主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年01月22日

洋紫荊短途錦標と董事盃

 洋紫荊短途錦標は、好発から一気に外ラチ沿いに持って行った最軽ハンデの金岡盃(Billet Express)が、迫るトップハンデ燦惑(Scintilation)を抑え切って逃げ切り。3着にハワチェンの騏綵(Absolute Champion)が飛び込み、上位3頭いずれも単勝10倍以上という波乱。
 暮れから2班回りが続いている勇捷神駒(Firebolt)が果敢に先行するも、もはや往年の力はなく途中でズブズブ。香港スプリント組はそろって討ち死に。

 董事盃は休み明け2戦目の金碧明珠(Russian Pearl)が後方待機から、直線まとめて料理。2着は引っかかりまくりの自由行(Best Gift)、3着に星運爵士(The Duke)、4着に天仲之寶(Dave's Best)。
 成績だけ見ると、国際競走で好走したメンバーで上位なんですが、これは是非レースを見て欲しい!!
 金碧明珠の脚もさることながら、強烈なのは天仲之寶の直線。さながら菊花賞のサクラホクトオーを彷彿とさせますが、蘇銘倫は明らかに狙ってのコース取り。いや、確かに、この日は外が伸びてましたけど。存分にツッコんでください。
 高雅志を乗せた一番人気の牛精福星は不発。今年も、高雅志を乗せてない告東尼厩舎が優勝 って…。

 2000mで行われた2班戦を樂意(Clean Sweep)が快勝。これ、やっぱクラシックで買いたいよね。

posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする