主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2006年01月03日

華商會挑戰盃

 高配当な[子子]T(DOUBLE TRIO)の期待が高まる7Rは、この日のメインレース、華商會挑戰盃(Chinese Club Challenge Cup)。芝1400m ハンデ戦のローカルGIII競走。
 12月の香港マイルの負け組と、その前のマイルトライアルの負け組、そして国際競走日のClass1に出走した面子で構成。よーく見ると、10頭中、蔡約翰厩舎4頭、沈集成厩舎3頭、告東尼2頭、という非常に偏ったメンバー。
 1番人気はトップハンデも燦惑(Scintilation)、2番人気は高智慧(High Interigent)、3番人気は喜蓮戰略(Helene Pillaging)。狙い目は、ハワチェンを乗せた富盈(Fokine)。高雅志の乗らない告東尼厩舎の馬。今季絶好調の鞍上に軽いハンデが魅力。それと高智慧の2頭軸で、燦惑、喜蓮戰略、心中有理(My Choice)、そして1400なら理由はなくとも戴勝騎乗の芙蓉鎮(Town of Fion)。

 ・・・高智慧いらなかった。。。
 [子子]Tは5900倍。これは痛恨。

 それでも、トータルで結構な勝ち。沙田での収支はまだまだプラスです。

200601Scintira01.JPG

 燦惑は、前年の同じレースでヘグった印象の強さと、近走のだらしなさがあって中心にできなかったが、本来この程度のメンバーなら相手じゃないはず。今後、マイル戦に行くのか、スプリント路線を歩むのかが微妙だけれども、一時の不振は脱した感じ。
 そして高雅志を乗せない告東尼厩舎、ここでも連対。
 一方、4頭出しの蔡約翰厩舎は危険大師(San Lorenzo)の4着が最高。もっとも、出枯らし感のある駿河(River Dancer)なんかは数に入れちゃいけないのか。

今日の単語:賽馬(ちょゅぃまぁ) →競馬
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。