主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年09月10日

06/07シーズン開幕!

 沙田馬場で06/07シーズンが開幕。
 かつてのリーディングジョッキーの馬佳善(B Marcus)元騎手や、リーディングトレーナーの簡炳[土犀](Brian P C Kan)現澳門調教師、愛倫(I Allan)元調教師もセレモニーに登場。

 開幕日のメインは第4Rに組まれた首長盃(HKSAR CHIEF EXECUTIVE'S CUP)。正式には香港特區行政長官盃。1班(評分120-95)による1200mの競走。
 1番人気は帝聖名駒(Rgency Horse)。レース前に郷村樂韻(Country Music)と星運爵士(The Duke)が出走取り消し。
 ハナを切った快而勁(Our Jet)が軽ハンデを生かして軽快に逃げ、直線もこのまま押し切るかに見えたところ、外からジワジワと帝聖名駒が伸びてくる。しかし、さらにその大外から後方で待機していた芙蓉鎮(Town Of Fionn)が豪快にまとめて料理。約2年ぶりの勝利。勝ちタイムはコースレコードにコンマ4秒差。
 5着に敗れたが芙蓉鎮と同じくらい終いが切れたのが天仲之寶(Dave's Best)。残り100mで下がってきた歩歩勇(Able Prince)に前をカットされる不利を受けたのが悔やまれる内容。
 勁闖(Tiber)、金岡盃(Billet Express)、水星(Figures)のG1タイトルホルダー3頭はいずれもいいとこなし。
 
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posted by つちやまさみつ at 22:30| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする