge Cup)に8頭を出走させる告東尼(A Cruz)厩舎は、このまま全馬が出走すれば、同一重賞への同時出走頭数記録を達成となる。更に、この元旦開催は全部で16頭を出走させて、これで勝てなかったらヤバいでしょう状態。 

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2006年12月29日

ザデューク オールトラリア遠征へ

 有力馬の年明け以降のキャンペーンが続々と。

 國泰航空香港一哩錦標(CX HK Mile)を勝った星運爵士(The Duke)はアジアマイルチャレンジに参戦を表明。杜拜免税店盃(Dubai Duty Free/ドバイデューティフリー)は距離が不適ということでスキップするが、それ以外の3レースに出走の予定。1/28の地元G1董事盃(Stewards Cup)を使って、未來錦標(Futurity Stakes/フューチュリティステークス)に遠征のスケジュール。もちろん、安田記念が最大目標。

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2006年12月28日

優雅なスミヨン

 1/1より騎乗予定の蘇銘倫(C Soumillon)は、その前日の12/31に香港に到着予定。ちなみに現在はバカンスを兼ねて遅いハネムーン中(今夏に結婚)。

 1/14で短期免許が満了予定の胡恩達(M Odendaal)は免許延長について慎重に考慮中とのこと。9月より騎乗を開始して2勝(134戦)と戦績が振るわないため。

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2006年12月27日

クルーズ厩舎8頭出し!

 とある筋から、沙田馬場のグランドスタンド1の2階にある寿司屋の写真を頼まれたのですが、これが見つかりそうで見つからない。女皇盃(QE2)など海外プレスの数が少ない時に、ミールクーポン(場内の飲食店で金券として使える)がプレスに配られた際、ワタル先生やケニー先生(もちろん両者ともベタベタな日本人)らに連れられて行ったことがある程度。あれだけうまいスープを作る香港人のくせに味噌汁が壊滅的にまずいので、写真に残す価値無しと判断したのかもしれない。

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2006年12月26日

2006年最終開催日

 インドネシア大地震から約2年、今度は台湾南部で大地震。数年前に同じく台湾で起きたほどの規模ではないようですが、その揺れは対岸の福建はもちろん、香港でも観測できたほどとのこと。台湾を経由する各種インフラにも大きな影響が出ている模様。海底ケーブルも寸断されてるようです。

 Singapore Turf CulbのWebサイトがどうもその煽りを受けたのか、全然開けませんー。霍達(R Fradd)の移籍後の成績やリリースを見たいのですが、クソ重くて難儀しております。

 11/11を以って廃止となった中環(Central)の天星碼頭(スターフェリー乗り場)が取り壊しがほぼ完了。

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2006年12月25日

祝日なので変則開催

 12/26はBoxing Dayで香港は祝日。いわゆるクリスマス休暇である。それに合わせて競馬の開催も今週は水曜ではなく火曜で昼賽。12/17のエントリでも書いたようにクリスマスムードで開催されます。

 その12/26の沙田日賽で復帰する頼維銘(Eddy W M Lai)は3鞍の騎乗予定。

 12/26のメインは第9Rの2班芝1800mで争われる大帽山讓賽(Tai Mo Shan HDCP)。ここに香港打[ロ比]大賽(HK Derby)路線を狙いたい3、4歳馬が7頭出走。そのうち2頭が初出走。
 冠軍廊(Champions Gallery)は9戦3勝の成績でイギリスからの移籍。重賞、リステッド勝ちはありませんが、薛達志(A Schutz)師の肝いりでの香港移籍。
 工程塑料(Plastic Polymer)はEmpire Goldの名前でオーストラリアで活躍。10戦2勝ですが移籍前の最後のレースとなったSouth Australia Derby(G1)ではTestafiableの2着になっている。

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2006年12月24日

違和感と目からウロコ

 午前中から中山競馬場。未勝利戦で幸先のいいスタートを切ったのに、以降全く奮わず。勝負と思った尾張ステークスでタニノマティーニから買って見事に抜け。今年の中央競馬との相性を象徴する結果でした。

 公式発表では約11万7千人で、去年の約16万人から大幅に減ったと言われる中山の入場者数ですが、見た目には去年より絶対に多かった。案の定、とある筋から聞いた話によると、どうも去年と今年は入場者数のカウント方法が違うらしい。ただ、細かい話については、うっかり書くとてぇへんなことになりそうなので割愛。そもそも去年の16万人が怪しくなってきましたよ。

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2006年12月23日

オサリバン厩舎3勝

 前夜はとある場所で3on3(?)の集まり。立場上、帰るに帰れず、溜池某所で気が付けば朝6時半。帰宅→風呂→中山と経て、夜はまたしても酒席。こちらはご無沙汰な方も何名か。
 「競馬界の糸井重里(あれ?いとうせいこうだっけ?)」なんて微妙なニックネームを頂戴。んなバカな。

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2006年12月22日

ベストギフト復帰へ

 12/6の國泰航空國際騎師錦標(CX International Jockeys Championship)当日の第7Rで落馬負傷した頼維銘(Eddy W M Lai)騎手について、香港賽馬會のドクターから復帰許可のお墨付き。
 週明け12/26の沙田日賽よりレースに復帰の予定。

 厩舎契約騎手(≠厩舎所属騎手)についてのレギュレーションについて変更のアナウンス。これがどうも自分でも正しく理解できたか自信がないんす…。
 ・少なくとも30頭以上の競走馬を預かる厩舎が厩舎契約騎手と契約するためには、その厩舎に預託する85%の馬主の同意(支援)が必要。
 ・一旦同意した場合は、契約期間中はこれを取り下げることはできない。
 ・厩舎契約騎手が成立した厩舎に、別の厩舎から競走馬を転厩させた場合、その馬の馬主は自動的に同意者とみなされる。
 ・厩舎契約騎手が契約厩舎の出走馬に騎乗できる回数は、期間中の厩舎の出走数の75%まで。
 ・同意しない馬主、及び他厩舎が騎乗を依頼する場合は、規定の3倍の騎乗料を徴収される。
  (香港では、出走の際、登録料の他に騎手の騎乗料を賽馬會に支払うことになっています。)

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2006年12月21日

ヴェンジャンスオブレイン国内専念?

 國泰航空香港盃(CX HK Cup)が3着に終わった爪皇凌雨(Vengeance Of Rain)の今後のローテーションについて、香港3冠+女皇盃(QE2)の国内路線に専念するとのこと。昨年は杜拜司馬經典賽(ドバイシーマクラシック)に駒を進める予定でしたが、心臓疾患のために無念の休養。オーナーサイドとしては、この心臓の件と、精英大師(Silent Witness)の昨年の日本遠征以降の不振などから、リスク回避に重きを置いて遠征に対して消極的になっている様子。
 年明け後は1/28の董事盃(Stewards Cup)か、2/10の百周年紀念銀瓶(Centenary Vase)から始動の予定。

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2006年12月20日

シュタルケ初勝ち

 快活谷夜賽。
 メインは、かつては重賞だったけど今や2班1650m戦の[足包]馬地錦標(Happy Valley Trophy)。香港を去った霍達(R Fradd)から高雅志(F Coetzee)に乗り替わった小福星(Conestoga)が1番人気。同じクラスの前走で単勝万馬券を演出した開心(Survey Survey)が馬場入り後取り消し。
 ポンと好枠から先手を取った小福星がマイペースでスイスイと逃げ、最後も後続に4馬身近い差をつける快勝。2、3着も人気の一角だった勁好(Goody)と銀太陽(Silver Sun)で固い決着。小福星はこの後1回使うか直行で1/28に行われる香港経典一哩賽(HK Classic Mile)に向かう予定。

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2006年12月19日

フラッド早くも始動

 12/10の開催を最後に香港を去った霍達(R Fradd)騎手が、予定を早めてシンガポールでのライセンスを開始すると、Singapore Turf Clubのリリース
 12/20より調教に騎乗、レースでの騎乗は12/22のナイター開催より。


 12/23の沙田昼賽の4班芝1400m戦に、榮進寶寶(First Baby)が出走予定。これが今シーズン4走目。短い距離で重い斤量使わずに、現在の評分が60だから、3班の1800mとかに出走すればいいのに…、と思ってしまうんですが。

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2006年12月18日

エディ・ライ復帰へ順調

 國泰航空國際騎師錦標(CX International Jockeys Championship)当日の第7Rで落馬負傷した頼維銘(Eddy W M Lai)騎手が順調に回復。今週の木曜から調教に復帰する見通し。
 その頼維銘、かなり豊騎手に憤慨した様子。身の安全を考えれば内枠とはいえ引くべきだったのかもしれないのですが、あの日の頼維銘はかなり気合が入っていたので、引く気は皆無だったのでしょう。確かに、余力のない馬を無理に残そうとして落ちたわけでもないので、この言い分も納得。なにより、騎乗停止6日間ってのはよほどのことがない限り出ない裁定ですし。

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2006年12月17日

今年は沙田に雪が降る!

 とにかく雪に対して強烈なファンタジー思想を抱く香港人。日本よりも遥か先に冬のソナタが流行ったのもうなずける話(韓流、という言葉も出自は中華圏ですしね)。そんな香港人にバカ受け間違いない催しが、欧米で言うところのBoxing Dayである12/26の沙田日賽で行われます。
 沙田馬場の馬場站側コンコースに、エスキモーの住居イグルーをイメージした特設ブースを設営、人工雪を降らせるというこちら。サンタクロースとシェットランドポニーがお出迎えして、氷の彫刻なんかも展示されるらしい。こいつぁ、香港人はアゲアゲになりそうですよ。
工藤里紗も悪くないとは思うけど、個人的にもこちらが断然刺さりまくり。もう、こういうベタベタなの大好き。

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2006年12月16日

カメラ見つかったー!

 今週は土曜が沙田日賽。國際賽事のあとで脱力モード。
 メインは第9Rの芝1800m1班戦の金巴倫讓賽(Cumberland HDCP)。今シーズンより1班編入で、3着、2着、2着と好走を続けている厚利多(Hawkes Bay)が中団からじわじわ伸びて勝利。評分の高い喜得法(Hail The Storm)と國泰航空香港盃(CX HK Cup)より連闘の高智慧(High Intelligent)が出走で前走より3ポンド減量の恩恵はラッキー。その高智慧は今回は2番手の競馬でしたが全くいいとこなし。喜得法、國泰航空香港瓶(CX HK Vase)を回避した確[ロ力]寶(Syllabus)といった辺りも全く奮わず。

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2006年12月15日

アブソリュートチャンピオンが部門トップに

 帰国後はあれやこれやで目まぐるしい毎日。とはいえ帰国直後に控えていた大仕事もどうやら一段落が見えてきた。

 年賀状のネタを考えていて、ここを発見。実に興味をそそられるのですが、わざわざ年賀状のネタのためだけに行くのもなぁ…。だいたい、もう今年は半月しかないじゃないか。



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2006年12月14日

騎乗停止先送り問題について

 どうも大紛糾している武豊騎手の騎乗停止問題。
 そもそも日本では馴染みのない制度。更に、「ディープ引退のお膳立てのためには何でもやるのかJRA。公正競馬はどうしたんだコラ。」という考えもあるのか、余計なアレルギーを引き起こしているのを見かけるのですが、日本で見る報道は説明に足りたものが確かに少ない。そんな訳でその辺りをちょっと整理してみようかと。後発で申し訳ない。

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2006年12月13日

シュタルケ(実質)騎乗開始

 香港國際賽事が一段落して快活谷夜賽。

 12/4付けより3/10までで香港での騎乗ライセンスを取得した薛達祺(Andrasch Starke)も、先週は香港國際騎師錦標(International Jockeys Championship)や香港國際賽事節当日で外来騎手として騎乗はありましたが、今節よりローカルライセンスで実質的な騎乗を開始。
 本日は3鞍騎乗して、全部二桁着順。どうなんだ、それ。

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2006年12月12日

帰国したのは月曜ですが

 気が付いたらデスクで突っ伏していた香港最後の夜。朝飲茶に1度も行かなかったなぁ。
 朝起きて気が付くと数件の不在着信。ホントに最後まですんません。しかもチェックアウト直前だったで猛スピードでシャワーを浴びてチェックアウトしてクロークに荷物を預ける。
 プレスセンターに挨拶して、ダッシュで市内へ頼まれ買い物など。慌しく戻ってきて賽馬會手配のバスで空港へ。道中はもちろんガン寝。機内もガン寝。眠い目をこすりながら成田から運転して帰宅ですた。

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