主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年01月20日

高雅志

 練馬師(調教師)の告東尼(A Cruz)と騎師(騎手)高雅志(F Coezee)は名コンビとして日本でも有名ですが、どーも、歯車が狂い始めてるフシがあります。というよりも、高雅志が微妙に足を引っ張ってるんでないかと、実は思ってます。

 最初は単なる巡り合わせの悪さかなぁと思ってたんです。
 昨年1月以降、告東尼が1600m以上のGr1に2頭以上出走させると、必ずと言っていいほど、高雅志の乗っていない馬の方が先着してるんですね。
 例えば
 ・05年 董事盃(Stewards Cup)
   開心精采(高雅志)→発送ゲートで暴れて除外  牛精福星(蘇銘倫)→剛脚一閃で1着
 ・05年 香港金盃(HK Gold Cup)
   牛精福星(高雅志)→スローペースで不発  開心精采(蘇銘倫)→まんまと逃げ切り1着
 ・極めつけ 05年 冠軍一哩賽(Champions Mile)
   精英大師(高雅志)→折り合い欠いて初敗戦の2着  牛精福星(巫斯義)→空気を読まない大バクチで1着
 でも、ここ最近、高雅志が騎乗停止の間の告東尼厩舎の好調さを見てると、どうも原因は高雅志にあるんじゃないか、と。渡辺栄厩舎が角田を抱えていなければ、という思いと似た感じです。

 今度の董事盃では高雅志は牛精福星に久々に騎乗、金碧明珠(Russian Pearl)には巫斯義、開心精采が杜利莱で、喜蓮戰略(Helene Pillaging)には杜鵬志(珍し!!)、富盈(Fokine)が白布朗。そもそも、牛精福星って、北半球産の明け7歳なんですよねえ。

posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする