主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年10月31日

モミモミH

 11/4の沙田日賽はパナソニック(樂聲牌)の冠レースデー。メインの樂聲牌盃(Panasonic Cup)以外は全部パナの商品名が冠されたレース名。おそらく、シーズンで一番日本人を脱力させる日であると言っても過言ではない。最たるものが4班(芝1600m)に付けられたレース名。「パナソニック モミモミ マッサージ ラウンジャー ハンデキャップ」(樂聲牌MOMI−MOMI專業按摩椅讓賽/PANASONIC MOMI-MOMI MASSAGE LOUNGER HANDICAP)。協賛で珍しい名前をつける兵庫や高知でもこれには敵うまい。なにしろモミモミです。日本式に略しますと、例えば他に目立つ勝ち鞍がなかった場合には「主な勝ち鞍、モミモミH」となってしまいます。

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posted by つちやまさみつ at 15:40| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

重陽節

 旧暦9月9日にあたる10月30日は、香港では重陽節という祭日でした。この日は春の清明節と並ぶお彼岸のようなもの。やはり先祖のお墓参りなどをするほか、ハイキングに行ったりします。ハイキングといってもレクリエーションとしてではなく、重陽節の成り立ちの中で、易者のお告げで示されたこの日に、ある一族が高い所に登ることで厄災を逃れられた、という故事に基づいたもの。
 また、マカオでは船乗りの神様である「媽祖」の昇天祭。この「媽祖」を奉った廟の名前である「媽閣廟」がマカオの地名の由来になっているとされています。
 前にも触れたかもしれませんが、こういった伝統が大事に都市の成長と共存できていることが、香港やマカオの大きな魅力の一つで、そういった部分にも自分も強く魅かれているのだと思います。

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posted by つちやまさみつ at 23:07| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

アブソリュートチャンピオン、レコード勝ち

 前夜にいろいろな意味で無理をしたため、フラフラになりながら渋谷WINSを経由して14時ごろにエクウスへ。インカムが使えないとか、物理的に人が足りないとかのトラブルはあったものの、イベントそのものへの致命的なトラブルはなく、無事完了。やっぱり現場はいいなぁ。
 ともあれ、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 帰りは新婚(?)の大貫さん@ハロンと軽く飲む。軽く?まぁいいや。なんだかうれしいお話を聞かせてもらい、木に登るなんとか状態で帰宅。あと、なるほど、やっぱり若くない若手世代が動くことで壁を動かさないと、という気分にも。おし。

 香港財界の大物の1人、霍英東(Henry Fok Y T)氏が北京で逝去。大陸政府とも太いパイプがあった、大げさな言い方をすれば「香港の笹川良一」とも言える存在といえば判りやすいかも。スポーツ振興に力を入れており、スポーツ基金「霍英東体育基金」を設立。オリンピックでのメダル獲得者に対して報奨金を授与するなど貢献。スポーツの中では特にサッカーが好きで、香港足球總會(香港サッカー協会)會長を歴任し、後に永遠名譽會長に就任。享年83歳。合掌。

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2006年10月28日

パン・ホーチョンはやっぱりいいっす

 夕方より渋谷に「伊莎貝拉」(イザベラ)@東京国際映画祭を観に行きました。って昨日と似た書き出しだな、こりゃ。この作品は以前のエントリでも紹介しましたが、個人的に注目している彭浩翔(Pang Ho Cheung)監督の作品。
 日本語訳付で改めて観たわけですが、比較的観たまんまだったこれまでの作品とちょっと違い、抽象的な表現が多いながらも、30過ぎの男子としてはいい意味でいろいろ考えてさせられる内容でした。といっても、自分ならどうなんだろう的な程度なんですけどね。
 また、ベルリン映画祭では音楽賞を獲得したのですが、返還直前のマカオの不安定さを心情に照らすよな切ない音楽が印象的でした。

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posted by つちやまさみつ at 23:56| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

HKIRレースアーカイブ

 夕方から六本木に「八月的故事」@東京国際映画祭を観に行きました。この映画の主演の田原(Tin Yuen)は「胡蝶」で何鴻[火/榮](Stanley Ho H S/スタンレー・ホー)の娘である何超儀(Jossie Ho/ジョシー・ホー)と共演。もちろん、成貴でも俊彦でも総一郎でもなかとです。淡々とした日常を描いた映画だったのですが、それだけに酸っぱい想いが逆に判りやすくていい映画でした。ティーチインで生田原を見られたのもよかった。

 尖閣諸島に乗り込んできた香港の活動家がニュースになっていますが、香港を拠点にしてるだけで、思想的に中華民国を踏襲した完全に大陸の人。香港が、香港が、とあまり言わないで欲しい。まぁ、香港での活動暦も実際長いんですけどね。

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2006年10月26日

ほぼ宣伝

 本日は別の告知。
 既にいろいろと香港國際賽事に向けたツアーが組まれており、自分も現地手配系のものをいくつかお手伝いさせていただいてますが、日本からのものでは、須田さんナビゲートのこちらのツアーをお手伝いすることになりました。
 このツアーのお薦めどころは3点。

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2006年10月25日

旧Cチーム 今季初勝利

 本日も告知。
 今週末、10/29(日)に渋谷のプラザエクウスとGate.JででJBCの直前イベントがあります。天皇賞の当日でアレかもしれませんが、皆さんもお誘いあわせの上お越しください。当日は自分もエクウスの方でちょっとだけお手伝いです。

 今更ながら気がついたのですが、新しいJRAのWebサイトには、当該週の出走馬名一覧がないんですね。何に必要なんだよ!と言われてしまうと答えに窮してしまいますが、でも、なんだか不親切な印象を受けます。
 ↑
 …なんて書いたら、出馬表のページに枠順確定前の一覧が出るんですね。失礼しました(汗)

 昼過ぎにとある筋より電話を頂戴。ありがたい仕事依頼のお話をしつつ、話題はやっぱりディープインパクトに。自分の中では当たり前に考えていたんですが、「余分に投与するだけの薬を処方したやつがいて、そいつがキーなのでは。」という考えに驚かれてしまい、ちょっと恐縮。

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posted by つちやまさみつ at 23:50| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

メルセデスベンツ、ダービースポンサーを延長

 東京国際映画祭の上映作品「四大天王」を、チケットを手配していたのにも関わらず観に行き忘れる。なんという失態…。

 香港で北朝鮮船籍の船舶が入港を拒否され、領海上で検査、抑留中。これを受けて香港近海に展開中だったアメリカのフリゲート艦が香港に入港。誘導ミサイルを積んでいるとかで、結構物騒。

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2006年10月23日

ムーア師、スミヨンに粋(?)な計らい

 いやぁ、急に寒くなりましたね。プルプル震えながら初日の船橋へ。このところご一緒させていただいてる皆さんと合流。終了後は実はこれが初めてのパン屋ストリートを経て軽く飲んで帰宅。今回はいつもより知能指数の下げ幅は少なかったので、疲労感も特に無し…って、それでいいのか?

 ふと、思い出してみると、出役系の某姉さんが、すごい一言を言ってました。某下系外人噺家さんの演目なんですが。あの口から、あの言葉が出るもんなんですね。なんだか有難いものを見せてもらった気分。追記ってことで(って書くほどでもないけど)。

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posted by つちやまさみつ at 23:45| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

ウッズ調教師 中文名変更

 本日の後半は、2度と3連単なんか買うもんかと思うぐらい、会心の抜け目の連発。本命と対抗だけでも馬単で買っていたらどえらい儲けになっていただけに、金銭的なもの以上に精神的な凹みがでかいです。

 香港の反日活動家が、尖閣諸島の魚釣島(釣魚台)に上陸する抗議行動のために漁船で香港を出航ということですが、ほとんどの香港人は「アホか」と冷ややかな反応。しかも大陸から加わる予定だったメンバー10人のうち9人が入境できなかったというお粗末さ。
 ただ、何が怖いって、香港のイメージが反日と見られること。みなさん、くれぐれも、香港みんながこうだと思わないでくださいね。

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2006年10月21日

ブリッシュラック骨瘤?

 府中に行こうと思ったのに大出遅れ。止む無く出かけずにいろいろ調べごとやら手配ごとやら。12月についてはまぁいつも通りの流れであれば全く問題ないんですが、11月は当然自力で手配。どうも最近ゲストハウスに飽きてきたので、ホテルが希望。しっかし、香港のホテルはずいぶん高くなりましたねえ。あっちに行ってからマカオのホテル手配したほうが安いかもしれん。

 当然、富士ステークスもGCで観戦。井上オークスさんの神ぶりに脱帽。これは長らく語り継ぎたい事件ですよ。

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2006年10月20日

香港ジョッキークラブ理化学研究所

 さて、ディープインパクトの禁止薬物検出の件でちらほらと名前の出てきた香港賽馬會の理化学研究所(正式名称忘れた)について。

 実はこの理化学研究所を見せてもらえそうな機会が以前に一度あったのですが、残念ながらその時は理由は思い出せませんが何故か間が悪く見ることができませんでした。しかし、行った人からの話を聞きますと、日本よりコンパクトでしかも機能は損なわれていない。つまり高い効率で日本と同レベルかそれ以上の態勢が整っている、ということでした。

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posted by つちやまさみつ at 09:50| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

ヘンリー・ツァン元騎手飛び降り自殺

 澳門でギャラクシーカジノ(銀河娯樂星際酒店賭場)が本格オープン。今度はカジノ銀河戦争って言われそうですね。
 それについていろいろ調べていたら、こんなツアーを発見。安い!安すぎる!!安いだけあってスケジュール的にはカタギな仕事をしてるとムリそうですが、例えば坂田さん、どうでしょう?JALですし(笑
 さらに見つけたのが、来月はマカオグランプリだということ。おお、ちょうどそのタイミングは香港に行くぞ・・って、グランプリの決勝観に行ったら競馬が見られまへんがな。でも、予選は観たいなぁ、と思っても、金曜の夕方までは日本を離れられず。かくして、またしてもアクロバティックな旅程の検討し始めてます。

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posted by つちやまさみつ at 22:42| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

10/18ハッピーバレー

 実は初めて知ったんですが、このブログってケータイでも見られることができるんですね。

 風邪の諸症状が出たと昨日付けで書いておきながら今日はメイン前から大井。本当は行く予定ではなかったんですが、本来入っていた用件がポシャったため。

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うまたせくん3連発。
今回はハロウィンで。
大川さんが、(おそらくブログ用に)独占撮影してました(笑

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2006年10月17日

サニーシングはスプリント

 寒い。寒いぞ。鼻も微妙に汁っぽいし、これは風邪の予兆かもしれん。なもんで、行こうと思った大井も断念。ナイター寒そうだし、今週は自粛しよう。

 11月の強行日程の検討にシンガポール航空のWebサイトを見ていたら、新しいシートの紹介を発見。こ、これはすごすぎですよ。ちなみにシンガポール航空を見てますが、行き先はもちろん香港です。

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2006年10月16日

プライドも香港を花道に

 ワールドスーパージョッキーズシリーズの地方代表選定競走の第1ステージが盛岡で行われましたが、福山の渡辺騎手はいいところなく、予選落ち。14人中12人に入れないなんて、なんか残酷だなぁ。。

 10/15にNew Market競馬場で行われたChampion Stks.を勝ったPride(自豪)は、この後のステップはともかくとして、香港盃(Hk Cup)を引退レースにするとのこと。昨年の忘れ物を取って花道、ということですか。

 昨日の書き忘れ。
 第6Rの3班(芝2000m)戦を勝ったのは2002年の安田記念にも遠征した紅辣椒(Red Pepper)。思えば2004年1月以来の勝ち鞍。現在9歳。このレースの3着も9歳馬の赤胆福星(Dr. More)。昔の名前が大健闘。

 第9R後、[ン先]毅力(E Saint-Martin)は体調不良で第10Rを乗り替わり。どうも簡単な病気ではなく、大事を取って10/18の[足包]馬地夜賽についても、全てキャンセルということに。
 
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2006年10月15日

グリーントレジャー重賞初勝利

 うへぇ、バクシンオーが福山で3歳馬相手に負けちまいましたですよ。でも、あれはちょっとヤネの判断ミスっぽいなぁ。昨日のサニーエクスプレスともども、力任せで押し切って欲しかったなぁと思ってしまいます。
 イギリスではプライドがチャンピオンSを1着、福山のプライドはまた2着
 カワカミプリンセスは強いですね。キングヘイローが本来ああいう馬になるはずだったんだよなぁ、ってイメージです。


 さて、10/16の沙田日賽。
 メインは三級賽の沙田錦標(ShaTin Trophy/芝1600m)。人気は割れに割れて、最終的には5.0倍で勝利飛駒(Joyful Winner)。天仲之寶(Dave's Best)が5.7倍で2番人気。以下、爆冷(Viva Pataca)が6.6倍、喜得法(Hail The Storm)が8.0倍など、10倍以下は7頭。しかも、牛精福星(Bullish Luck)は11倍と、かなり悩ましい状態。

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2006年10月14日

ヴェンジャンスオブレイン軌道修正?

 うへぇ、サニーエクスプレスが地元で負けちまいましたですよ。しかも、2馬身も話されてるし、時計遅いしで、遠征がよくなかったのかなぁ、なんて思ったり。ヨーイドン、の脚がないだけなのかなぁ。うーん。


 復帰が遅れている爪皇凌雨(Vengeance Of Rain)について、原因はウィルス性の体調不良だったとのこと。一応、軌道修正したとおり、10/29に行われる三級賽(旧精英班)の匯豊卓理財碗(HSBC Premier Bowl/芝1200m)から始動はするのですが、その後のローテーションについて、11/12の香港盃預賽(HK Cup Trial/芝2000m)を使うのであれば、レース間隔が詰まってしまうため、その1週後の香港一哩錦標預賽(HK Mile Trial/芝1600m)を使うか、トライアルをスキップして本番に臨むというオプションを表明。
 ここまで香港では2000m以上のレースでは負けたことがないので、それを維持しつつトライアルを捨てレースと考えるなら、マイルを使うという判断はまぁあって当然ではないでしょうか。そうなると、爆冷(Viva Pataca)とのダービー馬対決は本番までお預けということになりますね。

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2006年10月13日

ファロン、香港はどーするの?

 いい加減にしろよ、ク○ネコヤマトめ、と思うことしきり。ここのメール便が我が家にまともに届く確立は5割以下ってんだから、もう何がなんだか。

 オッズパークの原稿書いていたら、今更ながら福山にこんな馬がいることを発見。それだけなら、どってことない話なのですが、なんと凱旋門賞当日10/1のにも出走して2着してます。何かの暗示か、はたまたシンクロニシティか。福山をこれから日本のロンシャンと呼ぼう(うそ)。
 惜しむらくは、日本のは牡馬だということ。

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2006年10月12日

ブリッシュラックにはジャッキー・トン

 10/15に行われる沙田錦標(Sha Tin Trophy)から始動する牛精福星(Bullish Luck)の鞍上が見習いの湯智傑(Jackey Tong C K)になることに。主戦の柏寶(B Prebble)が騎乗停止のため。昨シーズンまでだったら手綱を取ったであろう高雅志(F Coetzee)は勝利飛駒(Joyful Winner)に騎乗。爆冷(Viva Pataca)は[ン先]毅力(E Saint-Martin)、詩情畫意(Art Trader)に霍達(Robbie Fradd)、天仲之寶(Dave's Best)に韋達(D Whyte)などなど、テン乗りだらけの一戦に。
 方嘉柏(C Fownes)厩舎はこのレースに5頭出し、大摩(J Moore)厩舎は4頭出し。

 ちなみにこの日の開催は、婦女銀袋日(Ladies' Purse Day)。ご婦人方のためのハレな開催です。実は150年近くの歴史がある、伝統の開催でもあったりします。
posted by つちやまさみつ at 13:44| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする